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■鬼手妙手【必至】精選120 上巻/下巻

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パーフェクトシリーズ
鬼手妙手【必至】精選120 〈上巻〉
[総合評価] B

難易度:★★★☆

見開き1問1答
(1手必至は2問2答)
内容:(質)A(量)A
解説:B
中級〜有段向き

【著 者】 佐藤大五郎
【出版社】 日本将棋連盟
発行:1998年6月 ISBN:4-8197-0343-9
定価:1,200円 222ページ/19cm

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パーフェクトシリーズ
鬼手妙手【必至】精選120 〈下巻〉
[総合評価] B

難易度:★★★☆

見開き1問1答
(1手必至は2問2答)
内容:(質)A(量)A
解説:B
中級〜有段向き

【著 者】 佐藤大五郎
【出版社】 日本将棋連盟
発行:1998年11月 ISBN:4-8197-0346-3
定価:1,200円 222ページ/19cm


【本の内容】
【上巻】
必至問題=計120問
1手必至=22問|3手=65問|5手=26問|7手=5問|9手=2問

◆内容紹介
玉方がどう応じても、次の詰め手順を防ぐことのできない状態「必至」。本書は、日ごろ必至問題を解き慣れていない方や、初段を目指す級位者を考慮して、一手・二手問題を中心に、棋力向上に役立つ必至問題120を厳選して紹介する。

【下巻】
必至問題=計120問
1手必至=23問|3手=64問|5手=26問|7手=6問|9手=1問

◆内容紹介
玉方がどう応じても、次の詰め手順を防ぐことのできない状態「必至」。鬼手・妙手など、変化が複雑な必至の将棋を楽しめるよう、120の問題を精選して紹介。将棋の奥深さを教えてくれる問題集。


【レビュー】
必至問題集。

各問題には5段階の難易度表示がしてある。実戦型(玉型に2一桂と1一香がある形)の問題も多いが、玉方にやたらと桂香がある問題も多い。いかにも実戦に現れそうな形は少ない。
必至問題のルールは書いてあるが、具体例や必至の型の説明はないので、初めて必至問題に取り組む人にはちょっときついかも。ほかの必至問題集を解いたことのある人なら、終盤のトレーニングにもってこいの本だ。

上巻・下巻のどちらから解き始めても、全く問題ない。(2002July05)



【関連書籍】

[ジャンル] 
必至問題集
[シリーズ] 
パーフェクトシリーズ
[著者] 
佐藤大五郎
[発行年] 
1998年

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