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| 書名 | 著者 | 発行 | 1 手 |
3 手 |
5 手 |
7 手 |
9 手 |
11 手 |
13 手 |
15 手 |
それ 以上 |
備考 |
| 内藤のカンタン必至 ★必至専門 | 内藤國雄 | '12.2 | ○ | ○ | 「将棋世界」の付録から | |||||||
| 将棋・ひと目の必死 ★必至専門 | 金子タカシ | '11.3 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | △ | △ | 『ザ 必死』『詰みより必死』から撰集+新題 | |
| 必至基本問題集 ★必至専門 | 武市三郎 | '10.6 | ○ | ○ | ○ | |||||||
| 寄せの手筋200 | 金子タカシ | '10.4 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | 『寄せの手筋168』(1988)の全面改訂版 |
| 精選必至200問 ★必至専門 | 青野照市 | '10.2 | ○ | ○ | ||||||||
| 書名 | 著者 | 発行 | 1 | 3 | 5 | 7 | 9 | 11 | 13 | 15 | 以上 | 備考 |
| プロの手筋詰めと必死(受けなし)四〇〇 | 森けい二 | '09.9 | ||||||||||
| 必勝!! 終盤の寄せ200題 | 森けい二 | '09.2 | ||||||||||
| ドンドン解いて棋力アップ 詰将棋1手詰・1手必至399題 |
森信雄 | '08.10 | ◎ | 一手詰300問、一手必至99問 『一手詰め・一手必至』(2006)の改題 |
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| 最強将棋への王道 必殺!詰めと必死と寄せ300題 | 森けい二 | '08.8 | ||||||||||
| 1手・3手必至問題 ★必至専門 | 沼春雄 | '07.4 | ○ | ○ | ||||||||
| 詰めと必至ハンドブック | 内藤國雄 | '06.3 | ◎ | 1・3手詰46問、一手必至150問 | ||||||||
| 森信雄の勝ちにいく!詰将棋ドリル(2) 一手詰め・一手必至 |
森信雄 | '06.1 | ◎ | 一手詰300問、一手必至99問 | ||||||||
| 寄せが見える本【応用編】 ★必至専門 | 森けい二 | '04.5 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |||||
| 寄せが見える本【基礎編】 ★必至専門 | 森けい二 | '04.4 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |||||
| 羽生の将棋 実戦[詰め&必死]200 | 森けい二 | '04.3 | ||||||||||
| 詰みより必死 ★必至専門 | 金子タカシ | '03.7 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | 1996年の文庫版 | ||
| 必至のかけ方 ★必至専門 | 勝浦修 | '03.4 | ○ | ○ | ○ | |||||||
| ザ・必死 ★必至専門 | 金子タカシ | '03.1 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | 1994年の文庫版 | |
| 詰めと必至 | 内藤国雄 | '00.10 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | 1978年?の新装版 | ||||
| 書名 | 著者 | 発行 | 1 | 3 | 5 | 7 | 9 | 11 | 13 | 15 | 以上 | 備考 |
| 勝つ将棋・詰めろ入門 | 中原誠/監修 | '99.7 | ○ | ○ | ○ | |||||||
| 鬼手妙手【必至】精選120〈下巻〉 ★必至専門 | 佐藤大五郎 | '98.11 | ○ | ◎ | ○ | ○ | ○ | |||||
| 鬼手妙手【必至】精選120〈上巻〉 ★必至専門 | 佐藤大五郎 | '98.06 | ○ | ◎ | ○ | ○ | ○ | |||||
| 寄せの棋本戦術 | 小暮克洋 | '97.10 | ⇒寄せ・囲い崩しの手筋 | |||||||||
| 将棋を始めよう ビギナーズブック | 内藤国雄 | '97.9 | ○ | ○ | ○ | ○ | 『将棋ワークブック』('93) の改題 |
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| 詰みより必死 ★必至専門 | 金子タカシ | '96.04 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |||
| ザ 必死! ★必至専門 | 金子タカシ | '94.12 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
| 将棋必死集 ★必至専門 | 前田祐司 | '94.2 | ○ | ○ | ○ | ○ | 1980年の新装版 | |||||
| 将棋ワークブック | 内藤国雄 | '93.7 | ○ | ○ | ○ | ○ | ||||||
| 書名 | 著者 | 発行 | 1 | 3 | 5 | 7 | 9 | 11 | 13 | 15 | 以上 | 備考 |
| 次の一手「詰めと必死」 | 森けい二 | '89.10 | 実戦型次の一手 | |||||||||
| 寄せの手筋168 | 金子タカシ | '88.12 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 来条克由必至名作集 | 来条克由 | '84.1 | ||||||||||
| スラスラ勝てる 将棋必死集 | 前田祐司 | '80.1 | ○ | ○ | ○ | ○ | ||||||
| 書名 | 著者 | 発行 | 1 | 3 | 5 | 7 | 9 | 11 | 13 | 15 | 以上 | 備考 |
| 必死のかけ方 | 森けい二 | '79.4 | ||||||||||
| 詰めと必至 | 内藤国雄 | '78? | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |||||
| 書名 | 著者 | 発行 | 1 | 3 | 5 | 7 | 9 | 11 | 13 | 15 | 以上 | 備考 |
| 将棋の詰め方 付:詰将棋50題 | 大山康晴 | '67 | ||||||||||
| 縛り手必勝法 ★必至専門 | 佐藤大五郎 | '66 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |||||
| 書名 | 著者 | 発行 | 1 | 3 | 5 | 7 | 9 | 11 | 13 | 15 | 以上 | 備考 |
| 必死と詰将棋 | 土居市太郎 | '58 | 1951年のポケット版 | |||||||||
| 新作詰と必至 | 清野静男 | '52 | ||||||||||
| 必死と詰将棋 | 土居市太郎 | '51 |
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将棋連盟文庫 内藤のカンタン必至 |
内藤國雄 日本将棋連盟/発行 マイナビ/販売 ISBN:978-4-8399-4184-0 2012年2月 \1,155(5%税込) 416p/16cm |
[総合評価] |
難易度:★★★ 〜★★★★ 見開き1問 内容:(質)A(量)A レイアウト:A 解答の裏透け:C 解説:B 中級〜有段向き |
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| ・必至問題=195問(1手必至=157問/3手必至=38問) 序章 必至と詰めろ=10p 第1章 一手必至39 〜2005年の付録から〜 第2章 一手必至39 〜2006年の付録から〜 第3章 一手三手必至39 〜2007年の付録から〜 第4章 一手三手必至39 〜2008年の付録から〜 第5章 一手必至39 〜2010年の付録から〜 ◆内容紹介 将棋世界の人気付録を書籍化する将棋世界付録傑作選シリーズの第1弾!! 本書は内藤國雄九段の一手・三手必至問題の付録を再編集して文庫化したものです。 必至は「難しい詰みより易しい必至」といわれるように、詰将棋よりも実戦での有用性が高い面があります。特に一手三手といった短手数の必至の形を知っているかどうかが勝敗を分けることもしばしばです。本書はそのような実戦に役立つ必至問題を巨匠内藤九段が195問出題、解説しています。 相手玉に必至を掛けて、「どうだ」と胸を張る快感を是非味わってください。 |
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| 1手〜3手必至の必至問題集。「将棋世界」誌の付録5回分を収録したもの。 内藤は、2005年以降に春から夏にかけて年1回、易しい必至問題集の付録を出している。本書は、現時点で最新の2011年を除いて、これまでの5回分の付録を1冊にまとめたものである。したがって、2005年から2010年までの将棋世界を定期購読している人にとっては、特に新しい内容はない。 各章の手数の構成は下図の通り。……レビューの続きを読む(2012Apr05) |
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マイコミ将棋文庫SP 将棋・ひと目の必死 |
金子タカシ 毎日コミュニケーションズ ISBN:978-4-8399-3852-9 2011年3月 \1,050(5%税込) 384p/16cm |
[総合評価] |
難易度:★★★☆ 〜★★★★☆ 見開き1問 内容:(質)A(量)A レイアウト:A 解答の裏透け:B 解説:A 上級〜向き |
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| 序章 必死のパターン分類=11p 第1章 1手・3手の必死(1手=33問/3手=57問) 第2章 5手・7手の必死(5手=45問/7手=20問) 第3章 9手以上の必死(9手=8問/11手=4問/13手=1問/17手=1問/21手=1問) ◆内容紹介 必死問題集の決定版!! 本書は必死の第一人者、金子タカシによる名著『ザ・必死』、『詰みより必死』から70問ずつを厳選し収録、さらに新題40問を加えて完成した必死問題集の最高傑作です。 序章では必死のパターンを5つに分類して詳しく解説しています。これを読みやさしい1手必死から解いていくことによって、どんどん必死の掛け方がわかってきます。 「長い詰みより短い必死」は勝率アップへの秘訣でもあり、明日からの実戦に必ず役に立つことでしょう。 |
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| 必至問題集。過去に出版された金子タカシの必至問題集2冊『ザ・必死』(MYCOM,1994/2003)と『詰みより必死』(MYCOM,1996/2003)から各70問を撰集し、新作問題40問を追加したもの。 序章で「必至の決まり型の分類」をしてあるのが秀逸(原著2冊も同様)。金子流の必至の分類は、次の5つ。 A. 数的優位 B. 二つ以上の詰めろ C. 受ける場所なし D. 両王手 E. 切り返し 玉方の対応によっては、複数の属性が付くこともあるが、本書では基本的に1問につき1つになっている。他の必至本では、「どうやっても受けがないことを確認してください」などと書いてあることも多いが、本書ではこの工夫のおかげで「なぜ必至なのか」が論理的に明確に分かる。 金子タカシ特有(?)の精緻な解説も健在。変化もほとんど抜け・漏れがなく、やってしまいそうな失敗手順の解説もあり、必至になっている理由も非常に論理的な説明で、解説を読んだときの「納得感」がすごい。個人的なことを言えば、わたしは金子タカシの解説に惚れ込んだからこそ、将棋や棋書レビューを続けていると言っても過言ではない。 180問中140問は過去の本からの収録ということなので、対応表を作成してみた。……レビューの続きを読む(2011Mar24) |
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必至基本問題集 |
武市三郎 毎日コミュニケーションズ ISBN:978-4-8399-3586-3 2010年6月 \1,260(5%税込) 206p/18cm |
[総合評価] |
難易度:★★★☆ 〜★★★★ 第2章:見開き2問 第3章:見開き1問 内容:(質)A(量)B レイアウト:A 解答の裏透け:A 解説:B 上級〜有段者向き |
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・必至問題=計116問+α
・【コラム】(1)必至の規約 (2)珍しい入玉型の必至 (3)私の好きな作品 |
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| 1手〜5手必至の必至問題集。「将棋世界」誌の懸賞必至を再構成してまとめたもの。 最近、必至本のブームが来ている。特に1手必至・3手必至の本はかなり充実してきたが、実戦での必至感覚を身につけるには、もう少し長い手数のものも必要だろう。 本書は、1手必至・3手必至を押さえながら、標準レベルの5手必至を多く掲げた問題集である。 第1章では、必至のかけ方について非常に論理的に解説している。武市は『将棋の力をつける本』(武市三郎,MYCOM,2000)で、詰みや必至の仕組みについて論理的に解説しており、それは本章でも健在。「(あまり意味のないものも含めて)詰めろは何通りあるか」「玉の“弱点”はどこか」「受け方が詰めろを外す手は何か」など、必至本の序章としては最強レベルの解説である。 第2章〜第3章は必至問題。第2章は1手必至・3手必至で、見開き2問ずつ。第3章は5手必至で、見開き1問になっている分、解説量も増えている。また、5手必至編は難易度表示がついたり(☆1〜☆3の3段階)、1行ヒントがついたりしている。ただ、第1章並みの精緻な解説を期待したが、スペースの都合からか多少省略された解説になっている。『寄せの手筋200』(金子タカシ,浅川書房,2010)と比べるとちょっと薄いくらい。 さて、「基本問題集」と銘打ってあるので、易しい問題集かと思っていたが、そうでもなかった。……レビューの続きを読む(2010Jul10) |
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最強将棋レクチャーブックス(5) 寄せの手筋200 |
金子タカシ 浅川書房 ISBN:978-4-86137-027-4 2010年4月 \1,470(5%税込) p/19cm |
[総合評価] |
難易度:★★☆ 〜★★★★ 見開き2問 内容:(質)A(量)A レイアウト:A 解答の裏透け:B 解説:S 初級〜有段向け |
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| 第1章 上から押さえる=16問 第2章 挟撃の寄せ=16問 第3章 馬と角の活用=20問 第4章 龍と飛車の活用=30問 第5章 退路封鎖=14問 第6章 頭金までのプロセス=12問 第7章 端玉には端歩=12問 第8章 腹銀を使いこなす=18問 第9章 必殺の両王手=14問 第10章 さまざまな寄せ=40問 第11章 手筋の組み合わせ=8問 ◆内容紹介 本書は必死問題を中心にした「寄せの問題集」です。将棋の終盤に頻出する必修の寄せ手筋を集め、パターンごとに分類し、さらにそれをレベル別に配列しました。やさしい問題から高度な問題へと徐々にステップアップしていきますので、基本問題の答えが次の応用問題へのヒントとなって、最終的にはかなり高度な問題も自力で解けるようにプログラムされています。 本書は『寄せの手筋168』を全面的に改訂、決定版・完全版として改めて世に問うものです。 |
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| 実戦に頻出する形に絞った、必死問題を中心とした寄せの問題集。 「『寄せの手筋168』をベースに他の二著から基本問題を加える、という形で成り立っている。」(まえがきより)とのこと。『寄せの手筋168』(金子タカシ,塚田泰明監修,高橋書店,1988)は寄せの本の名著。流通量がさほど多くないためにオークションなどで高値で取引されていた。「他の二著」とは、『ザ・必死』(金子タカシ,MYCOM,1994/2003)、『詰みより必死』(金子タカシ,MYCOM,1996/2003)で、どちらも必至本の良書で、必至の決まり手を5つに分類しているのが秀逸だった。2冊ともMYCOM将棋文庫で文庫化されたことがある。そして3冊とも、わたしが絶対に手放したくない本である。 というわけで、本書は『寄せの手筋168』+αの本であり、新作問題はゼロ。3冊とも持っている人は基本的に買う必要はないと思うが、完全な上位互換ではないので、変化があったところを挙げてみよう。……レビューの続きを読む(2010Apr26) |
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パワーアップシリーズ 精選必至200問 実戦的な傑作問題集 |
青野照市 創元社 ISBN:978-4-422-75124-5 2010年2月 \1,050(5%税込) 208p/18cm |
[総合評価] |
難易度:★★ 〜★★★★ 見開き2問 内容:(質)A(量)A レイアウト:A 解答の裏透け:A 解説:B+ 中級〜有段向き |
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| ・必至とは/必至のルール=3p ・1手必至(第1問〜第100問) ・3手必至(第101問〜第200問) ◆内容紹介 必至とは相手玉を受けなしで詰む状態に追いこむこと。とはいえ、将棋の終盤戦でいきなり相手玉が詰んでしまうことはない。詰みに至る前にまず「詰めろ」を掛けなければならず、その「詰めろ」が受かるか受からないかを正確に読めなければ失敗する。必至問題は、その解答で本当に玉方に受けがないかを読む必要があるため、詰将棋より読む量ははるかに多い。終盤を強くする最高のエキスを得るために必携の一冊。 |
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| 1手と3手の必至問題集。 本書は前半の100問が1手必至、後半の100問が3手必至になっており、構成やコンセプトは同シリーズの『1手・3手必至問題』(沼春雄,創元社,2007)とまったく同じ。 1手必至の最初の方と3手必至の最初の方は、よく知られている習作的な問題で、比較的易しい。 こういう問題集は前から順番に解いていきたくなるが、1手必至の後半は詰み筋がかなり難しいものもあった。第56、60、78、96問は個人的に難しいと思う。また第81問は易しく感じたので、必ずしも難易度順ではない。 私の体感的な難易度は右図の通り。……レビューの続きを読む(2010May14) |
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プロの手筋
詰めと必死(受けなし)四〇〇 プロの実戦から学ぶ寄せの手筋四〇〇題 |
森けい二 羽生善治/監修 木本書店 ISBN:978-4-905689-96-6 2009年9月 \2,940(5%税込) 436p/22cm |
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| 第1部 プロの実戦から学ぶ『詰め』250題 (矢倉戦/相がかり戦/角換わり戦/居飛車対振り飛車戦/ほか) 第2部 プロの実戦から学ぶ『必死(受けなし)』150題 (矢倉戦/相がかり戦/角換わり戦/居飛車対振り飛車戦/ほか) ◆内容紹介 将棋の“基礎体力”を身につけるための400題。プロの最終局面を、あなたならどう勝ち切るのか、必死に追い込むのか?寄せの手筋も多数出題。 |
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必勝!! 終盤の寄せ200題 羽生マジックをマスターし、終盤力を高める! |
森けい二 羽生善治/監修 日東書院本社 ISBN:978-4-528-01514-2 2009年2月 \1,365(5%税込) 245p/19cm |
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| ◆内容紹介 最強の棋士羽生名人のよる「詰めと必死と寄せ」の第2弾!羽生名人の実戦譜を中心に、プロの実戦譜から「詰め問題100問」 「必死と寄せ問題100問」を厳選。解答と解説をくり返し読めば、終盤最強の棋士も夢ではない! |
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必殺 詰めと必死と寄せ300題 羽生マジックを終盤の手筋に活かす! |
森けい二 羽生善治/監修 日東書院本社 ISBN:978-4-528-01513-5 2008年8月 \1,470(5%税込) 343p/19cm |
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◆内容紹介 |
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パワーアップシリーズ 1手・3手必至問題 |
沼春雄 創元社 ISBN:978-4-422-75119-1 2007年4月 \1,050(5%税込) 208p/19cm |
[総合評価] |
難易度:★★★ 見開き2問 内容:(質)A(量)A レイアウト:A 解答の裏透け:A 解説:A 中級〜向き |
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| ・必至とは/必至のルール=計3p ・1手必至=100問 ・3手必至=100問 ◆内容紹介 ムダな王手は、相手玉を安全地帯に追ってしまい逆効果。王手をかけるのを一手待ち、玉の逃げ道を封じて受けなしに追い込む、これが必至だ。詰めろをどう掛けるかの練習が終盤力をつける重要課題。一手ガマンして必至を掛けるのが、勝率をぐんと上げる秘訣である。本書は1手と3手の必至問題を各100題ずつ用意した。問題を解いた後、終盤力が驚くほどアップしているのがわかるはず。楽しみながら上達できる精選必至問題集である。 |
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| 必至問題集。 ここ2〜3年で易しい必至問題集はずいぶん充実した。特に1手必至は『詰めと必至ハンドブック』(150問)『森信雄の勝ちにいく!詰将棋ドリル(2) 一手詰め・一手必至』(99問)の2冊で、計249問が提供されている。 ところで1手必至と3手必至は何が違うのか。一手必至は「初手が詰めろ(王手をかけない)」という条件がある。もちろん、次に玉方がどう受けても詰むことを読む必要があるので、1手必至といえども5手詰め程度の読みは必要だ。 一方、3手必至は「王手〜(王手逃れ)〜詰めろ」と「詰めろ〜(受け)〜詰めろ」の2パターンがある。そのため、初手の選択肢が格段に増える。「1手詰め→3手詰め」も複雑さは大幅アップするが、「1手必至→3手必至」はそれ以上に難しくなるといえるだろう。ただ、3手より長い必至は、「王手か詰めろ」という基本は同じ。つまり、極言すると「1手必至は基礎、3手必至からがホントの必至問題」と言える。 本書は1手必至100問と3手必至100問を収録。難易度は標準的で、……レビューの続きを読む(2007Jun22) |
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詰めと必至ハンドブック |
内藤國雄 日本将棋連盟 ISBN:4-8197-0170-3 2006年3月 \1,155(税込) 246p/18cm |
[総合評価] |
難易度: (第1章)★☆ (第3・4章)★★★ 見開き2問 (第4章は1問) 内容:(質)A(量)A レイアウト:A 解答の裏透け:B 解説:B 初級〜上級向き |
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◆内容紹介(日本将棋連盟HPより) |
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| やさしい1手詰め・3手詰めと1手必至の問題集。 第1章は超やさしい詰将棋。ただし、ただ詰ませてくださいというものではなく、「どの駒を持てば詰みますか」という、“持駒を選択させる形式”。これは最近では『谷川流寄せの法則 基礎編』(2004)でも採用された形式で、一つの局面に対していくつもの持駒パターンを考えるので問題の密度が濃い。本書では、その形式を極限まで易しくてあり、「選ぶ駒は一つだけ」「詰む駒も一つだけ」「1手詰、3手詰限定」となっている。“詰みとは何か”さえ分かっていれば、初級者から無理なく取り組める。 一方、第3章・第4章は1手必至。かなり易しい問題からスタートして、……レビューの続きを読む(2006Aug03) |
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(オリジナル版)![]() (改題改訂版) ![]() zoom |
森信雄の勝ちにいく!詰将棋ドリル(2) 一手詰め・一手必至 |
森信雄 山海堂 ISBN:4-381-08589-2 2006年1月 \1,260(税込) 143p/21cm |
[総合評価] |
難易度:★〜★★ 見開き6問 (改題版は4問) 内容:(質)B(量)S レイアウト:A 解答の裏透け:A 解説:C 初心〜中級向き |
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| ドンドン解いて棋力アップ 詰将棋1手詰・1手必至399題 初心者から中級者まで |
森信雄 実業之日本社 ISBN:978-4-408-45190-9 2008年10月 \900(税込) 216p/18cm |
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| DRILL一手詰め1〜300 DRILL一手必至1〜99 ◆内容紹介(山海堂HPより) 将棋は棋力によって勉強法も変わってきます。やさしい問題を毎日コツコツと数多く解くことによって、自然と詰将棋の世界に入り込み、知らない間に棋力アップを図るというのが本書の狙いです。一手詰めの問題をドリル形式で反復練習で数多くこなすことで、将棋パワーを身につけましょう。 ◆〔改題版〕内容紹介(実業之日本社HPより) 詰将棋は勝利へのイメージトレーニングです。棋力アップに大切なのは知識の量よりも、身についた確実さ、日々1手詰に取り組むトレーニングは将棋の上達には効果的。本書は1手トレーニングと1手必至で「遅くとも確実な寄せの力」を身につけるのに最適な将棋トレーニング本です。 |
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| ドリル形式の詰将棋・必至問題集。1手詰・1手必至限定。『森信雄の勝ちにいく!詰将棋ドリル』の続編。 詰将棋の方は1手詰なので捨て駒はなく、持駒を打つか、盤上の駒を動かすしかない。持ち駒の有無が大きなヒントになるので、あとは王手の可能性と詰み形を確認すればよい。しかし詰み方は一通りしかないようになっているので、有力な手がいくつかありそうなときはしっかり確認して正確に指す必要がある。これだけでも「詰み形」をイメージする練習になり、初心者・初級者はかなりレベルアップが期待できる。 前著と同様、詰将棋は形の似た3問が1セット。しかしほとんど違う答えになっている。前著では15問1組になっていて、どこを開いてもあまり難易度が変わらなかったが、本書の場合は後ろにいくにつれて少しずつ難しくなっている。 なお、解説はほとんど無いので、……レビューの続きを読む(2006May18) |
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最強将棋レクチャーブックス(2) 寄せが見える本 【応用編】 |
森けい二 浅川書房 ISBN:4-86137-003-5 2004年5月 \1,365(税込) 224p/19cm |
[総合評価] |
難易度:★★★☆ 図面:見開き4枚 内容:(質)A(量)B レイアウト:A 解説:S 解答の裏透け:- 読みやすさ:A 中級〜有段者向き |
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必至問題=計53問
◆内容紹介(浅川書房HPより) |
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| 解説の詳しい必至問題集。『寄せが見える本
【基礎編】』の続編。 第1章は、『基礎編』に引き続き部分図の問題。難度もあまり変わらず、『基礎編』を一通りやった人なら違和感なく進められるだろう。 第2章からは、いよいよ全体図を用いた実戦形式の必至問題。部分図では、どんなに駒を渡しても必至さえかかれば良かったし、逆に玉方は受け駒を無制限に使えた。しかし局面が全体図になると、さまざまな“制約”が加わる。渡せない駒(自玉が詰まされる)や質駒の存在、相手の受け駒が限定されている…などなど。ただ、全体図といってもあまり構えてしまう必要はない。問題のレベルはさほど変わらないし、基礎編で学んだことが必ず生かせるように問題が厳選されているのだから。そして何よりも、解説が非常に充実している。……レビューの続きを読む(2005Feb11) |
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最強将棋レクチャーブックス(1) 寄せが見える本 【基礎編】 |
森けい二 浅川書房 ISBN:4-86137-002-7 2004年4月 \1,365(税込) 224p/19cm |
[総合評価] |
難易度:★★★ 図面:見開き4枚 内容:(質)A(量)B レイアウト:A 解説:S 解答の裏透け:- 読みやすさ:A 中級〜上級向き |
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必至問題=計85問
◆内容紹介(表紙見返し、著者から一言より) |
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| 解説の詳しい必至問題集。 必至問題の解説に不満を持っている方は多いと思う。「どうしてこれで必至なの?」「ここでこう変化されたら?」「この手順ではダメなの?」…等々。ひどいものだと「解説の必要はないでしょう」と書いてあることも…。解説が充実した必至問題集といえば『寄せの手筋168』(金子タカシ,高橋書店,1988)が筆頭だが、問題によっては限られたスペースにギュウギュウ詰めで解説が書かれていることがあった。 本書では、解説を徹底重視。まず、予習問題を一気に並べ、次に予習問題を詳解、その後に予習問題を少し変形した練習問題を解く、という構成。解説部では1問あたりのスペースを限定せず、必要であれば1問に6ページもの解説をしている。解説内容は正解手順・変化・失敗手順にいたるまで、隅々まで行き届いている。大事なフレーズは太字ゴシックで強調してあり、印象に残りやすい。図面も豊富で、かつ、図面の下にもミニ解説がついているので非常に濃密。わたしが見てきた必至問題集の中では、最高レベルの解説である。問題も良問ばかりだと思った。 今までわたしは試合前の練習には『寄せの手筋168』を用いていたが、今度から本書も併用しようと思っている。(2005Jan01) 追記: ※p51あたりの解説に小ミスがあるようです。2chの「棋書購入検討・感想スレ15」に投稿されたもので、必至になるまであと4手かかる、というもの。わたしも気づきませんでした(^-^;A このスレッドはすでにdat落ちしているので、該当部分のみ表示しておきます。この問題は必至問題集では割とメジャーですが、たいていは△1三歩型で出題されます(左右反転形もあり)。それなら本書の解説どおりでOKですね。 |
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羽生の将棋 実戦[詰め&必死]200 |
森けい二/著 羽生善治/監修 日本文芸社 ISBN:4-537-20259-9 2004年3月 \850 238p/18cm |
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| 第1部 実戦詰め問題100 (矢倉戦/居飛車(羽生)対振り飛車戦/振り飛車(羽生)対居飛車戦/相がかり戦/角換り戦) 第2部 実戦必死問題 ◆内容紹介 羽生マジックといわれる羽生名人の実戦譜のなかから、実戦で強くなるための詰将棋問題100題、その一手でもはや相手に勝利のない必死問題100題を厳選出題。終盤の魔術師森九段が最強の手筋をわかりやすく解説。 |
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将棋終盤力養成講座(4) 次の一手問題集 必至のかけ方 寄せのコツを体得する |
勝浦修 創元社 ISBN:4-422-75094-1 2003年4月 \1,200 206p/19cm |
[総合評価] |
難易度:★★☆ 見開き1問 内容:(質)A(量)A レイアウト:A 解答の裏透け:C 解説:A 中級〜上級向き |
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◆内容紹介(創元社HPより) |
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| 必至問題集。 前半の「基本編」は部分図の問題で、純粋な必至問題。手数は1手必至〜5手必至で、1問だけ7手必至がある。最初の方は基本的な挟撃から始まるので簡単。問題が進むにつれて少しずつ難しくなってくる。ほとんどが実戦に出そうな形の問題なので、覚えてしまうつもりで何度もトライするといい。基本編の難度は2〜3くらい。 後半の「実戦編」は、プロの実戦図からの出題。問題の出典は書かれていないが、勝浦の実戦だけではなく、プロ全体の実戦から選出されている。羽生vs谷川の竜王戦からの出題もあった(←わたしもよく覚えてるもんだ(笑))。実戦編も1手必至〜5手必至だが、必至図からの詰みが少し長かったり、有力な候補手が多かったりとちょっと難しくなっている。また、必至をかけるときに複数の筋がある場合には、自玉が詰まされないように、渡す駒も考慮する必要がある。実戦編の難度は2.5〜3.5くらい。 全体的に解説が詳しく、非常に好感度高し。また、実戦型の問題がとても多いので、指し将棋派のトレーニング用にはかなり有効。ただ惜しむらくは、必至の決まり型についての説明がなかったこと。その分だけ減点。必至問題集では、金子タカシ本(『ザ・必死!』(1994,2003)など)のように、必至型の説明を標準装備してほしいと思う。(2004Jul07) |
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(オリジナル版)![]() zoom (新装版) ![]() zoom |
詰めと必至 |
内藤国雄 東京書店 ISBN: 1978年? \ 214p/19cm |
[総合評価] |
難易度:★★★★ 見開き一問一答(問題部) 図面:見開き4枚(解説部) 内容:(質)A(量)A レイアウト:B 解答の裏透け:C 解説:B 上級〜有段向き |
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| 詰めと必至 |
内藤国雄 東京書店 ISBN:4-88574-428-8 2000年9月 \1,400 214p/19cm |
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◆内容紹介 |
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| 必至問題の解説+詰将棋問題集。 前半は必至の解説。多くの例題を用いて、必至のパターンを詳解。特に2章は難度が高く、有段者でも骨の折れる問題が多い。解説の難度も高いので、自信のある人はチャレンジしてみるといい。 1部4章の「両必至問題」とは、“自玉にかかっている詰めろをほどきながら、形勢を逆転させる”という次の一手問題。「両必至」というからには、“必至逃れの必至”のように思えるが、そういう問題ばかりではない。2章に比べると結構易しめ。 後半はオーソドックスな詰将棋問題集。著者は「易しい詰将棋」と言っているが、わたし的にはかなり難しかった。詰将棋作家のいう「易しい」は一般ファンにはあまり当てにならないな…(汗)。難度は、[1部2章]>[2部2章]>[1部3章]>[1部4章]と感じた。 やや難度は高めだが、必至問題が好きな人は持っておいて損はない。ただ、1部と2部は完全に独立しているので、もうちょっと量を増やして2冊に分離してくれた方が良かったかも。 あと、ちょっと残念なのが裏透け。解答がモロ見えである。割としっかりした紙なのだが…。(2004Nov15) |
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気持ちいいほど終盤の急所がわかる 勝つ将棋・詰めろ入門 |
中原誠/監修 池田書店 ISBN:4-262-10126-6 1999年7月 \1,000 191p/19cm |
[総合評価] |
難易度:★★★ 図面:見開き4枚 内容:(質)B(量)B レイアウト:A 解説:A 初級〜中級向き |
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◆内容紹介 |
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| 前半は簡単な1手必死・3手必死中心。簡単な必死問題集で解説も詳しいものは意外に少ないので、本書の存在はありがたい。 見開きの右上に問題図があり、残りの部分に解説があるというレイアウトなので、ページを何度もめくる必要がないのが初級者にはうれしい。一方で、視野の広い人は答えが見えてしまう(笑)ので要注意。 惜しいのは、後半になるにつれてちょっと難しくなりすぎること。ただし、答えを見ながら感覚だけをつかめばいいだろう。(2002Dec18) |
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パーフェクトシリーズ 鬼手妙手【必至】精選120 〈上巻〉 |
佐藤大五郎 日本将棋連盟 ISBN:4-8197-0343-9 1998年6月 \1,200 222p/19cm |
[総合評価] |
難易度:★★★☆ 見開き1問1答 (1手必至は2問2答) 内容:(質)A(量)A 解説:B 中級〜有段向き |
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| ・必至問題=120問 1手必至=22問/3手=65問/5手=26問/7手=5問/9手=2問 ◆内容紹介 本書は、日ごろ必至問題を解き慣れていない方や、初段を目指す級位者を考慮して、特に一手・三手問題を多く採り上げてみた。 |
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パーフェクトシリーズ 鬼手妙手【必至】精選120 〈下巻〉 |
佐藤大五郎 日本将棋連盟 ISBN:4-8197-0346-3 1998年11月 \1,200 222p/19cm |
[総合評価] |
難易度:★★★☆ 見開き1問1答 (1手必至は2問2答) 内容:(質)A(量)A 解説:B 中級〜有段向き |
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| ・必至問題=120問 1手必至=23問/3手=64問/5手=26問/7手=6問/9手=1問 ◆内容紹介 玉方がどう応じても、次の詰め手順を防ぐことのできない状態「必至」。鬼手・妙手など、変化が複雑な必至の将棋を楽しめるよう、120の問題を精選して紹介。将棋の奥深さを教えてくれる問題集。 |
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| 必至問題集。 各問題には5段階の難易度表示がしてある。実戦型(玉型に2一桂と1一香がある形)の問題も多いが、玉方にやたらと桂香がある問題も多い。いかにも実戦に現れそうな形は少ない。 必至問題のルールは書いてあるが、具体例や必至の型の説明はないので、初めて必至問題に取り組む人にはちょっときついかも。ほかの必至問題集を解いたことのある人なら、終盤のトレーニングにもってこいの本だ。 上巻・下巻のどちらから解き始めても、全く問題ない。(2002July05) |
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詰みより必死 ──終盤の超発想法 |
金子タカシ/著 週刊将棋編 毎日コミュニケーションズ ISBN:4-89563-656-9 1996年4月 \1,200 223p/19cm |
[総合評価] |
難易度:★★★☆ 見開き1問1答 内容:(質)A(量)A 解説:A 中級〜有段向き |
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| MYCOM将棋文庫(14) 詰みより必死 終盤の超発想法 |
金子タカシ 毎日コミュニケーションズ ISBN:4-8399-1151-7 2003年7月 \700 232p/15cm |
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| 全100問 ・必死のルールと決まり型の分類=6p 1手必死=18問/3手=30問/5手=20問/7手=14問/9手=11問/11手=5問/15手=2問 ◆内容紹介 長手数の詰みよりも簡単な必死で勝利を確実に。5つの必死分類パターンを分かりやすく紹介。オリジナル問題を解いて必殺技を体で覚えよう。終盤に自信がつけば勝率アップ間違いなし。アマチュア日本一・アマ竜王に輝いた“終盤博士”Dr.金子が「必死」を分かりやすく分類。さらにオリジナル必死問題100題であなたの終盤力を活性化。必死が分かれば勝利が見えてくる。 |
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| 必死問題集。 冒頭で必死の決まり型を5種類(数的優位、複数の詰めろ、受け場なし、両王手、切り返し)に分類してあるので、必死問題を初めて解く人でも違和感なく問題に取り組める。各問のヒントにはどの決まり型を使うかをイラストで表示してある。 実戦形の問題が比較的多めなのが良い。(2002May28) |
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新終盤の定跡(1) ザ 必死! |
金子タカシ/著 週刊将棋/編 毎日コミュニケーションズ ISBN:4-89563-616-X 1994年12月 \951 222p/18cm |
[総合評価] |
難易度:★★★☆ 見開き1問1答 内容:(質)A(量)A 解説:A 中級〜有段向き |
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| MYCOM将棋文庫(4) ザ・必死 これが終盤の定跡だ |
金子タカシ 毎日コミュニケーションズ ISBN:4-8399-0937-7 2003年1月 \700 225p/15cm |
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| ・必至問題=100問 必死のルールと決まり型の分類=12p 1手必死=15問/3手=25問/5手=30問/7手=17問/9手=7問/11手=2問/13手=2問/17手=1問/21手=1問 ◆内容紹介 「必死」とは相手がどう受けても次に詰みとなる、受けのない詰めろのことをいう。実戦においては長手数の即詰みに討ち取って勝つことは少なく、むしろ簡単な必死を掛けて勝つことが急所であることが多い。本書は実戦の終盤に現れる「必死」の手筋を、パターン分類しわかりやすく解説した、初心者から上級者まで参考になる一冊だ。 |
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| 必死問題集。 構成は「詰みより必死」とほぼ同じ。必死のルールと決まり型が丁寧に解説されているので、"必死"がよく分かっていない人でも安心して取り組める。本書の方が、実戦でありそうな問題がやや多い。ラスト1問だけが趣向作。(2003Jun28) 追記:なお、オリジナル版では各問での必至の型をイラスト表示しているが、文庫版では省略されている。(2003Feb08) |
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![]() 将棋タウンさんthx! (新装版) ![]() zoom (新訂版) ![]() zoom |
MAN TO MAN BOOKS スラスラ勝てる 将棋必死集 |
前田祐司 山海堂 ISBN:4-381-00600-3 1980年1月 \650 200p/18cm |
[総合評価] |
難易度:★★☆ 見開き2問(図面4枚) 内容:(質)A(量)A 解説:C 中級〜上級向き |
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| マンツーマン・ブックス 中級者向 将棋必死集 |
前田祐司 山海堂 ISBN:4-381-07119-0 1994年2月 \874 200p/18cm |
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・必至問題=200問
◆内容紹介 |
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| 必至問題集。100問解いたら本をひっくり返して次の100問に進むスタイル。 トレーニング編は、部分図の問題で、実戦形のありそうな形がほとんど。 アタック編は全体図の問題で、自玉には受けにくい二手スキがかかっている状態から相手玉に必至をかける問題。といっても、"詰めろ逃れの詰めろ"のような妙手を探す必要は無く、自玉の危険度を確認してから相手玉を攻める要領で十分だ。 全体的に良問ぞろいだが、解説が淡白すぎて、必至問題に慣れていない人にはちょっとつらいときがある。また、"必至のルール"も記述ナシ。他の必至問題集を解いたことのある人ならオススメできる。(2002Aug10) |
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将棋ワークブック 将棋を覚える人のためのやさしい詰みと必至 |
内藤国雄 日本将棋連盟 ISBN:4-8197-0400-1 1993年7月 \631 222p/16cm |
[総合評価] |
難易度:★〜★★ 見開き2問 内容:(質)A(量)A レイアウト:A 解答の裏透け:C 解説:B 初心〜初級向き |
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| PERFECT SERIES 将棋を始めよう ビギナーズブック これから将棋を覚える人のためのやさしい詰みと必至 |
内藤国雄 日本将棋連盟 ISBN:4-8197-0337-4 1997年9月 \1,200 222p/19cm |
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| 駒の動きと詰め方=150問(玉と金/銀/桂/歩/香/角/飛) 必至のかけ方=40問 ◆内容紹介(序文より抜粋) 本書では「定跡」は取り上げておりません。駒の動かし方から定跡に移る入門書が多いのですが、これは必ず消化不良を起こします。本書は代わりに「詰め」と「必至」を取り上げました。これは目的がはっきりしていて、楽しさもあります。楽しみながらルールを完全に身につけることができるのです。本書のあと、できれば他の書物などで易しい詰将棋の勉強をされることをお勧めします。 |
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| 超易しい詰将棋と必至問題で将棋を覚える本。 普通の将棋の入門書は、まずルールを教え、簡単な定跡を解説し…という構成になっているものが多い。「前」から順番に教える形式なので順序としてはオーソドックスだが、将棋の最終目標である「詰み」がなかなか見えないため、将棋の一番おもしろい部分に触れる前に飽きてしまうこともある。 本書は、“詰み”や“必至”といった最終盤─「後ろ」から教える形式に特化。まずは、玉と金の動きだけ教え、もっとも基本的な詰みである「頭金」から入る。次に金に似た駒である銀、動きが比較的少ない桂と歩、線駒である香・角・飛の順に、駒の動きと易しい詰みを教えていく。……レビューの続きを読む(2006Apr18) |
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実力養成100問(4) 次の一手「詰めと必死」 |
森けい二 創元社 ISBN:4-422-75024-0 1989年10月 \850 204p/18cm |
[総合評価] |
難易度:★★★ 見開き一問一答 内容:(質)A(量)B レイアウト:A 解説:A 読みやすさ:A 中級〜上級向き |
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| ・次の一手問題=100問 ◆内容紹介 本書は実戦に即した終盤戦を題材にして、詰みのある局面と、必死をかける局面をとりあげた。 |
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| 最終盤の問題集。 即詰めに討ち取るか、必死をかけて勝つか、を問う問題が100題。一応「実戦・次の一手形式」だが、本書の場合は“次の一手”だけでなく、しっかり最後まで読み切る必要がある。必至をかけて簡単に勝ちだと思ったら、自玉が頓死することもあるので要注意。 「実戦次の一手形式」なので、もちろん不要駒もたくさんある。盤面を広く見渡して、急所を見つけ出すべし。ただ、自玉の状態が大きなヒントになっていて、基本的には「自玉が必至なら即詰み狙い、自玉が受けのない二手スキなら必至狙い」で良い。まれに渡した駒で詰まされることがあるので、必死筋が複数あるときは要注意。なお、「詰めろ逃れの詰めろ」のような逆転技はほとんど不要。 全体的に良質問題集だと思う。あと少し問題が多ければAにしたかった。(2005Aug03) |
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塚田泰明の速攻将棋 寄せの手筋168 |
金子タカシ/著 塚田泰明/監修 高橋書店 ISBN:4-471-13135-4 1988年12月 \1,000 206p/19cm |
[総合評価] |
難易度:★★★☆ 見開き2問(図面4枚) 内容:(質)A(量)A レイアウト:A 解説:S 初級〜有段向け |
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| 全11章168問、塚田の実戦譜=10局 第1章 上から押さえる 第2章 挾撃の寄せ 第3章 馬・角の活用 第4章 龍・飛の活用 第5章 退路封鎖 第6章 基本は頭金 第7章 端玉には端歩 第9章 腹銀の手筋 第9章 必殺の両王手 第10章 寄せアラカルト 第11章 総合問題 ◆内容紹介 将棋は玉を詰ますゲームである。序盤の作戦勝ちや、中盤での優勢な分かれというのも、寄せの力があってこそ意味のあるものといえよう。本書は「必死問題」を中心とした「寄せの問題集」である。本書で身につけた寄せのテクニックを実戦で活用し、勝率をアップしてもらいたい。 |
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| 実戦に頻出する形に絞った、必死問題を中心とした寄せの問題集。即詰みがある場合は詰ます、即詰みがなければ詰めろか王手の連続で必死をかける問題。 似た手筋ごとに章分けされており、各章とも、簡単な問題から難解なものまで徐々にステップアップできるように構成されている。問題の難易度が基本・必修・応用・発展の4段階表示してあるので、「必修問題までは必ずできるようにする」など、棋力に応じて目標設定できる。また、章末ごとに実戦問題として、塚田プロの棋譜が紹介されている。 「この本で終盤が急に強くなった!」という声が非常に多い。暗記するまで何度も復習すれば、終盤四段の力は付くだろう。わたしはこの本で一番棋力アップしたと思います。(^-^v(2002May18) |
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![]() zoom 将棋タウンさんthx! |
来条克由必至名作集 |
来条克由 野口出版 ISBN: 1984年1月 \1,100 99p/18cm |
Not found at Amazon.co.jp |
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| ・必至八十一番=92p ◆内容紹介(内藤九段の推薦文より) 本書に収められた作品をごらん下されば納得して頂けると思うが、来条克由は必至図創作にかけて古今の第一人者である。(中略)詰将棋党にも実戦党にも、本書は十分楽しんで頂けると信じている。 |
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NHK将棋講座 必死のかけ方 |
森けい二 日本放送出版協会 ISBN: 1979年4月 \600 158p/19cm |
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| ◆内容紹介(表紙より) 将棋の序盤は理論、中終盤は力と技といわれます。本書は一手違いの最終盤の必死のかけ方と詰ませ方の代表的な型を網羅しました。終盤の実力養成に好適な書です。中級者向け |
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(カバーなし)![]() zoom |
新・将棋全書(8) 縛り手必勝法 |
佐藤大五郎 日東書院 1966年6月 \250 214p/19cm/H.C. |
[総合評価] |
難易度:★★☆ 図面:見開き4枚(1章) 見開き一問一答(2・3章) 内容:(質)A(量)B レイアウト:A 解説:A 読みやすさ:A 中級〜上級向き |
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◆内容紹介(はしがきより抜粋) |
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| 必至問題を中心とした寄せの問題集。 “基本例”では、基本的な必至の形を解説。すでに必至がかかった形を示してあることが多いので、あまり考える訓練にはならないが、「必至形」をイメージで覚えてしまうといい。 “実戦例”は、プロの実戦から取材した実戦必死問題。解答手順は結構長いが、慧眼の一手以外は平凡に迫っていけば寄る。なので、3手・5手くらいをしっかり読み切れればOK。あまり難問はないものの、結構歯ごたえのある問題が揃っている。これが全問正解できれば立派な有段者、最低でも三段はあるだろう。まれに「王手・詰めろの連続」で迫っていない問題もあるが、そこは“実戦”ということでご愛嬌。 “新作必死問題”は割とやさしめの必至問題。第2章の実戦問題よりもかなりやさしい。同じ大五郎の『鬼手・妙手【必至】精選120(上)/(下)』(日本将棋連盟,1998)では、実戦ではありえない形の問題が結構多かったが、本書の問題は非常に実戦的で、一目解いてみたくなる感じだ。 かなり古い本だが、必至の入門書としてはかなりの良書だ。(2004Oct07) |
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将棋ポケット文庫 必死と詰将棋 |
土居市太郎 大阪屋號書店 ISBN: 1951年 \ 200p/13cm |
(1951年版) ≪1958年版≫ |
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| ◆内容紹介(「集文館ポケット詰将棋シリーズ」巻末紹介文より) 初心者にも分かる必死の基礎的な問題70題を系統的に解説。併録の詰将棋とで一問毎に棋力向上! |
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