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■次の一手問題集(実力養成系)の本 2010-2019  
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書名 著者 発行 備考
将棋 初段の常識手筋 及川拓馬 '19.12 将棋世界付録2冊分+α
強くなるために解きたい!次の一手50問 vol.1 のりたま将棋クラブ '19.7 〔電子書籍〕
羽生善治監修!初段の力がつく次の一手 羽生善治/監修
将棋世界/編
'19.6 将棋世界 級位コース
最善手を探せ!実戦次の一手トレーニング180(マイナビ将棋文庫) 本間博 '19.6  
藤井聡太の鬼手 デビューから平成30年度まで 書籍編集部/編 '19.5  
「次の一手」で覚える 将棋 序・中盤の手筋436 レベルアップ編 週刊将棋/編 '19.2  
次の一手問題集 振り飛車編Vol.1 つる '18.9 〔電子書籍〕
「駒取り坊主」長沼の 中・終盤で差をつける 力戦次の一手205(マイナビ将棋文庫) 長沼洋 '18.9  
振り飛車次の一手 つる '18.6 〔電子書籍〕
羽生善治永世七冠 必勝の一手 森けい二 '18.6  
次の一手問題集 〜最強将棋ソフトからの挑戦状〜 つる '18.6 〔電子書籍〕
将棋 棋力判定テスト 青野照市 '17.10  
「次の一手」で覚える 将棋 終盤の手筋436(マイナビ将棋文庫) 週刊将棋/編 '17.9 週刊将棋・初歩〜初段クラス
羽生善治の将棋「次の一手」150題 羽生善治 '17.9  
「次の一手」で覚える 将棋 序・中盤の手筋436(マイナビ将棋文庫) 週刊将棋/編 '17.3 週刊将棋・初歩〜初段クラス
終盤で差がつく 寄せの決め手210(将棋連盟文庫) 沼春雄 '17.2  
「次の一手」で覚える 将棋基本手筋コレクション432(将棋連盟文庫) 将棋世界/編 '16.6  
将棋・逆転の決め手(マイナビ将棋文庫) 週刊将棋/編 '15.10 週刊将棋・級位者〜二段クラス
将棋・必殺の決め手(マイナビ将棋文庫) 週刊将棋/編 '15.4 週刊将棋・初級〜初段クラス
手筋を覚える問題集196問 青野照市 '14.9 駒の手筋の本
羽生マジック(将棋連盟文庫) 羽生善治 '14.3 羽生マジック』(1996)と『羽生マジックII』(1998)の合本文庫化
将棋・ひと目の鬼手(マイナビ将棋文庫SP) 週刊将棋/編 '13.11 週刊将棋・初歩〜二段クラス
内藤流 終盤の法則(将棋連盟文庫) 内藤國雄 '13.10 「どっちが勝ち?内藤九段からの挑戦状」+『妙手探し』
渡辺流 次の一手 渡辺明/監修 '13.10  
将棋・ひと目の決め手 渡辺明/監修 '13.8 週刊将棋・初歩〜初段クラス
次の一手 逆転のスーパートリック 森信雄 '13.6  
将棋手筋 基本のキ 藤倉勇樹 '13.4 初級者向け
逆転の妙手 上級編 広瀬章人/監修 '13.4 週刊将棋・三段〜四・五段クラス
終盤 寄せの妙手 発展編 野月浩貴/監修 '13.2 週刊将棋・三段〜四・五段クラス
終盤 逆転の妙手 基本編 戸辺誠/監修 '13.1 週刊将棋・初歩〜三段クラス
終盤 寄せの妙手 基本編 佐藤天彦/監修 '12.11 週刊将棋・初歩〜二段クラス
将棋・ひと目の逆転(マイナビ将棋文庫SP) 週刊将棋/編 '12.3 週刊将棋・初歩〜二段クラス
終盤の鬼手(将棋連盟文庫) 熊谷達人 '11.5 『終盤の鬼手』『将棋・次の一手』の合本文庫
羽生善治の実戦驚きの一手最強100題 森けい二 '11.3  
将棋・ひと目の攻防(マイコミ将棋文庫SP) 週刊将棋/編 '11.1 詰めろ逃れの詰めろ
速攻!! 次の一手基本集 羽生善治/監修 '10.11 週刊将棋・上級位クラス/将棋世界 級位コース
挑戦!! 次の一手難問集 羽生善治/監修 '10.10 将棋世界 四・五・六段コース
第59回NHK杯テレビ将棋トーナメント
勝敗を分けた次の一手
羽生善治/監修
NHK出版/編
'10.6 棋譜解説
三段コース問題集 将棋世界/編 '10.5 将棋世界 初・二・三段コース
二段コース問題集 将棋世界/編 '10.3 将棋世界 初・二・三段コース
将棋・ひと目のさばき(マイコミ将棋文庫SP) 週刊将棋/編 '10.1 その他の手筋
五段コース問題集 将棋世界/編 '10.1 将棋世界 四・五・六段コース
必勝!次の一手200題 森けい二 '10.1  
1手の違いを見抜く202問 増田裕司 '10.1 次の一手問題集(定跡習得系)

 

将棋 初段の常識手筋
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マイナビ将棋BOOKS
将棋 初段の常識手筋
個別ページへ
及川拓馬
マイナビ出版
ISBN:978-4-8399-7126-7
2019年12月
\1,694(10%税込)
224p/19cm

[総合評価]
B

難易度:★★☆
   〜★★★☆

見開き一問一答
内容:(質)A(量)B
レイアウト:A
解説:B+
解答の裏透け:?
初級〜中級向き
第1章 初段の常識手筋 基本編その1
第2章 初段の常識手筋 基本編その2
第3章 初段の常識手筋 応用編その1
第4章 初段の常識手筋 応用編その2

◆内容紹介
本書は「将棋世界」付録で大好評を博した及川拓馬六段の『初段 定跡の手筋』、『初段 常識の手筋U』に新題を追加して書籍化したものです。

初段になるための近道はとにかくたくさんの手筋を覚えることだと言われますが、本書にはまさにタイトルのとおり、有段者になるための必修手筋が網羅されています。

その質の高さは付録の評判で実証済み。書籍化にあたっては解説もより読みやすいように書き直しています。

本書で将棋の基本手筋を完全にマスターしてください。
初段を目指す人向けの手筋を次の一手形式で解説した本。

「初段を目指す」というレベルは、すでに基本的な手筋はかなり知っているが、少し複合的な手筋や、出現頻度のやや少ないもの、応用的な手筋などはまだまだこれからというところだろうか。

本書では、「実戦に役立つ手筋」として、居飛車・振り飛車を問わず実戦で出そうな形から出題したり、攻めの手筋や受けの手筋を総合的に次の一手形式で出題していく。「将棋世界」の付録『初段 定跡の手筋』(2015年4月号)、『初段 常識の手筋U』(2017年3月号)に新題を追加している。

レイアウトは見開き一問一答。左側に問題ページがあり、めくると右側に解答があるという、オーソドックススタイル。問題部はヒント2行、答えるべき手数の表示あり(1手〜7手)。回答部は図面2枚、解説文は140字〜200字程度で、まずまずの詳しさ。

付録との違いを見てみると、解説文はだいたい同じ。文体が「ですます調」に統一されていたり、少しだけ文章が短く(内容に変更がないレベル)なっているものもある。図面は1枚追加されている。


各章の内容を簡単に紹介していこう。……レビューの続きを読む(2019Dec22)

 

強くなるために解きたい!次の一手50問 vol.1
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強くなるために解きたい!
次の一手50問 vol.1
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のりたま将棋クラブ
(電子書籍)
ISBN:-
2019年7月
\300(10%税込)
55p/約14MB
   
◆内容紹介
※『ふりごま!vol.1』収録問題集です。本誌に含まれておりますので、問題集単体をお求めの場合のみこちらをご購入ください。

推奨棋力:初・中級
ページ数:55
局面図数:100
文字数:9621
問題数:50


◆のりたま将棋クラブ
2015年11月に発足した、将棋倶楽部24を活動拠点とするネットサークル。水・土曜日21時より例会開催中。クラブ公式戦・他団体とのイベントなど、意欲的な運営を行っている。リアル大会の開催数は2回。(2018年1月、2019年3月)


※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
 

 

羽生善治監修!初段の力がつく次の一手
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羽生善治監修!
初段の力がつく次の一手
序盤・中盤・終盤ですぐに使える手筋が満載!
将棋世界「昇段コース」問題から厳選した次の一手244問収録
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羽生善治/監修
将棋世界
/編集
日本将棋連盟/発行
マイナビ出版/販売
ISBN:978-4-8399-7051-2
2019年7月
\1,447(8%税込)
256p/cm
   
第1章 序盤編(第1問〜第74問)
第2章 中盤編(第75問〜第200問)
第3章 終盤編(第201問〜第244問)

◆内容紹介
本書は初段を目指す人にぜひ読んでほしい、次の一手の問題集です。
問題は『将棋世界』に掲載された「昇段コース 級位問題」から244問を精選し、序盤編、中盤編、終盤編に分けて収録しました。
解答はすべて3択方式になっており、考えやすいのが特徴です。
解説は書籍用に新しく書き直しました。いろんな手筋を覚えて、実戦に役立ててください。
 

 

最善手を探せ!実戦次の一手トレーニング180(マイナビ将棋文庫)
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マイナビ将棋文庫
最善手を探せ!実戦次の一手トレーニング180
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本間博
マイナビ出版
ISBN:978-4-8399-6995-0
2019年6月
\1,447(8%税込)
416p/15cm
   
◆内容紹介
本書は「実戦的」であることに極限までこだわった新感覚の次の一手問題集です。

通常次の一手問題では、ある局面において自らを勝ちに導く妙手が一手だけ存在し、それ以外の手では悪くなる、あるいは負けになる、という形がほとんどです。その一手は詰めろ逃れの詰めろだったり、大胆な大駒捨てだったり、打ち歩詰めを利用してのパズル的な一手だったりします。

しかし、考えてみれば実戦でそのような局面に出くわすことはまれではないでしょうか?

普通は局面の均衡を保つ手がほとんど。その中で少しだけ優勢にできる手がある局面が時々現れる程度です。対局中はそのような候補手がだいたい2手か3手あり、そのどれかを選んで局面が進んでいきます。

本書はまさにこの実戦における指し手の選択をそのまま書籍で再現することを試みた画期的な一冊となります。

本書ではまず、勝ちに導く妙手が一手だけ存在する、というような問題はありません。60点、80点、100点といった良さそうな手が段階的に存在し、その中から最善手を見つけることを目的とします。また、解説では全ての候補手に点数と、その点数になった理由が解説されています。自分の選んだ手の点数の和によって、棋力判定ができるようになっています。

もちろん、出題する局面もすべて実戦で現れやすい、応用範囲の広い局面を選定しています。

とにかく実戦的であり、棋力アップに直結する内容であることにこだわった一冊です。ぜひ手にとって棋力向上、勝率アップに役立ててください。
 


藤井聡太の鬼手 デビューから平成30年度まで
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藤井聡太の鬼手
デビューから平成30年度まで
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書籍編集部/編集
日本将棋連盟/発行
マイナビ出版/販売
ISBN:978-4-8399-7003-1
2019年5月
\1,663(8%税込)
224p/19cm
   
◆内容紹介
デビュー以来、ほぼすべての棋譜が中継されている棋士。その高い注目度の中で、ファンの期待以上の将棋を指し続ける棋士。すでに「将棋史に残る妙手」をいくつも盤上に出現させている棋士。

―藤井聡太。

時に序盤からリードを奪い、危険を顧みず最速の勝ちを目指し、時に敗勢に陥り、相手も控え室の棋士も誰も予想しなかった奇手で信じられない逆転勝ちを果たす。

中原誠十六世名人曰く「プロも魅せられる棋士」。

本書はデビューから平成30年度までに藤井聡太七段が指した101の鬼手当時のエピソードと共に振り返る一冊です。デビュー戦、加藤一二三九段で見せた歩頭への銀打ちから年度最終局で見せた驚愕の妙手△6二銀までを収録しています。

鬼手を堪能しつつ、藤井七段のこれまでの歩みも振り返ることができる内容で、ガチの将棋ファンの方はもちろん必読、観る将棋ファンの方にも楽しめる一冊となっています。

天才がくれたギフトに、感嘆してください。
 


「次の一手」で覚える 将棋 序・中盤の手筋436 レベルアップ編
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マイナビ将棋文庫
「次の一手」で覚える
将棋 序・中盤の手筋436 レベルアップ編
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週刊将棋/編
マイナビ出版
ISBN:978-4-8399-6887-8
2019年2月
\1,447(8%税込)
448p/15cm
   
◆内容紹介
本書は一問一答の問題を解くことで将棋の手筋が自然に見つけられる一冊です。

手筋とは長い将棋の歴史の中で確立された「部分的な形において優勢になる手」のことで、手筋をとにかくたくさん覚えて体に染み込ませることが将棋上達の近道だと言われています。

本書では特に初〜中級者の方が迷いがちな、序盤と中盤の手筋を436個収録、次の一手問題を解いていくことでそれらがマスターできるようになっています。

ぜひ本書を皆様の棋力アップに役立ててください。
 

 

次の一手問題集 振り飛車編Vol.1
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次の一手問題集 振り飛車編Vol.1
振り飛車の実戦より次の一手問題を出題
問題に使用した棋譜集付き
角道オープン四間飛車からの変化がメインの内容
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つる
(電子書籍)
ISBN:-
2019年9月
\338(10%税込)
p/約34MB
   
◆内容紹介
アマ高段者の振り飛車実戦棋譜から次の一手問題を作成しています。中盤戦の戦いがメインでの出題となっています。

本書のテーマは角交換振り飛車です。先手が角交換拒否した場合の四間飛車も取り上げています。現代調の振り飛車の指し方を楽しんでいただければと思います。

末尾には実戦譜も載せていますので実戦での勝負の呼吸を感じ取っていただければ幸いです。

問題数:84問
実戦棋譜:10局
 


「駒取り坊主」長沼の 中・終盤で差をつける 力戦次の一手205(マイナビ将棋文庫)
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マイナビ将棋文庫
「駒取り坊主」長沼の
中・終盤で差をつける
力戦次の一手205
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長沼洋
マイナビ出版
ISBN:978-4-8399-6755-0
2018年9月
\1,339(8%税込)
416p/15cm
   
◆内容紹介
本書は「駒取り坊主」のニックネームで知られる長沼洋七段による次の一手問題集です。実利を重んじる棋風の長沼七段が自らの実戦を題材に
将棋の中・終盤で「いかに得をするか」にこだわった問題集になっています。

序盤は定跡を覚えていれば少なくとも互角で乗り切ることができますが、中・終盤では攻めるべきか守るべきか、どこがポイントなのか判断が難しい局面に出くわします。そんなときに自然に急所に手が行く感覚を身につけることができます。

問題はいずれも骨のあるものばかり。解いていけば自然に読みの力もアップするはずです。
 

 

振り飛車次の一手
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振り飛車次の一手
捌きの感覚
手待ちの感覚
穴熊感覚
多数収録
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つる
(電子書籍)
ISBN:-
2018年6月
\329(10%税込)
p/約28MB
   
◆内容紹介
このたび私の友人(ネット将棋八段)の実戦から次の一手となりそうな局面を選び、解説してもらうことで、本として出版することができました。振り飛車での将棋を選局しましたので振り飛車党の方には参考になるのではないでしょうか。角交換振り飛車、振り飛車穴熊がメインとなっています。特に振り飛車穴熊の選局が多いので穴熊等にはぜひ読んでほしい内容です。

まえがきより。

次の内容が特に重点を置いて解説されています。
●角交換振り飛車の捌きの感覚
●振り飛車穴熊の特性を生かした勝負術
●基本的な駒組みの序盤での落とし穴
●待つという感覚
是非とも振り飛車等には手元においてもらいたい内容です!
 


羽生善治永世七冠 必勝の一手
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羽生善治永世七冠
必勝の一手
羽生らしい手筋、妙手、好手を100題収録。
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森けい二
日本文芸社
ISBN:978-4-537-21589-2
2018年6月
\1,404(8%税込)
240p/19cm
   
◆内容紹介
羽生善治のこれまでの対局から、選りすぐりの一手100戦を掲載しその勝ちかたを解説するとともにポイントを解説します。試合の年月や相手の名前を明記し、5つの戦型別に分け、決め技を次の一手方式で出題。
 

 

次の一手問題集 〜最強将棋ソフトからの挑戦状〜
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次の一手問題集 〜最強将棋ソフトからの挑戦状〜
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つる
(電子書籍)
ISBN:-
2018年6月
\329(10%税込)
p/約31MB
   
◆内容紹介
将棋ソフトが強いことは誰もが知る事実です。しかし、ソフト同士の将棋を見ても理解できる人間は少ないと思います。

従来の感覚を覆す手や、深い読み、鋭い着想と思う局面を選び、100問の問題集にしたものです。級位者でも理解していただけるように出来るだけ詳しい解説を書きましたし、高段者でも参考になるであろう筋も多く掲載しました。どうぞ新感覚の問題集をお楽しみください!

まえがきより。

最強将棋ソフトと高段者との対局から次の一手となりそうな局面を選び、問題集にしたものです。私もネット将棋では高段の部類ですが、やはり将棋ソフトの手は人間にはない感覚と、とてつもない鋭さを持っています。

当初は棋譜の解説も考えましたが、高段クラスの棋力がないと理解に苦しむ手も多いため次の一手として考えてもらいながら理解を深める構成にしました。

味わい深い手や鋭い手、新感覚の手などいろいろな問題を集めました。

また、本書の内容で分からない点ありましたらあとがきに書いてある連絡先まで気軽にご連絡ください。出来る限りお答えいたします。

是非とも新感覚の次の一手をお楽しみください。
 


将棋 棋力判定テスト
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将棋パワーアップシリーズ
将棋 棋力判定テスト
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青野照市
創元社
ISBN:978-4-422-75154-2
2017年10月
\1,080(8%税込)
208p/18cm
   
◆内容紹介
棋力を知ることは上達への道しるべになる。本書は序・中・終盤の問題で次の一手を答え、正答数によって段級を判定する。

解答と同時に、局面での考え方を解説した。局面の見方・考え方を知れば大局観も養われる。

棋力認定ができ、手筋や大局観が身につく一石三鳥の問題集。すべての正解手を理解した時、あなたの棋力は2ランクは上がっているだろう。
 


「次の一手」で覚える 将棋 終盤の手筋436
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マイナビ将棋文庫
「次の一手」で覚える
将棋 終盤の手筋436
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週刊将棋/編
マイナビ出版
ISBN:978-4-8399-6386-6
2017年9月
\1,393(8%税込)
448p/15cm
   
第1章 初歩クラス(86問)
第2章 上級位クラス(166問)
第3章 初段クラス(184問)

※「週刊将棋」2009年4月15日号〜2013年7月31号に掲載された次の一手問題から、初歩・上級位・初段クラスの終盤問題を収録。

◆内容紹介
本書は将棋の勝敗に直結する終盤戦において、実戦で役立つ手筋を次の一手形式で紹介するものです。

寄せ、詰めろ、必至、詰みの手筋が満載。436問の大ボリュームでサクサク解いて棋力アップに大いに役立つ一冊です。
 


羽生善治の将棋「次の一手」150題
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羽生善治の将棋「次の一手」150題
序盤から中盤・終盤・詰みまで羽生流「次の一手」を解く!
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羽生善治
成美堂出版
ISBN:978-4-415-32413-5
2017年9月
\799(8%税込)
320p/15cm
   
第1章 序盤の1手!(20問)
第2章 中盤の一手!(30問)
第3章 終盤の一手!(30問)
第4章 最終盤・寄せの一手!(35問)
第5章 最終盤・詰みの一手!(35問)
・あなたの実力チェック
・あなたの実力判定

◆内容紹介
羽生九段の実戦から出題する、読みと妙手を見つけ出す150題。

将棋の進み方は大きく、序盤・中盤・終盤に分けられます。序盤は玉を囲い、相手からの攻撃を想定して対策を行い、戦いが始まった中盤では、相手陣へ攻め込むために細やかな駆け引きが必要となります。そして終盤は詰みに向かって、いかに駒を捨て、また駒を生かし最速で寄せていくことが最大のポイントです。

序盤から中盤・終盤・詰みまで羽生流「次の一手」を解く!

成美堂出版の紹介ページ(「はじめに」と最初の3問が見られます)
 


「次の一手」で覚える 将棋 序・中盤の手筋436
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マイナビ将棋文庫
「次の一手」で覚える
将棋 序・中盤の手筋436
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週刊将棋/編
マイナビ出版
ISBN:978-4-8399-6221-0
2017年3月
\1,339
448p/15cm
   
第1章 初歩クラス
第2章 上級位クラス
第3章 初段クラス

◆内容紹介
将棋は、ルールを覚え、基本戦法を覚えても、それだけではなかなか勝てるものではありません。定跡どおり駒組みができたとしても、そこからどういう方針で指していけばいいのか、どうすれば優勢になるのか分からないという方も多いのではないでしょうか?

そこで役に立つのが手筋です。手筋とは長い将棋の歴史の中で確立された「部分的な形において優勢になる手」のことです。「この手を指せれば優勢になる」という見本がすでにたくさんあるわけですから、何を指していいか分からないときは、手筋が実現するのを目指して指せばよいということになります。

手筋と一言にいっても、作戦勝ちする手筋、駒得する手筋、大駒を成り込む手筋などさまざまです。これらの手筋を系統立てて、たくさん覚えることが棋力アップの近道となります。

本書では特に初〜中級者の方が迷いがちな、序盤と中盤の手筋を436個収録、次の一手問題を解いていくことでそれらが自然に身につくようになっています。問題を解いて、解説を読んでいくうちに「将棋って、こうすれば優勢になるのか」と分かっていくはずです。

ぜひ本書を皆様の棋力アップに役立てていただければ幸いです。
 


終盤で差がつく 寄せの決め手210(将棋連盟文庫)
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将棋連盟文庫
終盤で差がつく 寄せの決め手210
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沼春雄
日本将棋連盟/発行
マイナビ出版/販売
ISBN:978-4-8399-6240-1
2017年2月
\1,339
448p/15cm
   
第1章 ささやかなトリック Level1 全40問
第2章 ささやかなトリック Level2 全40問
第3章 ささやかなトリック Level3 全40問
第4章 ささやかなトリック Level4 全40問
第5章 ささやかなトリック Level5 全40問
第6章 実戦次の一手

◆内容紹介
本書は将棋世界付録で好評を博した沼春雄七段による次の一手問題「ささやかなトリック」から210問を厳選し、書籍化したものです。

次の一手問題を解くことは将棋で最も大事な「読む力」をつける上で非常に有用です。また、勝敗を決める終盤の場面で、急所を見極める力もつくので、勝率アップにもってこいのトレーニング法といえます。

沼七段の次の一手問題の特長はなんといっても解いたときの爽快感にあります。難解な次の一手問題では次の一手を正解したとしても、なお複雑な手順が要求される場合があります。しかし、本書に収録された問題はいずれも正解手がわかれば、その「好手性」がひと目でわかるものばかりです。

勝ちを決める快感を何度も味わえるので、どんどん読み進められますし、自然に力がついてきます。沼七段が仕掛けたささやかなトリックに挑戦して、ぜひ棋力アップに役立ててください。
 


「次の一手」で覚える 将棋基本手筋コレクション432(将棋連盟文庫)
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将棋連盟文庫
「次の一手」で覚える 将棋基本手筋コレクション432
個別ページへ
将棋世界/編
日本将棋連盟/発行
マイナビ出版/販売
ISBN:978-4-8399-6007-0
2016年6月
\1,339
448p/15cm
   
第1章 序・中盤編Part1
・中間試験問題
第2章 終盤編Part1
・卒業試験問題
第3章 序・中盤編Part2
・中間試験問題
第4章 終盤編Part2
・卒業試験問題

◆内容紹介
将棋が強くなりたい。

そう思ったときに得意戦法を身に付けてひたすら実戦を続けることも一つの方法ですが、いくら序盤の定跡を覚えても実戦はその通りに進むとは限りません。未知の局面になったときに応用が利かない、有利にするためのコツが分からないというのは将棋上達の上で誰しもがぶつかる壁でしょう。

そんなときに役に立つのが手筋です。手筋とは部分的な形において有利になるための一手であり、先人たちが編み出してきた将棋に勝つための知恵の結晶のようなものです。
本書では将棋の各戦法における攻防の手筋を、次の一手問題を解きながら身に付けることができるようになっています。

序・中盤編ではこんなに早く優勢になれるの?と驚くような手筋が多数出題されています。これまで手筋を知らなかったばかりに、どれほどチャンスを逃していたか気づくはずです。
終盤編では勝敗に直結する寄せや受けの手筋がこちらも数多く紹介されています。中には「これを知っていれば勝敗は変わっていたのに」と思われるものもあるでしょう。

本書に紹介されている手筋をマスターすれば、もう優勢にするチャンス、勝つチャンスを逃すことはないはずです。ぜひ今日から実戦で使ってみてください。
 


将棋・逆転の決め手(マイナビ将棋文庫)
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マイナビ将棋文庫
将棋・逆転の決め手
個別ページへ
週刊将棋/編
マイナビ
ISBN:978-4-8399-5724-7
2015年10月
\1,231
384p/15cm
   
序章 終盤の考え方
第1章 級位者クラス
第2章 初段クラス
第3章 二段クラス

◆内容紹介
自玉は詰めろ、相手玉は詰まない。まさに絶体絶命、この窮地を救う一着は――。

本書は週刊将棋の「段・級位認定次の一手」から、勝つか負けるか、極限の最終盤における次の一手問題を180問集めました。

単純な受けでは一手負けしてしまうため、速度逆転の攻防手が求められます。詰将棋とは違い、自玉と相手玉の両方に目を配る必要があります。そのため盤上を広く見る力、詰む詰まないを深く読む力が鍛えられ、自然と終盤力が向上するはずです。 また、序章では終盤戦の基本と、速度逆転の手筋を例題を交えて紹介しています。

問題には選択肢が用意してあるので、次の一手問題に不慣れな方でも、気軽に挑戦していただけます。 本書を読んで、攻防手で鮮やかに勝つ感覚を身に付けてください。
 


将棋・必殺の決め手(マイナビ将棋文庫)
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マイナビ将棋文庫
将棋・必殺の決め手
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週刊将棋/編
マイナビ
ISBN:978-4-8399-5547-2
2015年4月
\1,231
400p/16cm

[総合評価]
B

難易度:★★★
  〜★★★☆

見開き1問
内容:(質)S(量)A
レイアウト:A
解答の裏透け:C
解説:B
中級〜上級向き
序章 寄せの基本を覚えよう
第1章 初級(4〜10級)クラス
第2章 上級位(1〜3級)クラス
第3章 初段クラス

◆内容紹介
自玉も相手玉もまだ詰まない。次の一手が勝利を決定づける緊迫の一瞬――。そんな局面を切り取り、一冊に集めたのが本書です。

週刊将棋に掲載された次の一手問題から「決め手」を答える185問を厳選しました。特に「いい将棋を勝ち切れなかった」と思うことが多い方にお勧めです。

優勢を勝利に結びつけるためには、必要なものがあります。それが本書で学べる終盤の「勝ち方」です。実戦では長手数の即詰みで勝負が決まることは、実はあまり多くありません。詰みの一歩手前、鋭い寄せや確実な必至が勝負を決めるのです。これらを使いこなせるようになれば、勝率アップは間違いありません。

また、本書は
全ての問題に選択肢が用意されており、初心者の方でも手軽に終盤戦のトレーニングができます。一撃必殺の豪打を身に付け、ぜひ実戦に役立ててください。
終盤戦の次の一手問題集。週刊将棋に掲載されていた「段・級位認定次の一手」から、1989年4月12日号〜1993年2月24日号の初歩・上級位・初段クラスの問題をまとめたもの。

各問題図には2行程度のヒントと、三択の選択肢がある。また、ページ右上に週刊将棋での正解率表示があり、各クラスで正解率が高い順(≒易しい順)に並んでいる。三択で正解率が50%を切っている問題は、結構な難問(≒別の候補手に引っかかりやすい)だと思ってよい。

解説は、正解に対する応手と、他の選択肢がダメな理由が書いてあり、週刊将棋の掲載時よりは少し詳しい。ただし、自玉の詰み筋などはやや不足気味のままで、やや不十分。

週刊将棋の次の一手の場合、自玉には少し余裕があったり、相手玉にはまだ詰みがない場合は、必至をかける問題が多い。まずは、自玉に詰めろがかかっていないか、相手玉に易しい詰みがないかどうかを確認するのが基本だが、本書の場合は以下の三条件(p5)が設定されている。

@先手玉に詰めろがかかっていない
A後手玉に詰みはない
B正解手はただ一つ


なので、ほとんどは「自玉を気にせずに必至をかける問題」だと思ってよい。当然、「詰めろ逃れの詰めろ」などもない。

また、ヒントに「○○は渡せない」と書いてある場合、現状では自玉は詰めろではないが、○○を渡すと詰んでしまうというものが多い。このとき、○○を捨てる手を候補から外しそうになるが、取られた瞬間に詰みが生じていれば良いので、惑わされないようにしよう。むしろ、○○を捨てる手が正解であることが多い(その読み方はちょっとアレだと思いますが(笑))、ので、よく読んでみよう。


各章の内容を簡単にまとめます。……レビューの続きを読む(2018Jun10)


羽生マジック(将棋連盟文庫)
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将棋連盟文庫
羽生マジック
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羽生善治
日本将棋連盟/発行
マイナビ/販売
ISBN:978-4-8399-5076-7
2014年3月
\1,292(5%税込)
432p/16cm
   
第1部 『羽生マジック
 第1章 実戦次の一手 56問
 第2章 創作次の一手 30問
 第3章 創作詰将棋  16問
 全冠制覇 第45期王将戦全棋譜

第2部 『
羽生マジックII
 第1章 定跡次の一手 35問
 第2章 実戦次の一手 35問
 第3章 創作次の一手 30問

◆内容紹介
いい手を指したときはよく“指がしなる”という表現が使われるが、ジャストフィットの感覚はとても楽しいものだ」(第2部はしがきより)

「羽生マジック」は日本中の将棋ファンを魅了してきました。勝利に導く逆転の一手、これに勝る爽快感はありません。
思いもよらぬ「マジック」も、羽生善治三冠は「最善手を求めて手を探った結果」と言います。さまざまな局面における手の選択の必然性を学び、「羽生マジック」の感覚を知ることができれば、あなたも「魔術師」になれるかもしれません。

本書は『
羽生マジック 〈実戦・創作〉次の一手・詰将棋』(1996)と『羽生マジックII 〈実戦・創作・定跡〉次の一手』(1998)の2冊を再編集したものです。羽生三冠が贈る「実戦次の一手」など計202問収録の大ボリューム、永久保存版間違いなしの一冊ができ上がりました。
爽快感と驚きいっぱいの「羽生マジック」の世界をご堪能ください。
 


将棋・ひと目の鬼手
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マイナビ将棋文庫SP
将棋・ひと目の鬼手
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週刊将棋/編
マイナビ
ISBN:978-4-8399-4925-9
2013年11月
\1,155(5%税込)
384p/16cm

[総合評価]
B

難易度:★★★★
  〜★★★★☆

見開き1問
内容:(質)A(量)A
レイアウト:A
解答の裏透け:A
解説:A-
有段向き
第1章 級位者クラス
第2章 初段クラス
第3章 二段クラス

◆内容紹介
自玉は詰めろ、相手玉には詰みがない。そういう局面では、寄せにいっては駒を渡すだけですし、受けるだけの手では勝つことは困難です。
そこで求められるものこそ自玉と相手玉の詰みまでの速度を逆転させる一手。特にそれが強烈なインパクトを持つ手であるとき、「鬼手」と呼ばれます。
詰めろ逃れの詰めろ、鮮やかな捨て駒でぎりぎりの勝利。これこそ将棋の醍醐味といえます。
本書には次の一手問題の中でもそのような絶体絶命の状況で「鬼手」がある局面のみを厳選、185問収録しています。
これらの問題を考え、解説を読めば終盤力は大幅UP! ぜひ実戦で鬼手を炸裂させてください。
「詰めろ逃れの詰めろ」に特化した次の一手問題集の第三弾。『将棋・ひと目の攻防』(週刊将棋編,MYCOM,2011.01)、『将棋・ひと目の逆転』(週刊将棋編,MYCOM,2012.03)の続編となる。

本書は、週刊将棋の「段・級位認定 次の一手」から、「詰めろ逃れの詰めろ」の問題を撰集したもの。今回の出典は、正確な時期ははっきりしないが、主に第200回〜第300回(1988年〜1990年ごろ)と、第800回〜第1000回(2001年〜2004年ごろ)。

基本的なコンセプトは『将棋・ひと目の攻防』等と同じなので、下記に再掲しておく。……レビューの続きを読む(2014Feb12)


内藤流 終盤の法則
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将棋連盟文庫
内藤流 終盤の法則
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内藤國雄
日本将棋連盟/発行
マイナビ/販売
ISBN:978-4-8399-4895-5
2013年10月
\1,155(5%税込)
432p/16cm
   
第1章 初級編(全27問)
第2章 上級編(全49問)
第3章 妙手探し(全82問)

◆内容紹介
「妙手を放って勝ったと喜んでいると、それ以上の妙手で跳ね返されて負けになる。実戦ではそういうことがよく起こる」(本文より)

将棋世界の人気連載内藤國雄九段による「どっちが勝ち?内藤九段からの挑戦状」全49問、さらに将棋世界の付録からも27問収録。さらにさらに内藤九段の次の一手問題集の名著『
妙手探し』(1994)全82問がすべて詰まった一冊が誕生しました。

「どっちが勝ち?」では次の一手問題にはない実戦のスリルを味わうことができる、と内藤九段は言っています。先手にいい寄せがあって勝ち、と思いきや後手に更なる妙手があって後手の勝ち、実戦ではよくあることです。
一つの局面を出題されて、先手が勝ちなのか後手が勝ちなのか考えるだけでも、自然と読む力、寄せの力、詰ます力が身につくはず。何より、ここにあるのは内藤九段の用意した楽しい仕掛けつきの問題ばかりです。解答をみれば、思わずなるほどと口に出さずにいられません。
ぜひ楽しんで解いて、棋力アップにも役立ててください。
 


渡辺流 次の一手
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SUN-MAGAZINE MOOK
竜王が教える初心者必修の手筋!
渡辺流 次の一手
インタビュー&竜王の強さがわかる81の豆知識付き
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渡辺明/監修
マガジン・マガジン
ISBN:978-4-89644-845-0
2013年10月
(発行日は2013/12/05)
\800
192p/18cm

[総合評価]
C

難易度:★☆
  〜★★☆

見開き1問
内容:(質)B(量)B
レイアウト:A
解答の裏透け:B
解説:B
初級〜上級向き
【構成】 相崎修司

初級編(第1問〜第27問)
中級編(第28問〜第54問)
上級編(第55問〜第81問)

・歴史に残る一手T〜V
・【インタビュー】「竜王」に訊く! (1)どうやったら強くなれますか? (2)渡辺竜王の強さの秘密! (3)竜王にとっての「タイトル」とは? (4)コンピュータ将棋について その1 (5)コンピュータ将棋について その2
・渡辺竜王の実戦!次の一手集(1)〜(4)

◆内容紹介
脳トレ感覚でスラスラ解ける羽生三冠の詰将棋問題集、『
羽生の一手詰』『羽生の三手詰』『羽生の五手詰』に続く将棋MOOKシリーズ第四弾に、竜王・渡辺明が登場!!

「初心者でも必ず知っておきたい手筋」をテーマに、三択で選ぶ簡単な局面の次の一手問題、三択で選ぶ難しい局面の次の一手問題、ヒントのみで解く次の一手問題をそれぞれ27問と渡辺竜王の実戦から採った次の一手問題を収録しています。

自分に有利な局面をつくり出す将棋の急所、攻めと受けの基本的な手筋がマスターできます。

さらに、竜王戦十連覇を目指す渡辺竜王の強さの秘密に迫るインタビューと竜王についての豆知識81本もあります。

もちろんバトルロイヤル風間氏のイラスト・4コマ漫画も収録。問題を解くだけでなく読んで楽しい誌面です。
級位者向けの次の一手問題集。

2010年から2012年にかけて、1年に1冊のペースで「羽生のX詰め」(X=1〜5)シリーズが合計3冊出版された。一部のコンビニでも入手できて、詰将棋のほかにインタビューや豆知識、マンガなどバラエティに富んだ造りで、初心者向けの詰将棋本としてはまずまずだった。

最終巻の『羽生の五手詰』(2012.05)から1年以上が経過しており、すでにこのシリーズは完結したものと思っていたら、監修が渡辺に代わって、内容が「次の一手」に代わって再出発。それが本書である。……レビューの続きを読む(2013Nov15)


将棋・ひと目の決め手(マイナビ将棋文庫SP)
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マイナビ将棋文庫SP
将棋・ひと目の決め手
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渡辺明/監修
マイナビ
ISBN:978-4-8399-4823-8
2013年8月
\1,155(5%税込)
384p/16cm

[総合評価]
B

難易度:★★★
  〜
★★★☆
見開き1問
内容:(質)A(量)A
レイアウト:A
解答の裏透け:B
解説:B
中級〜上級向き
・次の一手問題=計185問
第1章 初歩クラス=58問
第2章 上級位クラス=67問
第3章 初段クラス=60問

◆内容紹介
「一手を争う終盤戦。勝利を決める一手があったのに、それを逃してしまって、いい将棋を勝ち切れなかった。そういう経験が皆様にもあるのではないでしょうか」(渡辺明 監修のことばより)

渡辺明竜王全面監修の次の一手問題集完成!!
本書には自玉には少し余裕があるものの、相手玉にもまだ詰みはないという局面での次の一手が出題されています。
そのような局面で求められる一手こそ「決め手」です。
鋭い寄せ、あるいは確実な必至。勝敗の天秤が揺れる混沌とした終盤を、勝利というゴールに一気に導く一手。

本書で決め手を発見する力をつけて、ぜひ実戦で相手を驚かせてください。
終盤戦の次の一手問題集。

本書は、週刊将棋に掲載されている「段・級位認定次の一手」から、1984年3月7日号〜1988年12月28日/1989年1月4日合併号の初歩・上級位・初段クラスの問題をまとめたもの。逐一検証はしていないが、時期的には『終盤の定跡(2) 応用編』(週刊将棋編,MYCOM,1989/2003)に収録されたものと重なっているものがあると思われる。

本書の次の一手問題には、以下のような共通の特徴がある。

 (1) 先手玉に詰めろがかかっていない。
   −「詰めろ逃れの詰めろ」はない。
   −ただし、完全なゼット状態とは限らない。渡す駒によっては自玉が詰まされることがある。
 (2) 後手玉に詰みはない。
   −つまり、渡す駒に注意して必至をかければよい
 (3) 正解手はただ一つ。


なお、相手玉に必至がかかるまでの手数はさまざまで、クラスに関わらず、1手必至〜9手必至くらいまである。また、いわゆる「受けても一手一手」になるものもあり、完全に必至がかかるまでの手数がハッキリしていないものもある。……レビューの続きを読む(2013Oct04)


次の一手 逆転のスーパートリック
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次の一手
逆転のスーパートリック
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森信雄
実業之日本社
ISBN:978-4-408-33301-4
2013年6月
\1,365(5%税込)
224p/cm
   
◆内容紹介
「実戦でそんな妙手があるはずがない」をテーマに、詰将棋と次の一手の作者として将棋界では一、二を争う著者の、幅広い読者を想定した全題創作問題集。

全問109題すべてに、レベル1からレベル5までの5段階に分けた難易度レベルがついており、問題を解く際の分かりやすい目安となります。また、ヒントも第一ヒントで解けなかった場合は、第二ヒントがついているので、段階的に問題にチャレンジできるのも特徴のひとつ。

次の一手は詰将棋と違って反復トレーニングはできませんが、本書を
 (1)正解の発見
 (2)攻防の手順を読む
 (3)勝ちの確認
の順番で使っていただければ棋力の向上が確実に望めるはずです。

「千里の道も一歩から」。本書を読破すれば「終盤力の棋力開眼」は間違いなし。また同時に「盤面に潜んだ将棋の奥深さ」を読者が感じることができるかも知れません。
 


将棋手筋 基本のキ
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マイナビ将棋BOOKS
将棋手筋 基本のキ
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藤倉勇樹
マイナビ
ISBN:978-4-8399-4662-3
2013年4月
\1,575(5%税込)
224p/19cm

[総合評価]
B

難易度:★★
   〜★★★

見開き1問
内容:(質)A(量)B
レイアウト:A+
解答の裏透け:B
解説:A
初級〜中級向き
序章 将棋が強くなるために
第1章 攻め中盤問題
第2章 受け中盤問題
第3章 攻め終盤問題
第4章 受け終盤問題
第5章 攻めか受けか
第6章 有段者問題に挑戦!

◆内容紹介
「どう指したらいいか分からなくなった」「局面のポイントが分からない」といった初心者・級位者の悩みに、普及指導のエキスパート・藤倉勇樹五段が真正面から向き合いました。

長年にわたり初心者・級位者の将棋を見続けてきている藤倉五段が、アマチュアの失敗事例を一年あまりにわたって調査し、100問の問題にまとめました。
その豊富な経験をもとに、初心者や級位者がレベルアップするために必須の基本手筋を伝授します。

数の攻めや形の良い守り方など、実戦に必ず現れる基本手筋から、囲いの急所・寄せの手筋など中級者から有段者まで参考になる手筋が満載。
将棋が強くなる考え方が無数に散りばめられた一冊です。

初心者用の問題は盤面の中に「注目ゾーン」を表示し、それぞれの問題に「局面の考え方」「ワンポイントアドバイス」を用意するなど、徹底して初級者の目線にこだわり抜いた工夫にも注目してください。

本書を繰り返して読み解けば、局面の急所が驚くほど見えてくるはずです。
次の一手形式で手筋を覚える本。

アマの実戦では、プロから見れば「ああ、あの手筋を知っていれば簡単に勝ちになるのに」という局面で勝ちを逃していることがよくある。特に、この傾向は級位者で顕著で(当然ではあるが)、手筋自体を知ってはいても実戦で活用できていないことも多い。

本書は、そのような級位者の実戦をたくさん見てきた著者が、「勝ちが確定する直前の“あと3手”」を、次の一手問題で解説する本である。

本書の次の一手問題は、計100問。基本的に「アマ級位者の実戦で出た局面の全体図」である。第3章・第4章の計5問だけは部分図が使われている。……レビューの続きを読む(2013May22)


逆転の妙手 上級編
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マイナビ将棋BOOKS
逆転の妙手 上級編
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広瀬章人/監修
マイナビ
ISBN:978-4-8399-4665-4
2013年4月
\1,523(5%税込)
224p/19cm
   
序章 広瀬流終盤の鉄則
第1章 攻防の妙手 三段クラス
第2章 攻防の妙手 四、五段クラス(1)
第3章 攻防の妙手 四、五段クラス(2)
第4章 受けの妙手 四、五段クラス

◆内容紹介
プロからも恐れられるその終盤力を武器にタイトルホルダーまで登り詰めた広瀬章人七段による終盤講座。そして終盤力大幅アップ間違いなしの逆転の
次の一手問題100問を収録したボリューム満点の一冊です。
講座は「広瀬流 終盤の鉄則」と題して、広瀬七段の実戦を元に、プロが考える5つの終盤の鉄則を紹介、解説します。
次の一手問題は将棋の醍醐味である終盤での逆転の快感を味わいつつ、棋力アップにもつながる内容で、問題はすべて広瀬章人七段が監修したものとなっています。

終盤力は勝率に直結するもの。上級者の方、また上級者を目指す方ともに必携の一冊です。
 


終盤 寄せの妙手 発展編
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終盤 寄せの妙手 発展編
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野月浩貴/監修
マイナビ
ISBN:978-4-8399-4611-1
2013年2月
\1,470(5%税込)
224p/19cm
   
序 章 寄せの考え方
第1章 寄せの妙手 三段クラス(1)
第2章 寄せの妙手 三段クラス(2)
第3章 寄せの妙手 四、五段クラス

◆内容紹介
終盤力を倍増させる「終盤の妙手」シリーズ第3弾!!
今回はハイレベルな寄せの妙手の問題を収録した「寄せの妙手発展編」です。
過去に週刊将棋に掲載された次の一手問題のうち、三段以上の寄せに関する問題を厳選して収録、解説を全面的にリライトしました。

また、巻頭には監修者である野月浩貴七段による自身の実戦を題材にした終盤講座を収録。この部分を読むだけでも十分に価値のある一冊です。

ぜひ本書の問題を繰り返し解くことで、圧倒的な寄せの力を身に付けてください!!
 


終盤 逆転の妙手 基本編
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終盤 逆転の妙手 基本編
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戸辺誠/監修
マイナビ
ISBN:978-4-8399-4574-9
2013年1月
\1,470(5%税込)
224p/19cm
   
序章 実戦における攻防手
第1章 受けの妙手 初歩〜初段クラス
第2章 受けの妙手 二段クラス
第3章 攻防の妙手 初歩〜初段クラス
第4章 攻防の妙手 二段クラス
第5章 受けの妙手 三段クラス
第6章 攻防の妙手 三段クラス

◆内容紹介
「終盤 寄せの妙手」に続く、「終盤の妙手」シリーズ第2弾!!

今回は終盤における攻防手と受けの妙手をテーマにした問題を152問収録しています。
最終盤、詰むか詰まないかのところで、攻防や受けの絶妙手を指して勝つ快感はまさに将棋の醍醐味。
さらに本書巻頭では、監修の戸辺誠六段の自戦解説「終盤における絶妙手」を収録しています。
絶体絶命の局面で戸辺六段が指した盤上この一手の歩突きを戸辺六段自身の解説で堪能したあと、次の一手問題に挑戦してみてください。

本書はたとえ問題に正解できなかったとしても、解説を読むだけで十分棋力アップにつながります。
「終盤力アップに欠かせない」と戸辺六段も語る終盤の次の一手問題集、ぜひ手にとって解いてみてください。
 


終盤 寄せの妙手 基本編
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マイナビ将棋BOOKS
終盤 寄せの妙手 基本編
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佐藤天彦/監修
マイナビ
ISBN:978-4-8399-4411-7
2012年11月
\1,470(5%税込)
224p/19cm

[総合評価]
B

難易度:★★☆
   〜★★★☆

見開き2問
内容:(質)A(量)A
レイアウト:A
解答の裏透け:B
解説:B
中級〜上級向き
・次の一手問題=200問
序章 寄せの考え方=12p
第1章 初歩/上級クラス
第2章 初段クラス
第3章 二段クラス

◆内容紹介
未来の将棋界を担う若手精鋭の一人、佐藤天彦監修の次の一手問題集!!
本書では終盤の寄せの問題を200問集め、さらに書籍冒頭には佐藤七段の実戦を基にした終盤の考え方についての講座を掲載しています。正しい形勢判断、指し手の方針、速度計算が求められる一手争いの終盤の局面を考え、問題を解いていくうちに自然と終盤の力がつくはずです。
ぜひ本書の問題に繰り返しチャレンジして、実戦に生かしてください。
終盤戦の次の一手問題集。

本書は、週刊将棋に掲載されている「段・級位認定次の一手」から、2006年2月22日号〜2009年4月8日号の初歩・上級位・初段・二段クラスの問題をまとめたもの。


序章は、監修の佐藤天彦七段による「寄せの考え方」についてのミニ講義。中盤の形勢判断に基づきながら、終盤の速度計算のステージへ移行していく流れを、自戦譜を例に解説する。

この例では、「確実な攻めがある」→「相手は無理でも攻めるしかない」→「受けの用意があれば勝ちになる」というパターンを紹介。また、同じ将棋での変化を失敗例として挙げており、ここでの「一手に対して一手の受けが生じる」(p15)という考え方は、他書ではあまり触れられておらず、貴重。……レビューの続きを読む(2013Mar12)


将棋・ひと目の逆転(マイナビ将棋文庫SP)
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マイナビ将棋文庫SP
将棋・ひと目の逆転
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週刊将棋/編
マイナビ
ISBN:978-4-8399-4182-6
2012年3月
\1,050
384p/16cm

[総合評価]
A

難易度:★★★☆
  〜★★★★☆

見開き1問
内容:(質)A(量)A
レイアウト:A
解答の裏透け:A
解説:A-
有段向き
序章 速度の逆転について  
第一章 初歩クラス 24問
第二章 上級位クラス 39問
第三章 初段クラス 46問
第四章 二段クラス 73問

◆内容紹介
「将棋は逆転のゲーム」といわれるほど終盤に逆転が起こるもの。1手負けの局面を1手勝ちにする、そんな一撃必殺の手を発見して勝つのは将棋の至福のときといえるでしょう。
本書に掲載している局面は、すべて絶体絶命の窮地に立たされています。自玉は詰めろ、相手玉は詰まない−。しかし、そのピンチをたった一手で勝ちに導く、逆転の絶妙手が隠されています。
もちろん、その一手を発見するためには「自玉の詰み筋」「次の一手」「その一手に対する応手」など、多くの手順を読む必要がありますが、本書の問題にチャレンジして解説を読むことで自然と手を読む力がアップするようになっています。
大逆転の快感を味わいながら、棋力向上にも大いに役立つ一冊です。

「詰めろ逃れの詰めろ」に特化した次の一手問題集の第二弾。

本書は、週刊将棋の「段・級位認定 次の一手」から、「詰めろ逃れの詰めろ」の問題を撰集したもの。今回の出典は、「週刊将棋」1989年8月30日号〜1999年9月8日号で、『将棋・ひと目の攻防』(週刊将棋編,MYCOM,2011.01)の続編となる。

基本的なコンセプトは『将棋・ひと目の攻防』と同じなので、下記に再掲しておく。(一部改変)……レビューの続きを読む(2012May09)


終盤の鬼手(将棋連盟文庫)
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将棋連盟文庫
終盤の鬼手
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熊谷達人
日本将棋連盟/発行
毎日コミュニケーションズ/販売
ISBN:978-4-8399-3901-4
2011年5月
\1,050(5%税込)
400p/16cm
   
第1章 終盤の鬼手
第2章 詰むや詰まざるや
第3章 中盤戦・一手千金
第4章 次の一手
第5章 自戦記
付録

◆内容紹介
「苦しみ考え抜いた上で発見した絶妙手、その鬼手で逆転勝ちを収めたときの痛快さ、爽快さ、これこそ将棋の醍醐味」(本文より)

28歳の若さでA級に昇級、その後病気と闘いながらも4度のA級昇級を果たした熊谷達人九段。44歳で奇跡的なA級復位を果たした2年後、帰らぬ人となった著者がその生命を燃焼して作り上げた名著
「終盤の鬼手」「将棋・次の一手」を一冊の文庫にまとめました。

出題されている局面には、「鬼手」と呼ぶにふさわしい、難局を打破する逆転の絶妙手が隠されています。「将棋の醍醐味」を存分に味わいながら、終盤での読む力が自然に身に付くはずです。
本書で棋力、終盤力を鍛えて、是非実戦で「終盤の鬼手」を実現させてください。
 


羽生善治の実戦驚きの一手最強100題
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羽生善治の実戦驚きの一手最強100題
将棋の必勝手筋がグングン身につく!どんどん強くなる!
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森けい二
羽生善治
/監修
日東書院本社
ISBN:978-4-528-01519-7
2011年3月
\1,365(5%税込)
221p/19cm

[総合評価]
D

難易度:★★★★
見開き1問
内容:(質)B(量)B
レイアウト:A
(2色刷り)
解答の裏透け:C
解説:C
上級〜有段向き
第1章 【攻めの手筋】第1問〜第20問
第2章 【攻めの好手】第21問〜第40問
第3章 【受けの好手】第41問〜第60問
第4章 【急所の一手】第61問〜第80問
第5章 【驚きの一手】第81問〜第100問
・あとがき=5p(羽生の柔軟な発想について)

◆内容紹介
羽生名人の「次の一手問題集」第2弾。上級者はもちろん、初・中級者でも楽しめるステップアップ式。今日から実戦で使える最強手筋をマスター!
実戦を題材にした次の一手問題集。

「森けい二著、羽生善治監修」のパターンの問題集はいくつか出版されている。森と羽生のつながりは、森が過去に戌年生まれの研究会、通称「戌研」を主催しており、羽生がそれに参加していたことから。

本書の次の一手問題は、すべて羽生善治の実戦が題材。最善手が正解というわけではなく、基本的には羽生が指した手が正解となる。問題図の状況説明や、出典(元になる棋譜)は特に記載されていない。……レビューの続きを読む(2011Apr11)


将棋・ひと目の攻防(マイコミ将棋文庫SP)
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マイコミ将棋文庫SP
将棋・ひと目の攻防
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週刊将棋/編
毎日コミュニケーションズ
ISBN:978-4-8399-3756-0
2011年1月
\1,050(5%税込)
384p/16cm

[総合評価]
A

難易度:★★★☆
  〜★★★★☆

見開き1問
内容:(質)A(量)A
レイアウト:A
解答の裏透け:B
解説:A-
有段向き
序章 問題の解き方
第1章 級位者問題 39問
第2章 初段問題  40問
第3章 二段問題  41問
第4章 三段問題  60問

◆内容紹介
将棋の勝敗は、どちらが相手の玉を速く詰ますか、速度の勝負で決まります。そのような一手を争うスリリングな終盤こそ将棋の醍醐味ですが、その終盤で「一手負け」の局面を「一手勝ち」に逆転させる劇的な妙手が出現することがあります。それが「攻防手」と呼ばれるものです。本書では
週刊将棋掲載の「段・級位認定次の一手」から、そんな「詰めろ逃れの詰めろ」の妙手、妙手順を180問収録
解くにあたって自玉の詰み筋や、相手の応手などを読むことで、自然と終盤の力がアップするようになっています。
また、解説は「先手玉の詰み筋」、「正解に対する応手」、「正解以外では」の3パターンに分けて表記することで、より分かりやすくなっています。棋力に関わらず、逆転勝ちの快感を味わいながら、棋力アップにも是非役立ててください。
「詰めろ逃れの詰めろ」に特化した次の一手問題集。

自玉に詰めろがかかったら、通常は受けなくてはならない。しかし敵の攻め駒が多い場合、いずれ受けなしになってしまう。普通は先に詰めろをかけた側が勝ちになるものだが、「攻め」と「受け」を同時にこなす攻防手が指せれば、勝敗は逆転する。

この「詰めろ逃れの詰めろ」は将棋の終盤の醍醐味であり、一流プロの対局では「詰めろ逃れの詰めろ」が何手も続くことすらある。次の一手問題でもたびたび登場するが、このテーマに絞った問題集というのはこれまであまりなかったと思う。

というわけで、本書は「詰めろ逃れの詰めろ」に特化しているが、……レビューの続きを読む(2011Jan28)


攻!! 次の一手基本集
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速攻!! 次の一手基本集
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羽生善治/監修
毎日コミュニケーションズ
ISBN:978-4-8399-3747-8
2010年11月
\1,470(5%税込)
224p/19cm

[総合評価]
B

難易度:★★☆
   〜★★★☆

見開き2問
内容:(質)A(量)A
レイアウト:A
解答の裏透け:C
解説:B
中級〜上級向き
(有段者OK)
第1章 週刊将棋中盤編(第1問〜第18問)=18問
第2章 週刊将棋終盤編(第19問〜第66問)=48問
第3章 将棋世界序盤編(第67問〜第88問)=22問
第4章 将棋世界中盤編(第89問〜第160問)=72問
第5章 将棋世界終盤編(第161問〜第208問)=48問

◆内容紹介
本書は羽生善治名人監修の次の一手問題集です。
週刊将棋「段・級位認定次の一手 上級位クラス」、将棋世界「級位コース問題」から良問を厳選した一冊です。初段を目指す方にとって、実力養成のためのピッタリした一冊となることでしょう。
本書は1ページに2問収録することにより、合計208問とボリュームたっぷりの一冊となっております。
また、各章に正解数と段位の目安を掲載しており、解きながら自分の実力を測ることもできるようになっております。
次の一手問題集。週刊将棋誌に掲載された上級位クラスの問題(2006年2月22日号〜2007年6月6日号)と、将棋世界に掲載された級位コースの問題(2007年1月号〜2010年8月号)をまとめたもの。

2009年9月〜2010年5月にかけて、将棋世界の掲載問題をまとめた「X段コース」シリーズが発売されたが、本書はその「級位コース版」に当たるもの。級位コース問題集が100問強では価値が足りないと見たのか、週刊将棋の上級位クラスの問題と合同で、200問強で出版された。

そのため、問題は見開き2問で出題。出題図は、週将編では三択あり、ヒントなし。将世編は選択肢なし、ヒントあり(30〜40字)。

解説図は各問1枚で、将世分は解説が掲載時よりも圧縮されている。週将分の解説は掲載時とほぼ同じだが、文体が「ですます調」に変更され、少し柔らかい感じになっている。

各章ごとに、解けた数で棋力の目安が分かるようになっている。だいたい8割強解ければ初段以上、3割〜5割だと3級になる。……レビューの続きを読む(2011Mar03)


挑戦!! 次の一手難問集
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挑戦!! 次の一手難問集
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羽生善治/監修
毎日コミュニケーションズ
ISBN:978-4-8399-3724-9
2010年10月
\1,470(5%税込)
224p/19cm
   
第1章 そこそこ難問(第1問〜第40問)
第2章 なかなか難問(第41問〜第80問)
第3章 かなり難問(第81問〜第106問)

◆内容紹介
本書は羽生善治名人監修の、まさに「最高難度の次の一手集」といえる書籍です。「将棋世界」に掲載された「昇段コース」において、最も難しい六段クラスの問題から良問を厳選した次の一手問題集。腕に自信のある方にはもちろん、最高レベルの将棋を垣間見たいという低段の方でも十分楽しめるように、詳細な解説と、解説用の図面を多数収録しています。
また、各章に正解数と段位の目安を掲載しており、解きながら自分の実力を測ることもできるようになっております。
最強の106問にチャレンジし、将棋の奥深さを堪能しながら、棋力アップにも役立つ将棋ファン注目の一冊です。
 


三段コース問題集
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将棋世界BOOKS
三段コース問題集
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将棋世界/編
毎日コミュニケーションズ
ISBN:978-4-8399-3581-8
2010年5月
\1,470(5%税込)
224p/19cm

[総合評価]
B

難易度:★★★★
見開き1問
内容:(質)A(量)B
レイアウト:A
解答の裏透け:A
解説:A
上級〜有段向き
序盤編(第1問〜第16問)
中盤編(第17問〜第57問)
終盤編(第58問〜第109問)

◆内容紹介
本書は、日本将棋連盟の月刊誌「将棋世界」掲載の人気コーナー「昇段コース」から、三段相当の「次の一手」109問を厳選収録したものです。
なぜこの手が正解で、この手ではダメなのか。正解手と他の候補手との違いを、丁寧にそして明確に解説しているのが、本シリーズの一大特長です。問題を解き進めていくうちに、将棋全般の考え方が次第に身に付いてきます。
本書は、基本的には初段前後からのステップアップを目指す読者を対象としておりますが、三段ともなりますと難易度の高い問題もあります。しかし解きっぱなしにしない「読む問題集」としてご活用いただければ、必ずや読者の上達必至につながるものと考えております。力をつけたい方にお勧めの一冊です!
次の一手問題集。「将棋世界」誌に掲載された「昇段コース」から、次の一手問題を撰集したもの。

〔==ここから== ※シリーズ共通です。〕
「将棋世界」には、毎月「昇段コース」として次の一手問題が載っている。これは「級位コース」「初・二・三段コース」「四・五・六段コース」の3つに分かれており、各4問ずつを出題。「週刊将棋」の次の一手問題とは違い、どのコースも1行ヒントのみで選択肢はない。

解答をハガキに書いて編集部に応募し、正解して点数が累積すれば、各段級の卒業証をもらえる。また、規定の金額(ref. 日本将棋連盟)を払えば、該当する段位の免状や級位認定状を取得することができる。なお、単行本版では『初段コース問題集』(将棋世界/編,日本将棋連盟/発行,2009.10)のみ免状申請可能になっていて、本書の問題を解いて免状申請することはできない。

本書の次の一手問題は、見開き1問1答で、ヒントは1行。解答には、正解手と他の候補手(1〜5つ)の解説と、「将棋世界」掲載時の正解率表示がある。解説は週刊将棋系の問題よりもずっと詳しく、考え方や注意点も書いてある

解答の裏透け防止は、網掛けにより完璧。ただし、解答のタイトルは丸見えで字が読めてしまう。解答図・解説文も透けているので、鏡像文字が読めてしまう人は注意が必要だ。
〔==ここまで==〕

ここで「週刊将棋」の三段問題と比較してみよう。週刊将棋の三段問題は、ほとんどが終盤の問題であり、基本的には勝ちor勝勢がハッキリする局面であることが多い。また、「詰めろ逃れの詰めろ」や攻防の一手を放つ問題が多くなっている。

一方、本書の三段問題は序盤・中盤の問題がかなり多い。また、終盤問題でも「敵の攻め駒を一掃して良し」「手が続くので良し」など、ややあいまいではあるが実戦的な形勢判断を必要とするものが多い。もちろん、「詰めろ逃れの詰めろ」などもあり、非常にバラエティに富んだ力を鍛えやすくなっている。……レビューの続きを読む(2011Jan08)


二段コース問題集
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将棋世界BOOKS
二段コース問題集
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将棋世界/編
毎日コミュニケーションズ
ISBN:978-4-8399-3518-4
2010年3月
\1,470(5%税込)
224p/19cm
   
序盤編(第1問〜第16問)
中盤編(第17問〜第54問)
終盤編(第55問〜第109問)

◆内容紹介
本書は、日本将棋連盟の月刊誌「将棋世界」掲載の人気コーナー「昇段コース」から、二段相当の問題を収録したものです。入段を目指す中級者〜上級者から、実力を試してみたい有段者まで、幅広い読者を対象としています。
なぜこの手が正解で、この手ではダメなのか。正解手と他の候補手との違いを、丁寧にそして明確に解説。問題を解いていくうちに、将棋全般の考え方が次第に身に付いて、読者の実力養成の一助となることは間違いありません。
 


五段コース問題集
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将棋世界BOOKS
五段コース問題集
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将棋世界/編
毎日コミュニケーションズ
ISBN:978-4-8399-3415-6
2010年1月
\1,470(5%税込)
224p/19cm
   
・次の一手問題=109問
 序盤編(第1問〜第18問)
 中盤編(第19問〜第52問)
 終盤編(第53問〜第109問)

◆内容紹介
本書は将棋世界BOOKS「次の一手」問題集です。 月刊誌「将棋世界」の人気コーナー「昇段コース」に掲載された問題から厳選した109問をまとめました。「将棋世界」掲載時の豊富な解説を出来る限り収録して、正解手がなぜ良いのか、また他の候補手ではなぜダメなのかが、懇切丁寧に説明されているのが、本書の一大特長となっています。
五段問題集ですからかなりの難問も混ざっておりますが、解説をきちんと読んでいけば、知らず知らずに本筋の読み、プロの考え方を理解することができるはずです。実戦を楽しむ方には棋力向上のために、またプロの将棋をご覧になる方にはそれを理解するための実力養成ツールとして、ぜひ試していただきたい一冊です。
 


必勝!次の一手200題
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これが名人羽生の手だ!
必勝!次の一手200題
序盤、中盤、終盤の羽生マジック完全解析!
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森けい二
羽生善治
/監修
日東書院本社
ISBN:978-4-528-01517-3
2010年1月
\1,365(5%税込)
253p/18cm
   
第1章 これが羽生の手だ!
第2章 歩の手筋
第3章 攻めの好手
第4章 受けの好手
第5章 急所の一手
第6章 勝負手
第7章 寄せの手筋
第8章 寄せの決め手

◆内容紹介
最強の棋士 羽生名人はタイトル戦などで最善手をどう考え、どう選ぶのか? 名人の実戦200題から読者に「必勝!次の一手」を三択から選んでもらうことでシロウトと名人の「一手に対する考え方の違い」を単純・明快に解説する。
 


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