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■棋士分析モノの本  
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書名 著者 発行 対象棋士 備考
師弟 野澤亘伸 '18.6 師弟6組  
証言 藤井聡太 別冊宝島編集部/編 '18.6 藤井聡太  
「次の一手」はどう決まるか 棋士の直観と脳科学 中谷裕教
伊藤毅志
勝又清和
川妻庸男
大熊健司
'18.4 棋士全般  
藤井聡太語録 言葉から紐解く若き天才の思考術   '18.4 藤井聡太  
プロ棋士完全名鑑2018   '18.4 全プロ棋士 ムック
天才!奇才!プロ棋士超百科 将棋編 大川慎太郎 '18.3 48棋士  
頂へ 藤井聡太を生んだもの 岡村淳司 '18.3 藤井聡太  
将棋世界Special愛蔵版
永世七冠 羽生善治のすべて
将棋世界編集部/編 '18.2 羽生善治 ムック
永世七冠 羽生善治 羽生善治 '18.2 羽生善治  
弟子・藤井聡太の学び方 杉本昌隆 '18.2 藤井聡太 杉本は藤井の師匠
プロ棋士カラー名鑑2018   '18.1 全プロ棋士  
伝説の序章 天才棋士 藤井聡太 田丸昇 '17.11 藤井聡太  
藤井聡太 天才はいかに生まれたか 松本博文 '17.10 藤井聡太  
天才 藤井聡太 中村徹,松本博文 '17.9 藤井聡太  
中学生プロ棋士列伝 洋泉社 '17.9 加藤一二三、谷川浩司、
羽生善治、渡辺明、藤井聡太
ムック
中学生棋士(角川新書) 谷川浩司 '17.9 加藤一二三、谷川浩司、
羽生善治、渡辺明、藤井聡太
 
天才棋士降臨・藤井聡太
炎の七番勝負と連勝記録の衝撃
書籍編集部/編集 '17.8 藤井聡太  
藤井聡太 名人をこす少年 津江章二 '17.8 藤井聡太  
藤井聡太 新たなる伝説
「50年に1度の天才棋士」その実力と素顔
宝島社 '17.8 藤井聡太 ムック
加藤一二三 棋士という人生 青土社 '17.6 加藤一二三  
プロ棋士カラー名鑑2017   '16.10 全プロ棋士  
将棋界の巨人 大山康晴忍の一手 将棋世界/編 '16.3 大山康晴  
名棋士100の言葉 困難に打ち勝つための処方箋 椎名龍一/編 '16.3 いろいろ  
プロ棋士名鑑2015-2016 宝島社 '15.4 全棋士 ムック
棋士米長邦雄名言集 伊藤能 '14.3 米長邦雄  
将棋指し57人の日常 週刊将棋/編 '14.3 いろいろ  
神の領域に挑む者 〜棋士それぞれの地平〜 鈴木輝彦 '14.1 いろいろ  
将棋世界Special Vol.4 「加藤一二三」 ─ようこそ!ひふみんワールドへ─ 将棋世界編集部ほか '13.11 加藤一二三 ムック
将棋世界Special Vol.3 「森内俊之」 ─宿敵・羽生との闘いの軌跡─ 将棋世界編集部ほか '13.9 森内俊之 ムック
羽生善治論 ─「天才」とは何か 加藤一二三 '13.4 羽生善治  
島研ノート 心の鍛え方 島朗 '13.3 羽生・森内・佐藤康  
将棋世界Special Vol.2 「羽生善治」 ─将棋史を塗りかえた男─ 将棋世界編集部 '13.1 羽生善治 ムック
熱血の棋士 山田道美伝 田丸昇 '12.12 山田道美  
将棋世界Special Vol.1 「谷川浩司」 ─光速と呼ばれた男─ 将棋世界編集部ほか '12.7 谷川浩司 ムック
東海の鬼 花村元司伝 鈴木啓志 '12.2 花村元司  
羽生善治 考える力(文庫版) 別冊宝島編集部/編 '11.10 羽生善治  
こだわり人物伝 2011年2・3月 大崎善生
益川敏英
'11.1 升田幸三 +湯川秀樹
書名 著者 発行 対象棋士 備考
羽生善治 考える力 宝島社 '09.11 羽生善治  
最強棋士 羽生善治−天才の育ちと環境 山田史生 '09.9 羽生善治  
新手への挑戦 佐藤康光小伝 上地隆蔵 '09.6 佐藤康光  
棋士 羽生善治 弦巻勝 '09.4 羽生善治  
シリコンバレーから将棋を観る−羽生善治と現代 梅田望夫 '09.4 羽生・深浦・渡辺  
名人を夢みて 森内俊之小伝 椎名龍一 '08.10 森内俊之  
羽生 「最善手」を見つけ出す思考法 保坂和志 '07.6 羽生善治 1997年の文庫版
羽生善治 夢と、自信と。 椎名龍一 '06.11 羽生善治  
羽生善治 天才棋士、その強さの軌跡 大矢順正 '01.1 羽生善治 1996年の文庫版
書名 著者 発行 対象棋士 備考
純粋なるもの(文庫版) 島朗 '99.12 羽生・佐藤康・
森内ほか
1996年の文庫版
覇者の一手(文庫版) 河口俊彦 '98.3 羽生善治 1995年の文庫版
米長邦雄の運と謎(文庫版) 団鬼六 '97.10 米長邦雄 1994年の文庫版
米長邦雄 ともに勝つ 加古明光 '97.7 米長邦雄  
羽生 21世紀の将棋 保坂和志 '97.5 羽生善治  
羽生善治に学ぶ 子どものための「超」集中記憶術 講談社/編集 '97.5 羽生善治  
純粋なるもの 島朗 '96.11 羽生・佐藤康・
森内ほか
 
羽生必敗の法則 田中寅彦 '96.9 羽生善治  
羽生善治 頭の鍛え方 大矢順正 '96.7 羽生善治  
七冠王羽生善治α波頭脳の秘密 炬口勝弘 '96.4 羽生善治  
強すぎる天才・羽生善治の謎 七冠研究記者会 '96.4 羽生善治  
羽生善治 天才棋士、その魅力と強さの秘密(増補版) 大矢順正 '96.3 羽生善治 1994年の増補版
覇者の一手 河口俊彦 '95.5 羽生善治  
羽生善治 天才棋士、その魅力と強さの秘密 大矢順正 '94.12 羽生善治  
米長邦雄の運と謎 団鬼六 '94.4 米長邦雄  
夢は、かならずかなう 最強の将棋名人・大山康晴 山本亨介 '93.3 大山康晴 小学生向け
平凡は妙手にまさる 大山康晴名言集 永井英明 '93.2 大山康晴  
将棋界の若き頭脳集団(チャイルドブランド) 石堂淑朗 '92.10    
四人の名人を破った少年 飛矢正順 '90.2 羽生善治  
書名 著者 発行 対象棋士 備考
これがチャイルドブランドだ! 田中寅彦 '89.5 羽生・村山・
佐藤康・森内
 
十一人の棋風 岡本浩一
橋口英俊
'89.2 谷川・羽生・
大山 ほか
ロールシャッハ,MDS
書名 著者 発行 対象棋士 備考
関根金次郎物語 倉島竹二郎 '74 関根金次郎  


師弟
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師弟
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野澤亘伸
光文社
ISBN:978-4-334-95027-9
2018年6月
\1,512(8%税込)
268p/cm
   
第一章 谷川浩司九段×都成竜馬五段 「手紙」永世名人が採った唯一の弟子、奨励会16年を支えた「師の筆跡」  
第二章 森下卓九段×増田康宏六段 「葛藤」「根性が…」と叱咤する師に「古い」と反発する弟子の本音  
第三章 深浦康市九段×佐々木大地四段 「気合」師は将棋界一の「根性男」、弟子は奇跡の難病克服  
第四章 森信雄七段×糸谷哲郎八段 「対極」「食うために棋士になった」師と大学院卒A級棋士の真逆  
第五章 石田和雄九段×佐々木勇気六段 「敬慕」弟子の対局を肴に一杯やる師匠、対局後にもかかわらず師を気遣う弟子  
第六章 杉本昌隆七段×藤井聡太七段 「継承」「名古屋に将棋会館を」一門の悲願を受け継ぐ天才  
終章 羽生善治永世七冠特別インタビュー 師匠、そして12人の棋士との歩み  

◆内容紹介
「君は、羽生善治を超えるんだよ」6師弟全13棋士を完全取材した渾身のノンフィクション。

将棋の棋士になるには、まず親代わりともいえる師匠を見つけなければならない。将棋を志した少年と師の運命の出会い、地獄の奨励会時代、プロ棋士として活躍する現在までの共闘を描く。

「師」の多くは昭和から平成を彩った名棋士たち。その名語録は圧巻です。また、「弟」はいまをときめく人気若手棋士たち。一人の棋士が育つ道のりと、それを支える家族の物語として読める内容となっています。「師弟」の対談ではなく、一人一人のインタビューを行うことによって、お互いの前では言えなかった本音に溢れた内容となっています。

口絵のカラーと各章には、棋士たちの普段見られない姿や貴重なシーンが満載です。

 


証言 藤井聡太
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証言 藤井聡太
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別冊宝島編集部/編集
宝島社
ISBN:978-4-8002-8503-4
2018年6月
\1,404(8%税込)
223p/cm
   
・【巻頭鼎談】木村一基九段×佐々木勇気六段×八代弥六段 「聡太の時代」に“待った”をかける!プロが見た藤井将棋の「強さと死角」
・谷川浩司九段×浦野真彦八段 「藤井聡太 異次元の詰将棋力」
・杉本昌隆七段×森けい二九段 藤井四段が塗り替える将棋界と日本の「未来図」
・「記録」と「数字」で検証する 藤井聡太「デビュー1年半」
・野月浩貴八段が語る「炎の七番勝負」舞台裏
・藤井「30連勝」ならず!! ドキュメント「7・2」
・小学生で日本一の栄冠!プロ棋士たちが分析する 藤井聡太「詰将棋伝説」
・棋道師範・鬼頭孝生氏が語った 藤井四段のルーツ「板谷一門」の歴史と伝統
・「藤井メシ」リストに見る「勝ち」の方程式

◆内容紹介
2017年度の将棋大賞の記録4部門を独占した棋士・藤井聡太。デビューからわずか1年でトップグループにまで駆け上がった時代を背負うスターの出現は将棋界をどう変えたのか。師匠、プロ棋士、取材関係者らが見た天才棋士の「驚異の思考力」をエピソードとともに検証する。AIによる分析、過去の名棋士との比較、また話題となった「勝負めし」も収録。
 


「次の一手」はどう決まるか 棋士の直観と脳科学
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「次の一手」はどう決まるか
棋士の直観と脳科学
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中谷裕教
伊藤毅志
勝又清和
川妻庸男
大熊健司

勁草書房
ISBN:978-4-326-29929-4
2018年4月
\2,700(8%税込)
178p/19cm
   
第1章  思考の秘密を解く楽しみ 1 盤上に広がる思考研究の世界
2 「次の一手」を生み出す思考の不思議
3 棋士の思考の特徴
4 直観的判断の認知的メカニズム
5 「見る」ことの認知的な特徴と直観との共通性
6 直観的な思考に関する脳機能の仮説──小脳仮説
7 将棋を題材にした脳研究への期待
8 将棋思考プロセス研究プロジェクトの発足
9 研究プロジェクトの準備と将棋会館での予備実験
 
第2章 「次の一手」を生み出す脳機能解明へのアプローチ 1 将棋棋士の直観
2 尾状核──直観的な指し手の案出に関わる脳部位
3 楔前部──局面理解に関わる脳部位
4 楔前部と尾状核──将棋棋士の直観の神経回路局
5 駒の価値と役割──局面理解の手掛かり
6 局面理解の脳内情報処理過程
7 残された課題
 
第3章 将棋の認知科学的研究 1 ゲーム情報学から見た将棋
2 その他のゲームを題材とした認知研究
3 将棋における局面の記憶研究
4 将棋における次の一手実験
5 コンピュータの思考と人間の思考
6 将棋と囲碁の認知的な違いに関する研究
7 十分に強くなったコンピュータ将棋の利用
 
第4章 棋士の視点から読む将棋研究 1 将棋のルーツ
2 「読み」と「大局観」
3 プロ棋士の鍛錬方法
4 羽生世代が何故強いのか?
5 コンピュータ将棋
6 完全情報ゲームにおける人間とAIの対決
7 プロ棋士 VS. コンピュータ将棋
8 コンピュータが将棋を変える
9 プロ棋士の今後
 
第5章 コンピュータの夢 1 なぜ今AIなのか
2 AIは作れるのか
3 AIと協調する未来
4 最後に
 
第6章 ヒトを対象とした脳研究が向かう先 1 振り返って
2 マウスでなくヒトを研究対象とした脳研究
3 将棋を対象にして、直観を働かせる脳の働きに関する研究への期待
 

◆内容紹介
盤面の状況を瞬時に把握し、先の先まで読んだかのような手を指す棋士たち。その背景にある人独自の直観的な思考のメカニズムとは、どのようなものなのだろうか。認知科学と人工知能の研究者による脳科学・認知科学研究、そしてプロ棋士自身によるコンピュータと人の対局分析を通じて、「次の一手」を生み出す思考の不思議を明らかに。

 


藤井聡太語録 言葉から紐解く若き天才の思考術
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DIA Collection
藤井聡太語録
言葉から紐解く若き天才の思考術
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ダイアプレス
ISBN:978-4-8023-0435-1
2018年4月
\1,080(8%税込)
159p/19cm
   
○将棋界の新星 藤井聡太 ・史上最年少プロの歩み
・三段リーグを1期で抜けプロデビュー
・前人未踏の公式戦29連勝
・50勝達成と最年少棋戦優勝
・今後期待される記録
ほか
 
○藤井聡太 語録 ・考えすぎて頭が割れそう
・正直、負けないと思っていた
・達心志
・生きているかどうかもわからないですね
・強くならないと見えない景色があると思います
 
○エピソード 〜負けず嫌いの子ども〜
・鉄道やプラレールが好きだった
・将棋を指したい一心で腹痛を我慢
・小学4年生で詰将棋サロンで入選
・小学生で尖閣列島問題に興味!
・勉強も運動もできるスーパーボーイ
ほか
 
○エピソード 〜記録を塗り替えていく天才〜
・初めての公式戦を前にアドバイスされたこと
・悔しい思いをしたデビュー戦
・蕎麦屋のチャーシューが売り切れる?
・師匠とは家族ぐるみの付き合い
・宿題なんてやらない…
ほか
 
○藤井聡太をとりまく人びと ・杉本昌隆
・加藤一二三
・増田康弘
・佐々木勇気
・羽生善治
ほか
 
○棋士たちの名言 ・木村義雄 十四世名人
・板谷四郎 九段
・升田幸三 実力制第四代名
・米長邦雄 永遠棋聖
・谷川浩司 十七世名人
ほか
 
○将棋あれこれ ・意外と知らない棋士のしくみ
・将棋の世界の豆知識
・今さら聞けない将棋用語集
・将棋 年間スケジュール
 

◆内容紹介
史上最年少で四段昇格、プロ棋士になった藤井聡太。60年もの間破られなかった記録を塗り替えた少年の素顔に迫る。藤井聡太語録&エピソード集、今さら聞けない将棋用語&豆知識等を掲載。

 


プロ棋士完全名鑑2018
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コスミックムック
プロ棋士完全名鑑2018
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コスミック出版
ISBN:978-4-7747-8481-6
2018年4月
\1,296(8%税込)
191p/21cm
   
●2大スペシャルインタビュー
羽生善治竜王/中村太地王座
●特集
藤井聡太六段「伝説の始まり」
●2018年度の新クラス分けに対応!
●全棋士写真入りで「プロフィール・棋風・エピソード・寸評」を掲載。タイトル保持者、A級棋士は「絶妙の一着?この一手が凄かった?」を収録。
●「棋士の力の源!将棋めし」「用語集」「戦法一覧」等も掲載!

◆内容紹介
プロ棋士・女流棋士・LPSA女流棋士・フリー女流棋士の計227名を写真付きで紹介。昇段履歴、対局成績、タイトル履歴、棋風などを掲載する。羽生善治、中村太地のインタビュー、棋戦一覧、第76期順位戦結果等も収録。
 


天才!奇才!プロ棋士超百科 将棋編
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天才!奇才!プロ棋士超百科 将棋編
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大川慎太郎
土井ラブ平/絵
ポプラ社
ISBN:978-4-591-15817-3
2018年3月
\961(8%税込)
192p/17cm
   
第1章 現在の最強棋士
第2章 個性が光る実力派棋士
第3章 次世代をになう若手棋士
第4章 語りつがれる伝説の棋士

〔掲載棋士〕
羽生善治/渡辺明/佐藤天彦/佐藤康光/谷川浩司/森内俊之/久保利明/菅井竜也/中村太地/深浦康市/三浦弘行/広瀬章人/稲葉陽/豊島将之/糸谷哲郎/郷田真隆/木村一基/屋敷伸之/行方尚史/橋本崇載/山崎隆之/阿久津主税/鈴木大介/藤井猛/先崎学/井上慶太/斎藤慎太郎/千田翔太/永瀬拓矢/青嶋未来/高見泰地/大山康晴/升田幸三/中原誠/米長邦雄/加藤一二三/村山聖

◆内容紹介
現役棋士・伝説棋士たち48人を大紹介。プロ棋士たちの個性豊かな人柄やエピソードを入口にして将棋のおもしろさがわかる一冊です。イラスト満載で楽しく読めるので、将棋好きな子にもそうでない子にもオススメです!
 


頂へ 藤井聡太を生んだもの
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頂へ
藤井聡太を生んだもの
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岡村淳司
中日新聞社
ISBN:978-4-8062-0741-2
2018年3月
\1,296(8%税込)
192p/19cm
   
第1章 子ども時代
第2章 東海棋界
第3章 プロ棋士へ
第4章 驚異の快進撃

・藤井聡太インタビュー
・藤井聡太熱戦譜

◆内容紹介
デビューから無敗で連勝記録を打ち立て、将棋ブームを巻き起こした愛知県瀬戸市の藤井聡太六段・15歳。地元記者が幼少時代から掘り起こし、東海棋界の歴史や将棋ソフトの進化などの話題も織り交ぜながら、天才棋士の歩みをつづる。取材メモや熱戦譜も収録。棋界の超新星に迫る1冊。
 


将棋世界Special愛蔵版 永世七冠 羽生善治のすべて
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マイナビムック
将棋世界Special愛蔵版
永世七冠 羽生善治のすべて
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将棋世界編集部
マイナビ出版
ISBN:978-4-8399-6592-1
2018年2月
\2,160(8%税込)
320p/cm
   
【写真グラビア】 永世七冠の軌跡
【巻頭ロングインタビュー】 AI時代をゆく(聞き手・大崎善生)
【七冠&永世七冠対談】 井山裕太(囲碁棋士)×羽生善治 [勝負の道に終着点はない]
【将棋世界アーカイブス+α】 七大タイトル永世称号獲得シリーズ勝局全レポート
 ・第30期竜王戦(対 渡辺明)
 ・第66期名人戦(対 森内俊之)
 ・第38期王位戦(対 佐藤康光)
 ・第44期王座戦(対 島朗)
 ・第20期棋王戦(対 森下卓)
 ・第56期王将戦(対 佐藤康光)
 ・第66期棋聖戦(対 三浦弘行)

◆内容紹介
前人未到の「永世七冠制覇」の快挙を成し遂げた羽生善治竜王。

記録達成となった第30期竜王戦七番勝負をはじめ、七大タイトルの永世称号獲得シリーズの記事を将棋世界本誌のバックナンバーから採録。対談やインタビュー、写真集、データでまとめた永久保存版です。
 


永世七冠 羽生善治
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永世七冠 羽生善治
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羽生善治
宝島社
ISBN:978-4-8002-8216-3
2018年2月
\1,404(8%税込)
239p/19cm
   
・棋士・羽生善治 写真で振り返る「永世七冠」の軌跡(弦巻勝/写真)
・夢の「永世名人」対談! 羽生善治竜王×森内俊之九段「永世七冠、青春、そして人生」(森けい二九段/司会)
・【コラム】「羽生将棋」の強さの本質(森けい二)
・羽生善治が語った「棋士の存在意義」 「日本記者クラブ」記者会見全文
・「永世七冠」達成の瞬間! ドキュメント「竜王戦第5局」(相崎修司)
・棋界の第一人者が到達した「勝負の深奥」 心に残る「羽生語録」15
・「八王子将棋クラブ」席主・八木下征男氏が語った 「私と羽生さんの40年」
・復刻インタビュー・米長邦雄が語った人間・羽生善治 「羽生は私にとって最大の相談相手である」
・棋士・田丸昇九段が見た 羽生善治の素顔と伝説
・「永世七冠」羽生善治の “本当に凄い記録”ベスト5を検証!(相崎修司)
・羽生善治 年譜

◆内容紹介
前人未到の「永世七冠」の偉業を達成し、国民栄誉賞の受賞が決定した棋士・羽生善治。最大のライバルであり、永世名人有資格者の森内俊之九段を相手に、棋士生活30年余を回想し、棋士という職業、人生について語る。時代をつくりあげた名棋士の心に響く言葉と、偉業達成の道程を余すところなく伝える日本人必読の書。
 


弟子・藤井聡太の学び方
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弟子・藤井聡太の学び方
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杉本昌隆
PHP研究所
ISBN:978-4-569-83743-7
2018年2月
\1,512(8%税込)
255p/19cm
   
第1章 「勝つ力」は「好き」と「悔しさ」から生まれる
第2章 自分で考え抜いてこそ、強くなれる
第3章 「学ぶ姿勢」は、世代を超えて受け継がれる
第4章 師匠は何を教え、弟子はいかに学ぶか
第5章 将棋を始めると、考えることが好きになる
第6章 未来を信じる
二〇一八年新年の師弟 杉本昌隆+藤井聡太

◆内容紹介
「思考力」「集中力」「忍耐力」「想像力」「自立心」「平常心」…将棋に強くなるために要するこれらはすべて、人生をより豊かに生きていくうえで必要な学びである。本書では、藤井聡太という才能、兄弟弟子との交流、師弟関係の源流ともいえる、著者・杉本昌隆の師匠・板谷進との師弟関係から、「真に学ぶこと」とは何かを明らかにする。
 


プロ棋士カラー名鑑2018
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扶桑社ムック
プロ棋士カラー名鑑2018
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扶桑社
ISBN:978-4-594-61238-2
2018年1月
\1,620(8%税込)
p/cm
   
・〔巻頭インタビュー〕「羽生善治竜王」 将棋界のレジェンドが、永世七冠までの道のりを、自らの言葉で振り返る
・〔総力特集〕「藤井聡太全方位解剖」 コンピュターで解剖!勝俣六段が見つけた「藤井四段の強さ」とは?師匠・杉本七段が語る「藤井四段の根源」にあるもの
第1章 プロ棋士名鑑 ・タイトルホルダー
・A級編
・B級1組&2組編
・C級1組編
・C級2組編
・フリークラス編
 
第2章 女流棋士名鑑 ・女流タイトル〜三段編
・女流二段〜3級編
・LPSA&フリー棋士編
 
第3章 プロ&女流棋戦一覧 ・プロ棋戦一覧
・女流棋戦一覧
 
第4章 将棋を指す&観る ・ソフト&アプリで指す
・ネットで指す
・道場&教室で指す
・将棋を観る
 

・定番戦法辞典
・定番囲い辞典
・棋士逆引きインデックス

◆内容紹介
大好評だった昨年に続き「プロ棋士カラー名鑑」の2018年度版が登場!昨年に続き、日本のプロ棋士全226名の「タイトル履歴」「対局成績」「棋風&得意戦法」「エピソード」をカラーで完全網羅。
執筆を担当するのは、専門誌「将棋世界」でもおなじみの大川慎太郎氏。
羽生竜王が振り返る「永世七冠への軌跡」やコンピュターでその強さを分析する「藤井聡太全方位解剖」など、魅力的な特集が盛り沢山。
将棋初心者の方はもちろん、上級者の皆様も存分に楽しんでいただける内容になっております。

 


伝説の序章 天才棋士 藤井聡太
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伝説の序章
天才棋士 藤井聡太
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田丸昇
清流出版
ISBN:978-4-86029-469-4
2017年11月
\1,512(8%税込)
176p/19cm
   
第1章 14歳の最年少棋士の誕生 運命の三段リーグ最終日
年齢制限規定をめぐる三段たちの光と影
田丸の弟子の井出が奇跡的な確率で四段に昇段
藤井は四段昇段の記者会見で羽生との対局を希望
「神武以来の天才」と呼ばれた加藤九段
デビュー戦で最年長棋士の加藤九段と対局
デビュー戦で苦い思いを経験した名棋士たち
 
第2章 空前絶後の29連勝への軌跡 羽生、森内らを越えたデビュー連勝記録
若手精鋭らを連破して白星街道を驀進
連勝記録による藤井人気が盤外の話題にも波及
藤井がアベマTVの記念企画で羽生に勝利
快進撃が続く藤井と中学生棋士の労働
神谷八段が30年前に達成した新記録の28連勝に並ぶ
空前絶後となる29連勝の新記録を達成
 
第3章 早くも期待されるタイトル獲得 佐々木五段が藤井四段を破って連勝ストップ
中京棋界のルーツは板谷九段一門
タイトル獲得の可能性と将棋ソフト活用
公式戦で対局した棋士たちの藤井評
藤井の「勝負めし」と対局での食事
師弟で相撲観戦して横綱・白鵬と初対面
長くて険しい名人への道程
 
第4章 藤井四段の子ども時代と
棋士をめざした頃
5歳のときに祖母から将棋を習う
研修会から奨励会に入って棋士をめざす
一流棋士たちの将棋との出会い
谷川、森内、羽生が将棋を覚えた頃
関西将棋会館に母親と通った奨励会時代
 
第5章 天才棋士の羽生と藤井 羽生が七冠制覇を達成して以来のフィーバー
長嶋茂雄と羽生善治の「天才対談」
将棋ソフトの進化の変遷
中学生棋士と進学
 

◆内容紹介
鮮烈デビュー29連勝!天才棋士・藤井聡太四段。

田丸昇九段(元『将棋世界』編集長)が棋士の目線から綴る、藤井聡太四段の凄さと将棋界の仕組み。運命をかけた三段リーグ、長くて険しい名人への道程、棋士にとっての「勝負めし」、一流棋士の将棋との出会い…。

羽生善治、加藤一二三、谷川浩司、大山康晴、大棋士たちのエピソードや魅力も多数紹介!将棋用語なども詳しく解説!

 


藤井聡太 天才はいかに生まれたか
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NHK出版新書532
藤井聡太 天才はいかに生まれたか
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松本博文
NHK出版
ISBN:978-4-14-088532-1
2017年10月
\886(8%税込)
240p/17cm
   
第一章  小さな天才 焼き物の町/負けん気の強い少年/モンテッソーリ教育/同じ幼稚園の出身者/ハートバッグとキュボロ/将棋との出会い/「しょうぎのめいじんになりたい」/ふみもと子供将棋教室/六畳一間での研鑽/才能の片鱗/「羽生名人を超えたい」/「研修会」という登竜門/研修会へのステップアップ/加速度的な成長/師匠との出会い/板谷一門の悲願/トランプとプロレス/永世名人との指導対局/夢中になった詰将棋/唯一無二の闘争心/「二刀流」の可能性/初めての全国大会優勝/「詰むや詰まざるや」の伝説/研修会での成績  
第二章 史上最年少プロ誕生 弟子入り/師匠が見た才能/奨励会試験/「奨励会」という鬼門/プロ棋士も認めた才能/史上最年少での初段昇段/うるわしき師弟関係/名人候補同士の練習対局/小六での詰将棋解答選手権優勝/過酷を極める三段リーグ/「半年の遅れ」を生んだ敗戦/三段昇段/三段リーグ開幕/見えてきた四段昇段/三段リーグ最終日/史上最年少の快挙/藤井フィーバー前奏曲/将棋界をめぐる状況/コンピュータ将棋の台頭/将棋界に現れた救世主  
第三章 快進撃の始まり プロデビュー戦/天才、加藤一二三/初手が示す王者の心意気/食事盤外戦/レジェンドからの初勝利/「最強の棋士になりたい」/中学生棋士の素顔/連勝スタート/NHK杯という舞台/師弟対決の可能性も?/見えてきた新人連勝記録/特別企画「炎の七番勝負」/飛び出した絶妙手/非公式戦での敗戦/羽生三冠との対局/公式戦一〇連勝/新鋭、斎藤慎太郎/衝撃の一手/詰将棋解答選手権、三連覇/実力者、中村太地/デビュー一一連勝の快挙/A級棋士登場/止まらない連勝/将棋連盟会長、佐藤康光/新時代の旗手、千田翔太/史上最強棋士、羽生善治/「望外」の勝利  
第四章 空前絶後の大記録 次なる記録は?/竜王戦ドリーム/藤井ストッパーの有力候補/藤井四段の強さはいかほど?/竜王戦/組優勝/「大志」新タイトル戦の開幕/藤井ブームから将棋ブームへ/「観る将棋ファン」の台頭/苦労人、瀬川晶司/白眉の一局/東大生アマとの対局/歴代連勝記録にリーチ/華麗なる寄せ/二八連勝達成/新記録への挑戦/みろく庵のうれしい悲鳴/前人未到の二九連勝/奇跡的な記録  
第五章 約束された未来 三〇連勝目をかけて/世間の注目/コンピュータが示した藤井の強さ/連勝ストップ/藤井が示した棋士の存在意義/快進撃の裏で/一五歳に/棋士と学校/新たな記録への挑戦/将棋界の層の厚さ/一流棋士相手にどこまでやれるか  

◆内容紹介
恐るべき天才が現れた。その少年の名は藤井聡太。史上最年少でプロ棋士になるや否や、デビューから破竹の29連勝を収め、歴代最多連勝記録を更新してのけた。その強さの理由はどこにあるのか? 並外れた集中力の秘密は? 家庭ではどのように育てられてきたのか? 藤井四段本人や親族から棋士・関係者まで、豊富な証言をもとに、天才の知られざる素顔に迫る。

 


天才 藤井聡太
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天才 藤井聡太
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中村徹
松本博文

文藝春秋
ISBN:978-4-16-390746-8
2017年9月
\1,458(8%税込)
200p/cm
   
第一章 師弟の七年半 天然パーマで乳歯が抜けていた小学一年生が言い放った「ここに歩を打たないと勝ちがないから」というひと言。その出会いから衝撃を受けたプロ棋士・杉本昌隆のもとへやがて少年は弟子入りする。「憎たらしいほど強いけど、将棋盤を離れたら可愛い」と慕われる男の子が史上最年少棋士として日本中を驚かせるまで

※本人特別インタビュー収録
 
カラー完全保存版 不滅の29連勝を辿る    
第二章 若手棋士たちの矜持 「私たちの世代が波に飲み込まれてしまう感じがした」三〇連勝を止めた佐々木勇気六段は対局後こんな風に話した。天才中学生に意地を見せ「壁」になっている二〇代の棋士たち。藤井聡太が史上最年少タイトルを勝ち取るには層の厚い彼らの世代を乗り越えなければならない

※連続インタビュー
永瀬拓矢六段/斎藤慎太郎七段/三枚堂達也五段
 
第三章 迎え撃つ王者 非公式戦で敗れ険しい表情を浮かべ「すごい人が現れた」と言った羽生二冠。世間の熱狂に流されずクールな視線を送る渡辺竜王。中学生棋士としての先輩でもある二人のタイトルホルダーが藤井聡太という存在について語る

●羽生善治二冠
「藤井四段の弱点が見えない」
●渡辺明竜王
「野球で言うと高卒一年目三割三〇本」
 

◆内容紹介
少年は羽生善治の印象を問われると、静かに微笑んだ……。
師匠、若手棋士たち、羽生二冠、渡辺竜王らの証言で綴る将棋界の新星の横顔。
(※貴重なカラー写真満載!)

 


中学生プロ棋士列伝
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天才棋士たちの輝かしい活躍と熱いドラマ
中学生プロ棋士列伝
日本将棋連盟90年の歴史でたった5人しかいない奇跡の棋士
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洋泉社
ISBN:978-4-8003-1318-8
2017年9月
\1,296(8%税込)
p/26cm
   
<イントロダクション> デビューから快進撃を続ける藤井聡太四段!
中学生棋士が注目される理由とは?
 
<インタビュー> ●加藤一二三 九段
大棋士たちとの思い出、「藤井四段」の強さ

●渡辺明 竜王・棋王
中学生で棋士になるということ、担ってきた重責、そしてこれから
 
<中学生プロ棋士列伝> ●加藤一二三 編
不滅の記録をいくつも打ち立てた「神武以来の天才」
「ひふみん」の愛称でメディアでも大活躍!

●谷川浩司 編
史上最年少で名人を獲得した関西のプリンス
「光速の寄せ」は将棋の戦術を変えた

●羽生善治 編
史上最強棋士の呼び声が高い
将棋界のスーパースター

●渡辺明 編
抜群の勝負強さを誇る永世竜王
合理的思考で盤上、盤外で大活躍

●藤井聡太 編
デビュー29連勝で連勝記録を30年ぶりに更新!
史上最年少棋士は棋界の未来を担う逸材
 
<コラム> ●将棋の名人とはどうすればなれるもの?
●タイトルの永世称号ってどうすれば獲得できる?
●プロ棋士が昇段するには?
 
<巻末企画> ●将棋記録集
●プロ棋士が火花を散らす将棋会館ってこんなトコロ!
 

◆内容紹介
デビュー以来、快進撃を続ける藤井聡太によってクローズアップされたのが「中学生棋士」というキーワード。若くして厳しいプロの世界に飛び込んだ中学生棋士は、藤井を含め、過去5名のみ。そこに名を刻むのは、加藤一二三、谷川浩司、羽生善治、渡辺明。全員タイトル獲得経験があり、その時代を代表する将棋界の「顔」として活躍してきた棋士たちだ。

本書では中学生でプロになった天才棋士たちの輝かしい活躍と熱いドラマを振り返る。

 


中学生棋士(角川新書)
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角川新書
中学生棋士
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谷川浩司
KADOKAWA
ISBN:978-4-04-082174-0
2017年9月
\864
224p/18cm
   
第一章 最年少の巨星・藤井聡太 藤井四段の自宅を訪ねる/盤に覆いかぶさった少年/両親は将棋を知らなかった/将棋のプロになるには/抜群の勝負強さ/初対局は初代中学生棋士/語彙力豊かな藤井発言/豊富な読書量/得意科目、苦手科目/進学か将棋に専念か/シンギュラリティと藤井四段  
第二章 藤井将棋の強さと凄み 強さの源となった詰将棋/デビュー後の幸運/順位戦という制度/内容も優れた藤井将棋/角と桂馬を使い方がうまい/将棋ソフトをめぐるジレンマ/藤井四段はソフトを活用  
第三章 将棋の才能とは何か 周囲の人々の奇跡的な連係/中学生棋士に天才の家系はいない/何歳で将棋を始めるのがよいか/モンテッソーリ教育/よい指導法とは/好きなこと、得意なことを/将棋か東大か/子供の向き不向き/才能を社会に還元  
第四章 自分が中学生棋士だったころ 史上二人目の中学生棋士・谷川浩司/住職だった父の教え/兄の存在と負けず嫌い/成功体験が才能を伸ばした/奨励会に入会/早くから詰将棋づくり/坂田三吉と将棋のイメージ  
第五章 中学生棋士たちの群像
―羽生善治、渡辺明、加藤一二三
●史上三人目の中学生棋士・羽生善治
局面を複雑にする羽生将棋/抜きんでた好奇心の強さ/ギアチェンジのうまさ/個性のないことの独特さ/羽生善治の弱点は?/勝負師、芸術家、研究者/羽生さんと私
●四人目の中学生棋士・渡辺明
目立つ合理主義/渡辺さんの一貫した発言/羽生さんの永世七冠阻止
●中学生棋士第1号・加藤一二三
揺るがない信念の人/序盤から大長考/ひふみんアイ/元祖将棋めし/藤井四段デビュー戦の相手に
 

◆内容紹介
日本全土がフィーバーに沸いた中学生棋士・藤井聡太四段の登場と破竹の29連勝。中学生棋士はこれまで5人現れ、これまでその全員がトップ棋士として活躍した。早熟な才能はいかにして生まれるのか、その謎に迫る。

 


天才棋士降臨・藤井聡太 炎の七番勝負と連勝記録の衝撃
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天才棋士降臨・藤井聡太
炎の七番勝負と連勝記録の衝撃
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書籍編集部/編集
日本将棋連盟/発行
マイナビ出版/販売
ISBN:978-4-8399-6380-4
2017年8月
\1,490
192p/19cm

[総合評価]
B

難易度:★★★★
図面:見開き2〜4枚
内容:(質)A(量)B
レイアウト:B
解説:A
読みやすさ:B
上級〜有段向き
・口絵写真=8p
第1章 藤井聡太 炎の七番勝負と公式戦29連勝=26p
第2章 藤井聡太インタビュー=8p
第3章 炎の七番勝負第7局自戦記(藤井聡太)=20p
第4章 羽生善治が見た藤井聡太(羽生善治三冠)=10p
第5章 炎の七番勝負第1局〜第6局自戦記(藤井聡太)=74p
第6章 藤井聡太四段と対戦して ─対局者のコメント=8p
第7章 炎の七番勝負を振り返って(鈴木大介九段)=16p
第8章 藤井の七番勝負を見て(杉本昌隆七段)=8p
第9章 公式戦29連勝の軌跡=15p

【構成】鈴木宏彦 【協力】アベマTV

◆内容紹介
羽生善治三冠が14歳の中学生棋士に敗れる――。

平成29年4月23日、誰も予想できなかった結果に将棋界は騒然となりました。ニューヒーローの名は藤井聡太。藤井四段はその後プロ公式戦で連戦連勝、それまでのデビュー戦からの連勝記録10をはるかに上回り、勝ち続けました。

本書はスター誕生の舞台となった炎の七番勝負と驚異の連勝記録について、藤井四段の自戦解説をメインとし、羽生善治三冠をはじめとする対局相手棋士のコメント、七番勝負の企画者でありすべての対局に立ち会った鈴木大介九段の感想で振り返るものです。

また、師匠の杉本昌隆七段による藤井聡太論も収録しています。

藤井四段の棋士人生の輝かしい第一歩、その軌跡を本人と、関係した多くの棋士たちが綴った記念碑的一冊です。
藤井聡太四段の「炎の七番勝負」と公式戦29連勝を記した本。

藤井聡太は2016年12月に史上最年少の14歳2か月でプロデビューし、公式戦29連勝で大きな注目を集めた。また、藤井フィーバーのきっかけとなったのがアベマTVが企画した「炎の七番勝負」で6勝1敗の好成績を収めたことで、特に羽生善治に勝利したことだった。

本書は、「(藤井の)長く続くであろう即席の最初の記念碑となった炎の七番勝負、そして29連勝までの足取りを振り返るものである」(p8)という位置づけ。ただし、内容をよく見ると8割方は「炎の七番勝負」で、特に藤井の自戦記がメインコンテンツであるといえる。


各章の内容を簡単に見ていこう。……レビューの続きを読む(2017Sep20)


藤井聡太 名人をこす少年
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藤井聡太 名人をこす少年
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津江章二
日本文芸社
ISBN:978-4-537-21527-4
2017年8月
\1,404
200p/19cm

[総合評価]
C

難易度:★
図面:なし
内容:(質)B(量)B
レイアウト:A
解説:C
読みやすさ:B
将棋を知らなくてもOK
・【巻頭】写真
第1章 奇跡を超えた新記録=12p
第2章 29連勝への道=46p
第3章 炎の七番勝負=18p
第4章 天才登場=14p
第5章 藤井聡太・強さの理由=20p
第6章 アンタッチャブル=18p
第7章 未来予想図=18p
・【特別対談】「トップ棋士が見た藤井聡太」(森下卓九段×深浦康市九段)=29p
・【巻末】藤井聡太足跡&全成績
・脚注索引

◆内容紹介
将棋界の話題を一手に引き受けた中学生棋士、藤井聡太四段。「天才」「神童」「史上最強」。褒め言葉ばかりが並ぶその理由を、フィーバーを間近で見続けた将棋記者が執筆。

本書の見どころは、棋士たちとの対比にある。それぞれの心内に秘めた意地。しかし、その意地をも凌駕する藤井四段の強さ。ごまかしの効かない世界の厳しさが、読み手の心を打つ。

また「子どもには好きなように。親は見守るだけ」という家族の方針から、才能の伸ばし方も読み取れる。秘蔵カラー写真を含めた藤井聡太四段の魅力を詰め込んだ1冊!
藤井聡太四段のデビュー29連勝を記者視点で書いた本。

著者は共同通信社の記者で、執筆時に66歳。ボクシング・野球の記者を経て、54歳の時に「瀬川騒動」があり、田辺忠幸から指名を受けて将棋担当になった。

全体的に文章で構成されており、図面による局面の解説はない。人物名・将棋用語など、一般人にあまり知られていないワードは太ゴシックで強調され、下段に説明がある。


各章の内容を列記してみよう。……レビューの続きを読む(2017Sep25)


藤井聡太 新たなる伝説 「50年に1度の天才棋士」その実力と素顔
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別冊宝島(2613)
中学生プロ棋士
藤井聡太 新たなる伝説
「50年に1度の天才棋士」その実力と素顔

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宝島社
ISBN:978-4-8002-7585-1
2017年8月
\896(8%税込)
111p/26cm

[総合評価]
A

難易度:★
   〜★★★

図面:見開き7〜8枚
内容:(質)A(量)B
レイアウト:A
読みやすさ:A
将棋ファン全般向き
(指せない人OK)
・藤井聡太「29連勝」の衝撃=18p
・藤井四段が塗り替える将棋界と日本の「未来図」(杉本昌隆×森けい二)=8p
・日本が揺れた!藤井「30連勝」ならず!ドキュメント「7・2」(小暮克洋)=10p
・羽生善治三冠が登場!「藤井聡太 炎の七番勝負」全7局“超解説”=8p
・インタビュー・中原誠(十六世名人)=4p
・棋道師範・鬼頭孝生氏が語った 藤井四段のルーツ「板谷一門」の歴史と伝統=8p
・藤井「29連勝」で大注目!「1987年の神谷広志」神がかり28連勝の軌跡(田丸昇)=8p
・「デビュー後」成績に見る藤井聡太の「スケール感」=2p
・小学生で「日本一」の栄冠!プロ棋士たちが分析する藤井四段「驚異の詰将棋力」(相崎修司)=8p
・華麗に決めた「自力昇段」!この日「藤井伝説」は始まった──「史上最年少プロ」誕生のドラマ(相崎修司)=8p
・真価が問われる「順位戦」!藤井聡太「最年少名人」への道(田丸昇)=8p
・あのときみんな若かった!スター棋士たちの「青春時代」一気にプレイバック!=8p
・絶大な経済効果!「藤井メシ」全リストに見る「勝ち」の方程式=6p

◆内容紹介
将棋界の新星・藤井聡太四段。史上5人目となる中学生棋士としてデビュー以来、半年以上「公式戦無敗」の快進撃を続けた実力とスター性は、あの羽生善治の後継者との呼び声も高い。棋譜の裏側に隠された才能の分析と、AI時代に対応した将棋の新たな地平を探索する。また長年将棋界に身を置いてきたプロ棋士、観戦記者たちが見た「平成の天才」の素顔を余すことなく伝えるファン待望の一冊。
藤井聡太四段を特集したムック。

藤井は、デビュー以来の公式戦29連勝を達成した。TVのワイドショーやニュースでも大きく時間を割いて取り上げられ、最後の方は速報や号外が出るレベルだった。日本中が藤井に湧き、藤井を応援した。

本書は、藤井について様々な角度から分析・紹介した本である。


写真、文章が多いので、特に将棋の知識がなくても十分読んでいける。盤面図面を使った解説も一部あるが、棋譜や有段者向けのガチ解説はない。わたしの妻(わたしに八枚落ちなら勝てるレベル)は、図面の解説以外の部分を熱心に読み込んでいた。

どのような話題が取り上げられているか、ザッと見ていこう。……レビューの続きを読む(2017Sep07)


加藤一二三 棋士という人生
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ユリイカ2017年7月号特集
加藤一二三
棋士という人生
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青土社
ISBN:978-4-7917-0331-9
2017年6月
\1,512
229p/23cm
   
・【インタビュー】「芸術としての将棋――“神武以来の天才”の軌跡」(加藤一二三)
・“棋士”とはなにか
 「直感精読による真理の追究」(佐藤康光、聞き手=編集部)
 「不屈の闘志と煌めく才気」(羽生善治、聞き手=編集部)
 「将棋指しから棋士へ」(増川宏一)
 「棋士たちの伝説はいかにして生まれたか――坂田三吉から藤井聡太まで」(近藤正高)
 「名人のレーゾンデートル」(北野新太)
・盤上の存在論
 「没頭する力」(森内俊之、聞き手=編集部)
 「祈りの将棋」(先崎学、聞き手=編集部)
 「柔和への道のり」(糸谷哲郎)
 「一二三先生」(ヒグチユウコ)
 「加藤一二三について語るための予備的考察」(諏訪部浩一)
 「加藤流全体論――自分の駒も相手の駒もない」(三浦俊彦)
 「真理と勝負の狭間で――変わらないことの強さ」(後藤元気)
・将棋講座
 「第四〇期名人戦を語る――あるいは藤井聡太の研究」(加藤一二三)
・人工知能時代の加藤一二三
 「アートな一手、または、脳内他者の直観を私の直感とする」(郡司ペギオ幸夫)
 「強い(かわいい)とは何か――将棋ソフトからみる加藤一二三と「ひふみん」の狭間」(久保明教)
・“ひふみん”の彼方へ
 「笑われているのではない、笑わせているのだ」(武田砂鉄)
 「ひふみんはかわいい」(栗下直也)
・今月の作品
 岩倉文也・廣川ちあき・池田彩乃・草野青人(選=三角みづ紀)
・われ発見せり
 「近くにあるものほどよく見えない」(利根川由奈)

◆内容紹介
63年間にわたる現役生活に終止符。数々の伝説と記録を残し、「神武以来の天才」と称され、テレビバラエティなどでもその人間性が広く親しみをもたれている加藤一二三の魅力に迫る。
 


プロ棋士カラー名鑑2017
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圧倒的なデータ解説で将棋界の今が丸分かり!!
プロ棋士カラー名鑑2017
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扶桑社
ISBN:978-4-594-61122-4
2016年10月
\1,512
p/cm
   
  巻頭インタビュー ・羽生善治三冠 変わりゆく将棋の世界 その魅力と今後の展望
・佐藤天彦名人 名人獲得で変わったこと そして知られざる名人の素顔とは!?
・中学生プロ 藤井聡太四段 史上5人目の中学生棋士 十年後に見据えるもの
 
第1章 プロ棋士名鑑 ・タイトルホルダー・A級編
・B級1組&2組編
・C級1組編
・C級2組編
・フリークラス編
 
第2章 コンピュータ将棋特集 ・叡王戦と電王戦将棋電王トーナメント
・どうやってプロ棋士と対峙するのか コンピュータ将棋のすべて
・最強将棋ソフトBonanzaを作った男
・電王戦とコンピュータ将棋の成り立ちと行く末を考える
 
第3章 女流棋士名鑑 ・タイトルホルダー〜女流二段編
・女流初段〜女流級位者編
・LPSA・フリー棋士編
 
第4章 棋戦一覧 ・七大タイトル戦
・一般棋戦
・女流タイトル棋戦
・女流一般棋戦
 
第5章 プロ流行&定番戦法集    
第6章 将棋記録集    

◆内容紹介
3月のライオン』『ハチワンダイバー』をはじめとした将棋漫画が好評を博し、ますますの盛り上がりを見せる将棋世界。さらに最近は、ニコ生などネットでも棋戦を楽しめるようになり、ますます身近に、プロの攻防を楽しめるようになりました。

そこで本書は、そんなプロの棋戦をより深く楽しむために、日本のプロ棋士全257名の「タイトル履歴」「対局成績」「棋風&得意戦法」「エピソード」をカラーで完全網羅。

執筆を担当するのは、専門誌「将棋世界」でもおなじみの大川慎太郎氏。

将棋初心者の方はもちろん、上級者の皆様も存分に楽しんでいただける内容になっております。

 


将棋界の巨人 大山康晴忍の一手
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将棋連盟文庫
将棋界の巨人 大山康晴忍の一手
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将棋世界/編
日本将棋連盟/発行
マイナビ出版/販売
ISBN:978-4-8399-5870-1
2016年3月
\1,231
376p/cm
   
第1章 忍の一手 西に逸材現れる
第2章 忍の一手 兄弟子、升田幸三との死闘
第3章 忍の一手 その高き壁
第4章 忍の一手 生きる、それは戦うこと
第5章 将棋ライバル物語 大山康晴VS升田幸三

◆内容紹介
大山の記録が全て塗り替えられたとしても、その人生の価値は変わらない」(まえがきより)

棋士・大山康晴は大正12年3月13日、岡山県浅口郡西阿知町(現在の倉敷市西阿知町)に生まれ、50数年に及ぶ棋士生活ののち、平成4年7月26日に亡くなりました。

本書は若き日から亡くなる69歳までトップ棋士であり続けた巨人・
大山康晴の足跡を妙手と当時のエピソードで振り返るものです。

少年時代、近所のおじさんに指した一手から始まり、木村義雄、升田幸三、中原誠、谷川浩司、羽生善治らを相手に指した将棋史に残る名手の数々。

 対中原戦の△8一玉/対飯野戦の▲4九銀/対米長戦の△1二飛/対加藤戦の▲6八竜/対谷川戦の▲6七金/

などなど。

数多くの名手や鬼手によって与えられた感動と、その生きざまが見せた人間ドラマを堪能できる一冊です。ささやかなる大山ツアーにご同行ください。
 


名棋士100の言葉 困難に打ち勝つための処方箋
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名棋士100の言葉
困難に打ち勝つための処方箋
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椎名龍一/編
宝島社
ISBN:978-4-8002-5080-3
2016年3月
\1,080
223p/19cm
   
第1章 勝負 「勝利」の本質(升田幸三)/運を逃がさぬために(芹沢博文)/ほか  
第2章 運命 最後は「勘」(升田幸三)/名人位とは何か(米長邦雄)/ほか  
第3章 努力 「長考」の結果(羽生善治)/努力の本質(勝浦修)/ほか  
第4章 人生 リーダーの条件(西村一義)/本音を聞け(芹沢博文)/ほか  

◆内容紹介
勝負の世界に身を置くプロ棋士たち。記憶に残る活躍を果たした一流棋士たちの人生哲学を「印象的な言葉」とともに振り返る。

大山康晴、升田幸三、中原誠、米長邦雄、谷川浩司、そして羽生善治──文献に残された「名言」のみならず、現役トップ棋士に直接取材し、彼ら自身の記憶だけに残る「明言」も数多く収録。

「勝つ」ために必要なエッセンスが詰まった人生を変える一冊。

 


プロ棋士名鑑2015-2016
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別冊宝島(2332)
プロ棋士名鑑2015-2016
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宝島社
ISBN:978-4-8002-3764-4
2015年4月
\1,350
191p/21cm
   
・【巻頭特集】将棋界を代表するトッププロインタビュー
 羽生善治名人/香川愛生女流王将/佐藤天彦八段
第一章 棋士名鑑 タイトル保持者/A級/B級1組/B級2組/C級1組/C級2組/フリークラス  
第二章 女流棋士名鑑 タイトル保持者/女流六段〜三段/女流二段〜初段/女流級位者  
第三章 棋戦一覧 竜王戦/名人戦/王位戦/王座戦/棋王戦/王将戦/棋聖戦/その他棋泉/女流棋戦  
第四章 将棋のルールと主な戦法・囲い 将棋の基本ルールを知る/駒の動かし方/主な戦法/主な囲い  
第五章 棋士と指せる!! 道場&将棋教室    
第六章 将棋記録集    

・電王戦×TOYOTA リアル車将棋
・五十音順 棋士名一覧
・将棋会館で将棋と触れ合おう!
・【駒得コラム】(1)プロ棋士への道は狭き門! (2)女流棋士になるには? (3)アマチュア棋泉も多数開催!! (4)戦法は流行・衰退を繰り返す (5)アマからプロへ上り詰めた男たち!!

◆内容紹介
2015年2月8日に行われた、本物の自動車を駒になぞらえた「リアル車将棋」が大きな話題となり、プロの頭脳と正確無比な指し手が自慢のコンピュータが激突する「電王戦」が世間の大きな注目を集めるほか、『
3月のライオン』『ハチワンダイバー』をはじめとした将棋コミックが人気を見せるなど、かつてないほどの盛り上がりを見せる将棋業界。

手に汗握る攻防が繰り広げられるプロの棋戦は、現在ではニコニコ生放送や公式のインターネット配信サイトにてリアルタイムに指し手が確認できるようになっており、より身近な存在となりました。

 


棋士米長邦雄名言集
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棋士米長邦雄名言集
人生に勝つために
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伊藤能
日本将棋連盟/発行
マイナビ/販売
ISBN:978-4-8399-5079-8
2014年3月
\1,565(5%税込)
224p/19cm
   
第1章 棋士・米長邦雄 ・修業編(1)〜(8)
・プロ棋士編(1)〜(16)
・泥沼編(1)〜(8)
・電王戦編(1)〜(4)
・メッセージ編(1)〜(4)
 
第2章 人間・米長邦雄 ・勝負論(1)〜(10)
・運とは何か(1)〜(3)
・仕事の心得(1)〜(6)
・自分で考えるということ(1)〜(6)
・進化する未来志向(1)〜(3)
・人のために生きる(1)〜(3)
・親として(1)〜(4)
 
第3章 男・米長邦雄 ・米長流恋愛論(1)〜(6)
・最期の言葉
 

・我が師・米長邦雄

◆内容紹介
兄たちは頭が悪いから東大に行った。私は頭が良いから将棋の棋士になった
戦うなら、未来と戦うべきである」(『
六十歳以後 植福の生き方』(海竜社,2007)より)
モテない理由ははっきりしている。その男がケチだからである。」(『
六十歳以後』より)

2012年12月に逝去した元日本将棋連盟会長、米長邦雄永世棋聖。
そのカリスマ性は今でも失われておらず、むしろ日々その存在感は増しているように思えます。
そして、米長永世棋聖は棋士として、人間として、男として、数々の名言を遺してくれました。
本書ではそんな心を揺さぶる81の名言を、一番近くで見てきた弟子、伊藤能六段がエピソードを交えて解説します。

米長永世棋聖の人生をトータル的に考える広大な視野、ユーモアたっぷりに語られる人生哲学、男女の機微、そして勝負師としての厳しい一面。

図抜けた才能と個性を持ち、一時代を駆け抜けた天才の名言を、ぜひご堪能ください。
必ず心に残る言葉があるはずです。

 


将棋指し57人の日常
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将棋指し57人の日常
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週刊将棋/編
マイナビ
ISBN:978-4-8399-5060-6
2014年3月
\1,617(5%税込)
224p/19cm
   
第1章 人気棋士の日常
第2章 女流棋士の日常
第3章 私のお気に入り 芸術、アーティスト、作品
第4章 私のお気に入り 飲食、香り
第5章 私のお気に入り 場所
第6章 若手棋士の日常
第7章 私のお気に入り ゲーム、スポーツ
第8章 私のお気に入り 人、動物、学び
棋士の好きなものランキング

◆内容紹介
謎に包まれたプロ棋士の生態に迫る!

将棋というゲームに勝つか負けるか、○か●かだけで人生が変わる、そんなきわめて特殊な世界に生きているプロ棋士という人種。
羽生善治が、森内俊之が、渡辺明が、加藤一二三が、桐谷広人が、竹俣紅が日々何を考え、どんなことをして過ごしているか将棋ファンならずとも、誰もが気になるところです。

本書は週刊将棋の人気連載「私のお気に入り」に書き下ろしを加えて書籍化したもの。50人以上の棋士が書いたものが一冊にまとまるのは稀有なことです。老若男女、タイトルホルダーから新人まで、バラエティに富んだ執筆陣は空前絶後と言えるかもしれません。

対局中の真剣深刻な表情からは想像しにくい棋士の素顔をお楽しみください。
 


神の領域に挑む者 〜棋士それぞれの地平〜
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神の領域に挑む者
〜棋士それぞれの地平〜
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鈴木輝彦
マイナビ
ISBN:978-4-8399-5018-7
2014年1月
\1,575(5%税込)
232p/19cm
   
第1章 王者の系譜 漂えど沈まず/羽生善治
そして神戸/谷川浩司
富士の如くに/中原誠
 
第2章 将棋界を彩った千両役者 晩節香る/原田泰夫
本当の自由を味わう/佐藤大五郎
半身の姿勢/木村義徳
筋を通して生きる/高島弘光
 
第3章 今を創る現役棋士 神の領域に挑む男/佐藤康光
天才とはサービス精神/内藤國雄
将棋だけでいい/森下卓
中間は求めない/深浦康市
自分らしく生きる/山田久美
もう一度鍛え直す/三浦弘行
棋士になるために生まれてきた/久保利明
石の上にも13年/近藤正和
 

◆内容紹介
鈴木輝彦八段が棋士の本音に迫り、将棋世界誌上で5年以上に及ぶ長期連載となった「棋士それぞれの地平」。

勝者と敗者が明確に区別される世界で生きる頭脳集団。脚光を浴びるスター棋士だけが存在するわけではなく、それぞれが自らの才能と結果に折り合いをつけ、生きています。そこには自負もあれば悲哀もあり、神を目指す視線もあれば、後進の育成を願う優しい目も存在します。

まさに、棋士本人が語る、「それぞれの地平」がここにあります。

佐藤康光九段は鈴木八段の問いにこう述べています。

鈴木 名人位や竜王位、タイトルとは何だろう。
佐藤 選ばれるのだと思います。これは人格とかではなくて、技術です。
鈴木 人間的にと思われてるけど、高度な技術ですか。
佐藤 神の領域を目指しています。強くなる余地はいくらでもあると思っています。負けるのは基本的に技術が足りないからです。目指せる席にいたいです。
鈴木 神の領域はどうだろう。宇宙の果てを見にいくと帰って来れないよ(笑)。でもその覚悟は尊い。席というのはA級ですか。
佐藤 A級は席でもないです。タイトルでしょう。


将棋界という厳格な世界に生きている人々だからこそ、その言葉は強く響きます。
ぜひ本書を手に取って、棋士の言葉と、その人生を感得してください。

 


将棋世界Special. vol4 「加藤一二三」
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マイナビムック
将棋世界Special vol.4 「加藤一二三」
〜ようこそ!ひふみんワールドへ〜
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将棋世界編集部ほか
マイナビ
ISBN:978-4-8399-4949-5
2013年11月
\1,554(5%税込)
128p/26cm
   
・カラーグラビア加藤一二三写真集
・【スペシャル対談】つるの剛士(俳優・タレント・ミュージシャン)×加藤一二三
 『バラエティーにも王様がいて そして飛車角がいる』
・ひふみん○×クイズ
・【Interview】加藤一二三九段『信念を貫き通した棋士人生60年』(構成/内田晶)
・ひふみん戦型占い
■闘いの軌跡編 ・対談 中原誠十六世名人×勝又清和六段
 『永世名人が語る加藤一二三の将棋と人物』(構成/相崎修司)
・ひふみん○×クイズ解答
・我が名局10選
 第1番 大山康晴十五世名人
 第2番 有吉道夫九段
 第3番 升田幸三実力制第四代名人
 第4番 中原誠十六世名人
 第5番 米長邦雄永世棋聖
 第6番 高橋道雄九段
 第7番 丸田祐三九段
 第8番 佐藤康光九段
 第9番 羽生善治三冠
 第10番 渡辺明竜王
 
■横顔編 ・評論 『偉大なる73歳 ―観戦記者の見た加藤一二三論―』(構成/鈴木宏彦)
・ひふみん7不思議
・ひふみんに聞く123の質問
・加藤ファンからの応援メッセージ
 
■データ編 ・初公開 これが加藤一二三の手形だ!
・加藤一二三解剖図(イラスト/加賀さやか)
・加藤一二三年表
・加藤一二三全記録分析
・ひふみんイラスト館
 

◆内容紹介
加藤九段はトップ棋士として60年にわたる現役生活をおくる一方、ネット上では「ひふみん」という愛称で親しまれており、また最近は「アウト×デラックス」などテレビ番組への露出も頻繁な時の人。
加藤九段自身による「我が名局10選」や中原誠十六世名人と勝又清和六段による豪華対談でその華々しい活躍を辿りつつ、つるの剛士さんとのスペシャル対談やインタビューで、加藤九段の人間性にも迫ります。
ほかに長年加藤将棋を見続けてきた記者による「偉大なる73歳―観戦記者による加藤一二三論」やさまざまな加藤伝説を解説する「ひふみん7不思議」など、魅力あふれる加藤一二三像をお届けします。
棋士・加藤一二三のすべてが分かる決定版。すべての将棋ファン、ひふみんファンにおくる一冊です。

 


将棋世界Special.vol3「森内俊之」
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将棋世界Special.vol3「森内俊之」
〜宿敵・羽生との闘いの軌跡〜
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将棋世界編集部ほか
マイナビ
ISBN:978-4-8399-4878-8
2013年9月
\1,554(5%税込)
128p/26cm
   
◆内容紹介
トップ棋士のファン・ブックシリーズ第3弾は「森内俊之」です。
名人位通算獲得数歴代3位タイの記録を達成し、十八世名人の資格を持つ森内名人。彼の棋士人生を語る上で欠かせることのできないのが、羽生善治という存在。本書では、
宿敵・羽生との闘いの歴史に的を絞ってまとめました。メインとなるロングインタビューでは、少年時代の出会いから現在までの闘いの軌跡を、さまざまなエピソードを交えて語ってくれました。棋士・森内俊之のすべてが分かる決定版です。
 


羽生善治論 ─「天才」とは何か
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角川Oneテーマ21
羽生善治論
─「天才」とは何か
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加藤一二三
角川書店
ISBN:978-4-04-110455-2
2013年4月
\820(5%税込)
198p/cm
   
◆内容紹介
「神武以来の天才」と呼ばれる著者が、天才棋士「羽生善治」を徹底分析。なぜ、彼だけが強いのか?七冠制覇達成を可能にしたものとは?40歳になっても強さが衰えない秘密とは?
 


島研ノート 心の鍛え方
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島研ノート 心の鍛え方
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島朗
講談社
ISBN:978-4-06-218055-9
2013年3月
\1,470(5%税込)
248p/19cm
   
第一章 心が将棋を指す 心が将棋を指す/「空気」の研究/棋士が背負うもの/やわらかな風格/ほんの少しの意地/やせ我慢を貫く/「格」の正体/誇らない努力/不安を胆力に変える技術/日々やるべきこと  
第二章 勝つための心掛け 「伝えること」も大事な仕事/気力維持の動機づけ/一人で学べるもの/世代の本質/万華鏡の将棋/祖母の心配り/現状維持を評価する/自分の欠点を認識する/無我夢中の儀式/勝利の落とし穴/勇気を勝ち得る/準備する実力/個人練習の底力/引き算の中の真実/専門家として生きる/明治大学・八幡山の鉄則/職業的体力  
第三章 勝負の分かれ目 勝利の落とし穴/極上ワインセラー/絶望する不眠/地獄のような夜/2日前の心得/「停滞期」の打破/失敗する練習/醸成から天啓へ/答えなき愉しみ/「待つ力」を鍛える/集中力の「めりはり」/最後がすべてを決める/枝葉末節の省略/「ベスト負け」が明日をつくる/「下ごしらえ」の技術  
第四章 人間の器 ライバルを認める/心を支える言葉/含羞と恥じらいの美/秩序と緊張感/礼節の規範/わかりあえない「常識」/不変の距離感/叱責のない恐怖/無意識のパワー/棋士の幸福/規範こそ強さの原点/諦観の中の恩寵  
第五章 王道を歩む 砂の道を歩く/確立の研究/新時代の若者たち/「将棋魂」の表現/学びの進歩/慄然とした夜/免罪符の日々  

◆内容紹介
羽生善治・森内俊之・佐藤康光が、十代から歩み続ける「王道」とはなにか?
強さを長持ちさせる驚異的な技術とそれを支える精神構造の秘密を解き明かす一冊!

著者は「島研」を主宰し、羽生善治、森内俊之、佐藤康光という三人の名棋士の成長を十代の時からつぶさに見守ってきた。
著者は語る。「羽生善治という存在を中心として、佐藤康光・森内俊之の追いかけ、追いつきそして並走し、また抜きつ抜かれつの、長い戦いの中で見せる棋士の弱さや脆さを、みんなが鍛錬の中で身につけた全人的強さで克服していく過程こそが、私が長年圧巻の思いで見続けている物語なのである」。
トップクラスで戦い続ける三人の、長持ちする驚異的な技術と、それを支える精神構造の秘密がこの一冊に結実している。
将棋ファンはもちろん、ビジネスマンにも参考になる「心の鍛え方」のヒントが満載である。

 


将棋世界Special vol.2 「羽生善治」
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マイナビムック
将棋世界Special vol.2
「羽生善治」
─将棋史を塗りかえた男─
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将棋世界編集部
マイナビ
ISBN:978-4-8399-4587-9
2013年1月
\1,449
128p/26cm
   
◆内容紹介
トップ棋士に焦点を当てたムック・シリーズの第2弾は「羽生善治」です。
囲碁トップ棋士である張栩棋聖との対談。作家・大崎善生氏や、チェスプレイヤー・ジャックピノー氏による評論、渡辺明竜王、森内俊之名人、郷田真隆棋王、佐藤康光王将、谷川浩司九段ら28人の棋士が選ぶ「羽生将棋名シーン28」、ほかにもロングインタビュー、記録・データ分析、100の質問、豊富なカラー写真など、さまざまな角度から羽生三冠の魅力を紹介。棋士・羽生善治のすべてが分かる一冊。将棋初心者や見る将棋ファン、女性、子どもでも気軽にお楽しみいただける内容です。
 


熱血の棋士 山田道美伝
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熱血の棋士 山田道美伝
盤上に散った将棋一筋の人生
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田丸昇
中原誠
/推薦
日本将棋連盟/発行
マイナビ/販売
ISBN:978-4-8399-4372-1
2012年12月
\1,575(5%税込)
224p/19cm
   
第1章 大山とタイトル戦で激闘
第2章 苦しみ悩んだ青年時代
第3章 狭い将棋観を突き詰めて一流棋士に
第4章 公私に充実した棋士生活
第5章 突然の病魔に襲われて36歳で急逝
第6章 現代の一流棋士が見た山田将棋

◆内容紹介
五大タイトル独占、50期連続のタイトル戦出場とまさに無敵を誇った大山に対し、強烈な敵愾心と飽くなき探究心を武器に、一人牙をむいた男がいた。
山田道美。
打倒大山を自らの役目と位置づけた山田は、研究会の開催やオープンな情報交換、禁欲的な生活など、現代の将棋界を先取りするような先進的な考え方で当時の将棋界の既成概念を次々と覆していった。36歳の若さで奇病に倒れたが、孤高の棋士が残した命脈は、現代の棋士にも色濃く受け継がれている。
その波乱に満ちた生涯を、自らの体験と丹念な取材をもとに鮮明に描いた、棋史の語り部・田丸昇八段渾身の書き下ろし。
 


谷川浩司 ─光速と呼ばれた男─
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マイナビムック
将棋世界Special vol.1
「谷川浩司」
─光速と呼ばれた男─
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将棋世界編集部ほか
マイナビ
ISBN:978-4-8399-4368-4
2012年7月
\1,449
128p/26cm
   
・カラーグラビア 谷川浩司写真集
・【巻頭対談】海堂尊(作家)×谷川浩司『もう一度大舞台に』
・詰将棋シアター
【闘いの軌跡編】 ・評論1 谷川浩司がもたらしたもの『神様から愛された人』(九段 内藤国雄)
・編集部が選ぶ谷川名勝負ベスト10
・谷川将棋 激闘の思い出『もうひと踏ん張り』(十六世名人 中原誠)
・谷川将棋 激闘の思い出『光速流 貴公子・谷川』(永世棋聖 米長邦雄)
・谷川将棋ここがスゴイ!
 
【ヒストリー編】 ・評論2 谷川浩司がもたらしたもの『天才の中の天才』(七段 河口俊彦)
・ヒストリー『谷川浩司―その人と将棋―』(文/中平邦彦)
・<回想>わが弟子、谷川浩司(語り/七段 若松政和)
・<回想>天才に家庭教師をした男(語り/七段 小阪昇)
・プライベート写真館
・詰将棋シアター 解答
・〔Interview〕谷川浩司、「谷川論」を語る(聞き手/鈴木宏彦)
 
【「データ」編】 ・初公開 これが谷川浩司の手形だ!
・谷川浩司解剖図(イラスト/加賀さやか)
・谷川九段の自宅に潜入!(取材/編集部)
・谷川九段に聞く100の質問
・谷川ファンからの応援メッセージ(協力/ねこじゃらし)
・谷川浩司記録集
・谷川浩司年表
 

◆内容紹介
トップ棋士に焦点を当てた将棋界初のムック・シリーズ、第1弾は「谷川浩司九段」です。
カラーを含む豊富な写真と読み物でさまざまな角度から谷川九段の魅力を紹介。
この一冊で棋士・谷川浩司のすべてが分かります!初心者や女性も安心してお読みになれる内容です。

 


東海の鬼 花村元司伝
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東海の鬼 花村元司伝
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鈴木啓志
森下卓
/推薦
マイナビ
ISBN:978-4-8399-4203-8
2012年2月
\1,890(5%税込)
232p/19cm

[総合評価]
C

難易度:★★★
図面:随時
内容:(質)B(量)B
レイアウト:A
読みやすさ:B
中級〜向き
序章   16p
第1章 アマ最強!? 16p
第2章 真剣師の時代 20p
第3章 プロ棋士との勝負 28p
第4章 A級16期 44p
第5章 花村将棋の頭の柔らかさ 18p
第6章 弟子たちの見た花村将棋 28p
第7章 人間的思考とは 26p
終章 最後の輝き 14p

◆内容紹介
命がけのプロ編入試験を受験して真剣師からプロに転身した特異な経歴と「妖刀」と称される魅力あふれる将棋で人気を誇った棋士・花村元司を描いた伝記です。
本書では、60歳でA級に昇級するなど輝かしい実績を挙げた生涯に迫るほか、花村のトレードマークともいえるあっと驚く数々の鬼手・名手を紹介し、弟子の森下卓九段、深浦康市九段が現代の目で厳しく見直して詳しく論じています。花村将棋を通して、昭和と現代の将棋観の違いも浮き彫りにしています。
不世出の個性派棋士である花村元司の生涯を描いた本書は、昭和の将棋史を語る上で欠かすことのできない一冊といえます。

花村元司九段の伝記。

花村は、賭け将棋で全国を旅した元・真剣師である。戦中の昭和18年にプロ試験を受けて合格、付け出し五段でプロ入りした。その後、A級にまで昇り、4回のタイトル挑戦を果たしている。棋風は「妖刀」と言われ、常人では考え付かないような鬼手や妖手が特徴だった。

本書は、その花村の一生を記し、花村将棋を分析した本である。

花村の(プロとしての)全盛期は1950年ごろ〜1970年ごろであり、1985年に死去している。花村の将棋をリアルタイムで見たことがない人もかなり多いだろう。わたしも、花村のイメージは、漫画『5五の龍』にチョイ役で登場するくらいのものしかない。

では、なぜ、いま、「花村」なのだろうか?……レビューの続きを読む(2012Mar15)


こだわり人物伝 2011年2・3月(升田幸三・湯川秀樹)
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知楽遊学シリーズ
こだわり人物伝 2011年2・3月
升田幸三〜伝説の棋士
湯川秀樹〜物理の荒野のドリーマー
〔ムック〕
個別ページへ
大崎善生
益川敏英

NHK出版
ISBN:978-4-14-189562-6
2011年1月
\690(5%税込)
160p/21cm
   
◆内容紹介
独創的な指し手と数々の逸話で知られる天才棋士の人生に迫る。/ノーベル物理学賞受賞の益川さんが、巨大な先駆者の足跡と人間像を語る。
 

 

(オリジナル版)
羽生善治 考える力
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(文庫版)
羽生善治 考える力(文庫版)
zoom
別冊宝島 1666 ノンフィクション
羽生善治 考える力
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宝島社
ISBN:978-4-7966-7415-7
2009年11月
\980(5%税込)
111p/25cm
   
宝島文庫
羽生善治 考える力
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別冊宝島編集部/編
宝島社
ISBN:978-4-7966-8735-5
2011年10月
\680(5%税込)
p/cm
※より詳しい内容は 個別ページ をご覧ください。
イントロダクション 羽生善治10の伝説
1章 羽生の考え
2章 私と羽生善治
3章 記者たちが見た「天才」
4章 羽生善治ヒストリー
・年譜「 史上最強棋士」の歩み

◆内容紹介
迷ったとき、難局を迎えたとき――羽生は決断し、必ず一歩前に踏み込む

20年間にわたり、将棋界のトップランナーとして活躍を続ける羽生善治。その生き方と哲学、考え方を一冊に集約した決定版。勝負と思考の世界を究める羽生イズムをまとめた本書は、将棋というジャンルを超え、老若男女が読める「人生の哲学書」。日本将棋連盟会長や、羽生のライバルへのインタビューも。写真は羽生を小学生時代から追い続けた弦巻勝氏撮影。

◆内容紹介(文庫版)
40歳でもいまなお棋界のトップランナーであり続ける羽生善治。円熟味を増した勝負師が、その生き方、考え方を本人が語り尽くす。
棋士として四半世紀の足跡と、天才を見続ける15人の観戦記者たちによる豪華リレーエッセイも収録。米長邦雄、中原誠の両巨頭が語る「羽生善治」も必読。
棋書を超えた、鮮やかに生き抜くための人生の指南書。
 


最強棋士 羽生善治−天才の育ちと環境
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最強棋士 羽生善治
天才の育ちと環境
個別ページへ
山田史生
里文出版
ISBN:978-4-89806-334-7
2009年9月
\1,365(5%税込)
164p/19cm
   
1 将棋を楽しみ愛する プロ棋士の脳とは/羽生名人の素顔/羽生名人の子供の頃/小学生で通った将棋クラブ時代  
2 羽生善治・ミニアルバム    
3 将棋ものしり事典 棋士について/棋士は良い仕事か/棋戦について/タイトル/永世称号/棋士の師弟関係/親子棋士/兄弟棋士/夫婦棋士/棋士の出身地/棋士の収入/他  

・【付録】「羽生善治グッズ」カタログ

◆内容紹介
好きなことを1日3時間、10年続けるとプロになれる― 羽生少年はこれを実行した!

 


新手への挑戦 佐藤康光小伝
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新手への挑戦
佐藤康光小伝
個別ページへ
上地隆蔵
日本放送出版協会
ISBN:978-4-14-081379-9
2009年6月
\1,260(5%税込)
208p/19cm
   
第1章 佐藤康光小伝(運命の出会い/関西から関東へ/奨励会卒業/タイトル初挑戦/ほか)
第2章 自戦記&棋譜解説
 ・流れを変えた一戦-第6期竜王戦第4局対羽生善治竜王
 ・200手超えの激闘-第57期名人戦第6局対谷川浩司九段
 ・最強の挑戦者を迎えて-第75期棋聖戦第1局対森内俊之竜王・名人

◆内容紹介
独創的な新手に挑戦し続ける佐藤将棋が生まれるまでの足跡を、家族のエピソードなどを通して描き出す。自戦記、思い出の棋譜解説付き。
 


棋士 羽生善治
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棋士 羽生善治
「人類史上、最も深く考える人」の神髄
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弦巻勝
双葉社
ISBN:978-4-575-30120-5
2009年4月
\2,940(5%税込)
127p/
27cm/H.C.

[総合評価]

難易度:−
写真:
 カラー143枚
 モノクロ104枚
羽生ファン向き
・【巻頭写真】羽生善治という奇跡=6p
・【巻頭対談】羽生善治×渡辺淳一「したたかな鈍感力」=11p
・七大棋戦 羽生善治激闘譜+密着ドキュメント「タイトル戦の1日」(文・椎名龍一)=23p
・揮毫扇子コレクション(文・山田史生)=5p
・【ロングインタビュー】「ゴールがあるかどうかは、わからない。でも、行ってみなくては」=10p
・羽生善治半生記「栄光への道程」=11p
・梅田望夫特別寄稿「現代版・考える人」=7p
・羽生善治をめぐる25の挿話(文・椎名龍一)=39p
((1)羽生の眼光 (2)デビュー戦 (3)八王子将棋クラブ (4)初タイトル戦 (5)村山聖九段 (6)牧場写真 (7)学生生活 (8)阿部隆八段 (9)棋士と観戦記者 (10)先崎学八段 (11)島研 (12)戌年の会 (13)中原誠十六世名人 (14)指し初め式 (15)十五世名人大山康晴 (16)羽生と囲碁 (17)羽生とチェス (18)NHK杯 (19)羽生とCM (20)将棋の日 (21)縁台将棋 (22)谷川浩司九段 (23)百面指し (24)師匠・二上達也九段 (25)将棋の子)
・団鬼六 最後の将棋随筆「名人今昔」=10p

◆内容紹介
カメラマン・弦巻氏が羽生善治の将棋人生を1冊の本に凝縮。 羽生自身のロングインタビューに加え、作家・渡辺淳一との「鈍感力」対談、作家・団鬼六の入魂のエッセイ、 「ウェブ進化論」梅田望夫の特別寄稿など、写真以外も充実した内容。
カメラマン・弦巻勝(つるまき・まさる)の写真で綴る、羽生善治の写真集。

棋士の写真集といえば、『棋神─中野英伴写真集』(中野英伴/写真,東京新聞出版局,2007)がある。本書は中野と双璧である将棋カメラマン・弦巻の写真をメインに、羽生の対談、エピソード、寄稿などで綴った「羽生写真集」である。

羽生のデビューから戦勝達成までの写真による記録。大小さまざまなサイズのカラー写真143枚、モノクロ写真104枚(※羽生以外の写真も含む。自分で数えたので誤差がある可能性があります)で、羽生ファンならこれだけでも見る価値ありだ。わたしの好きな写真は「羽生にらみ」の一枚。凄い形相です。

写真以外の部分については、個別にレビューしていこう。……レビューの続きを読む(2009Aug25)


シリコンバレーから将棋を観る−羽生善治と現代
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シリコンバレーから将棋を観る
─羽生善治と現代
個別ページへ
梅田望夫
中央公論新社
ISBN:978-4-12-004028-3
2009年4月
\1,365(5%税込)
296p/19cm

[総合評価]
B

難易度:★★★☆
図面:-
内容:(質)A(量)B
レイアウト:A
読みやすさ:A
観戦メインの将棋ファン向き
※さらに詳しい内容は個別ページをご覧ください。
第1章 羽生善治と「変わりゆく現代将棋」
第2章 佐藤康光の孤高の脳―棋聖戦観戦記
第3章 将棋を観る楽しみ
第4章 棋士の魅力―深浦康市の社会性
第5章 パリで生まれた芸術―竜王戦観戦記
第6章 機会の窓を活かした渡辺明
第7章 対談―羽生善治×梅田望夫

◆内容紹介
予測不能な未来を前に我々はいかに生き抜くべきか。『ウェブ進化論』著者が真理を求める棋士たちの姿に見出した「超一流の方程式」!

梅田望夫ブログ「My Life Between Silicon Valley and Japan」の紹介エントリー さらに詳しい紹介エントリー
将棋“観戦”の魅力を書き記した本。

わたしは将棋ファンである。より具体的に言えば、「自分で将棋を指し、プロ将棋を観戦し、棋書を読む」ことを趣味とする将棋ファンである。

例えば履歴書の趣味欄に将棋と書けば、あるいは自己紹介で「趣味は将棋です」といえば、あまり関心のない人の反応は「ふーん」。関心は薄いが比較的将棋に好意的な人からは「頭良さそうですね」、悪印象を持っている人からは「はぁ?! 将棋?」、そして将棋を指す人からは「どれくらい指すんですか(棋力はどれくらいですか)」と訊かれる。

一方、「(人とは)指さない将棋ファン」というのが確かに存在する。わたしの周りでは、新聞の将棋欄は毎朝欠かさず見る人、日曜日のNHK杯だけは見ている人(加藤一二三の頭が映って盤面が見えない、などよく知っている)、将棋ソフトとはよく指す人など、さまざまに将棋を楽しんでいる。しかし彼らの多くは「将棋が趣味です」とは言えないでいる。

それはなぜか? たいていの場合は棋力がコンプレックスにある。「今度指しましょうか」というのは棋力に自信のある側が言うことがほとんどだし、強さを基準とする世界では発言しにくい。逆に関心の薄い人からは、上記のような反応しか返ってこないため、意識を共有できる人がなかなか周りにいない。だから「将棋が趣味です」とは言いづらいのだろう。

本書は、そのような人たちに対して、「堂々と“指さない将棋ファン”を宣言する」ことを提案する本である。「(実戦の棋力が低くても)将棋観戦を楽しむ」「趣味は“将棋”ではなく、“将棋観戦”です」というのが趣旨で、渡辺明が『頭脳勝負 ─将棋の世界』(筑摩書房,2007)で述べた「野球やサッカーを見るように、(自分ができなくても)無責任に楽しんでほしい」という提言に呼応するかのようである。

……実は、本書の趣旨である「指さない将棋ファン宣言」については、まえがき数ページの中でほぼ完結している。本編のほとんど(第7章の対談を除いて)は、「指さない将棋ファンが羽生論を語るとこうなりました」「指さない将棋ファンが観戦記を書くとこうなりました」というものである。

本編について、少し解説と感想を。……レビューの続きを読む(2009Sep05)


名人を夢みて 森内俊之小伝
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名人を夢みて 森内俊之小伝
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椎名龍一
日本放送出版協会
ISBN:978-4-14-081306-5
2008年10月
\1,260(5%税込)
207p/19cm
   
第1章 森内俊之小伝 小さな指揮者の誕生/運命的な出会い/棋士になりたい/奨励会に入る/
プロ棋士になる/ライバルに追いつきたい/3年目のジンクス/駆け上がる優駿/
目に見えない壁/16年目の「一実」/失冠と逆襲/十八世名人誕生
 
第2章 自戦記&棋譜解説 ・新人王をかけて戦う-第24回新人王戦決勝 対佐藤康光七段
・名人返り咲きを目指す-第62期名人戦第5局 対羽生善治名人
・棋士人生の中の大勝負-第65期名人戦第7局 対郷田真隆九段
 

◆内容紹介
自分のペースで走り続ける十八世名人への道。

 


羽生善治 夢と、自信と。
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羽生善治 夢と、自信と。
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椎名龍一
学習研究社
ISBN:4-05-202644-6
2006年11月
\1,260(5%税込)
264p/20cm
   
第1章 天使の少年
第2章 プロ棋士を目指して
第3章 プロデビュー
第4章 19歳の第一人者
第5章 少年時代からの夢名人獲得
第6章 前人未到の七冠完全制覇
第7章 レベルを引き上げた羽生効果

◆内容紹介
「いいんだよ、また勝てば」 羽生少年は、大きな一番で負けたときにこう言った−。
将棋界の七大タイトルすべてを一時期に獲った羽生善治の半生を描く。不世出の棋士の強さの秘密を、少年時代にお世話になった道場主やライバル棋士らの証言、そして本人自らの分析などから解き明かす。目標に向かって進むことの大切さがわかる本。
 


米長邦雄 ともに勝つ
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米長邦雄 ともに勝つ
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加古明光
毎日新聞社
ISBN:4-620-31182-0
1997年7月
\1,400
206p/20cm
   
「人々を喜ばせ、感動を与えるのが原点」
月山に行きませんか
唐招提寺へもうでたい
七たびの名人挑戦
五十歳の新名人
米長大名人
「惜福」の意味するもの
言葉猶耳に在り
プロ棋士への道
五箇条の御誓文〔ほか〕

◆内容紹介
厳しい勝負の世界にあって、“ともに勝つ”将棋を標ぼうする米長九段。その人生観、社会観を中心に、米長九段の魅力に迫る。毎日新聞連載の記事に、国際日本文化研究センター教授・尾本氏との対談を加えて編集。
 


(オリジナル版)
羽生 21世紀の将棋
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(文庫版)
羽生 「最善手」を見つけ出す思考法(文庫版)
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羽生 21世紀の将棋
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保坂和志
朝日出版社
ISBN:4-255-97014-9
1997年5月
\1,300
194p/19cm
   
羽生 「最善手」を見つけ出す思考法
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保坂和志
光文社
ISBN:978-4-334-78481-2
2007年6月
\650(5%税込)
213p/15cm
第1章 棋士と個性―棋風を超えるものは何か
第2章 最善手―羽生は「最善手」の概念を逆転させた
第3章 対局中の心理―対局中羽生は何と闘っているのか
第4章 読むこと―読みは盤上の意味の形成である
第5章 局面の複雑化―「将棋の結論」への指し方とは
第6章 コンピュータ観―21世紀の「人間に残された将棋」とは

◆内容紹介
人は将棋を指しているのではなく、将棋に指されている。羽生善治のいきついた将棋観を大胆に読み解く、芥川賞作家の画期的「羽生」論。

◆文庫版内容紹介
本書は「将棋の本」ではない。著者は、棋士・羽生善治のインタビュー、自戦記などを丁寧に読み解き、彼の思考の「核」に迫っていく。羽生の将棋観のキーワードである「最善手」を軸にして思考プロセスを辿り、将棋が分からない読者でも「人が考える」という行為の本質的な面白さに到る、芥川賞作家の画期的「羽生」論かつ「思考」論。
 


羽生善治に学ぶ 子どものための「超」集中記憶術
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羽生善治に学ぶ
子どものための「超」集中記憶術
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講談社/編集
大内延介
/監修
講談社
ISBN:4-06-208650-6
1997年5月
\1,000
181p/19cm
   
第1章 奇跡の頭脳「七冠王」
第2章 天才棋士・羽生少年物語
第3章 「羽生頭脳」を分析する
第4章 記憶力っていったい何だ
第5章 集中力が「超」記憶力を育てる
第6章 この人たちの集中記憶力活用法
第7章 「超」集中記憶力で成績をあげる

◆内容紹介
「イメージ」プラス「アナログ」これが上手な頭の使い方! 天才棋士・羽生善治の頭脳の秘密をさぐってみてわかった、無理せずラクに天才になる方法を大公開。だれにでも応用可能なノウハウを伝授。
 


(オリジナル版)
純粋なるもの
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(文庫版)
純粋なるもの(文庫版)
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純粋なるもの
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島朗
河出書房新社
ISBN:4-309-26300-3
1996年11月
\1,262
181p/20cm
   
純粋なるもの
トップ棋士、その戦いと素顔
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島朗
新潮社
ISBN:4-10-139321-4
1999年12月
\438
241p/16cm
1 多彩な時間とある断片―若き棋士たちの将棋ワールドより
 (白鳥のように/サラブレッドと優雅さと/1対0は差ではない/ほか)
2 勝負と日常の空間で―いくつもの季節を駆け抜けて
 (図形の記憶/気分のよい午後/青年が成長する時/ほか)

◆内容紹介
羽生善治、佐藤康光、森内俊之−純粋な気持ちをいつまでももち続けている、将棋界の若者たち。そんな彼らの魅力を、同じA級の棋士である著者が、あますところなく書き下ろした書。
 


羽生必敗の法則
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羽生必敗の法則
あなたにも天才が倒せます
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田中寅彦
ワニブックス
ISBN:4-8470-1218-6
1996年9月
\1,262
255p/19cm
   
はじめに 天才羽生の死角見つけたり
第1章 羽生を倒せる棋士
第2章 羽生が負ける戦法
第3章 対羽生反則ギリギリの作戦
第4章 読者が体験する打倒羽生―クイズ編
第5章 読者が体験する打倒羽生―シミュレーション編
第6章 神に愛された羽生の宿命的弱点
最終章 羽生必敗究極のシナリオ
おわりに 羽生との戦いを終えて

◆内容紹介
羽生キラー「トラ」直伝ハブごろしマニュアル。浮き彫りになった弱点!全棋譜データと打倒法。1分将棋、長考、千日手に潜む意外な敗戦パターン。関西人・O型・山羊&水瓶座の相手が大の苦手。
 


羽生善治 頭の鍛え方
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知的生きかた文庫
羽生善治 頭の鍛え方
いかにして「考える力」「集中力」をつけるか
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大矢順正
三笠書房
ISBN:4-8379-0819-5
1996年7月
\495
244p/15cm
   
第1章 意志の強さ
―羽生はこう言った、
「将棋は頭脳スポーツである」!
・「天才・羽生善治」─その強さの秘密
・ハングリーでもエリートでもない男が勝ち続ける理由
・「羽生の将棋」に常識はあてはまらない?
48p
第2章 指すのはこの“一手”だけ
―判断力、考え抜く力をどうつけるか
・棋界の最高峰・名人を前に見せた羽生の凄み
・羽生マジックの正体─「最善手」とは一体何か?
38p
第3章 “瞬時のひらめき”
―その時、羽生の頭脳がフル回転する!
・コンピュータが人間に勝てない決定的理由
・羽生の頭脳─序盤と終盤で見せる強さの秘密
・将棋の勝敗に“偶然”はありえないからこそ……
・いかにして集中するための環境をつくり上げるか
48p
第4章 羽生の苦悩
―谷川と明暗を分けた“人間力”の戦い
・羽生が戦ったもう一つの“世界”─スランプをどう戦うか
・羽生の手が震えた日─谷川との戦い
38p
第5章 より“勝ちたい”と思う者が勝つ!
―この闘争心こそ最大の武器
・ただ努力するだけでは強くなれない!
・将棋界に群雄割拠の時代が始まった!
・羽生を倒すのは誰か?
43p

・【付録】羽生語録

◆内容紹介
羽生に将棋の常識はあてはまらない。正確な読み、瞬時のひらめき、セオリーを無視した大胆な発想…しかも、それをまったく意識せずにやってのける「羽生の頭脳」―本書では、その羽生独特の頭の使い方を解明する。
※(巻末より)本書は、本文庫のために書き下ろされたものです。

 


七冠王羽生善治α波頭脳の秘密
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マグ・カルチャー(31)
七冠王 羽生善治 α波頭脳の秘密
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マガジンハウス/編
炬口勝弘/写真
マガジンハウス
ISBN:4-8387-0737-1
1996年4月
\796
239p/18cm
   
第一章 α波頭脳の秘密
(序にかえて)
  12p
第二章 ドキュメント
「七冠王を決めた日」
(第45期王将戦・対谷川九段)
駒田香之介 16p
第三章 十三人の識者が語る
羽生の素顔
永井英明/団鬼六/日浦市郎/夢枕獏/大矢順正/逢坂剛/二上達也/中原誠/田中寅彦/島朗/森下卓/河口俊彦/八木下征男 104p
第四章 羽生将棋の足跡をたどる
熱戦名勝負10選
駒田香之介
(1)vs森内俊之八段 (2)vs加藤一二三九段 (3)vs中原誠永世十段 (4)vs大山康晴十五世名人 (5)vs島朗八段 (6)vs谷川浩司九段 (7)vs米長邦雄九段 (8)vs郷田真隆六段 (9)vs森下卓八段 (10)vs佐藤康光八段
34p
第五章 羽生をより理解するための
「将棋界のしくみ」講座
(将棋の歴史付き)
田丸昇八段
将棋のトーナメントプロは約140人/「将棋専門学校」の奨励会を卒業すれば棋士/棋士の序列は順位戦システムが根幹/タイトルは竜王、名人など7棋戦/賞金額が即実力の時代。羽生は初の一億円棋士/公式戦の「ギネス」記録で実力者の顔が分かる/日本将棋連盟のおもな財源は棋戦主催者との契約金/日本将棋連盟の運営は棋士による純血主義/対局に関する決まりと慣行/棋士にも定年制度がある/棋士はどのくらい手を読むのか/NHKテレビ将棋の歴史と舞台裏/華やかで面白い女流棋士の世界/将棋雑学三択クイズ/将棋雑学三択クイズ解答
56p
第六章 データ・年譜でみる
七冠への軌跡
  11p

◆内容紹介
「非凡な凡人」の頭の中身。平凡と天才が同居するハブの素顔をさぐる。「ショーギ知らずのハブ好き」に贈る。あるいは、「ショーギ好きのハブ知らず」の人にも…。

 


強すぎる天才・羽生善治の謎
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強すぎる天才・羽生善治の謎
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七冠研究記者会
コアラブックス
本の森出版センター
ISBN:4-87693-293-X
1996年4月
\971
206p/18cm

[総合評価]
E

難易度:-
図面:なし
内容:(質)C(量)B
レイアウト:A
読みやすさ:A
コレクター向き
序盤 天賦の才能を探る
中盤 強さの秘密を探る
終盤 人間的魅力を探る
詳しい目次一覧

◆内容紹介(まえがきより抜粋)
かつて、将棋がこれほどフィーバーしたことがあっただろうか。(中略)将棋ファンは羽生善治の「七冠制覇」に釘付けとなった。(中略)いったい、この強すぎる天才のどこに魅力があるのか。われわれ取材班は、ありとあらゆる角度から彼の魅力を探ってみた。(中略)その結果、実に面白いことが発見できた。そして、その謎をまとめたのが本書であり、将棋ファンのみならず、多くの人への“生きるヒント”となるはずである。
「羽生、七冠達成」──。この偉業はマスコミにも大きく採り上げられ、将棋に縁のなかった多くの人が羽生善治を知るにいたった。本書は、「羽生善治が強いのはなぜか、羽生善治はどういう人間なのか」をテーマに、さまざまな角度から分析していこうという本──になるはずだった。

最初に言っておく。本書はダメ本である。七冠ブームに乗っかって大急ぎで売れそうな本を書いた、というだけの本である。……レビューの続きを読む(2006Apr21)


覇者の一手
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(文庫版)
覇者の一手
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覇者の一手
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河口俊彦
日本放送出版協会
ISBN:4-14-080224-3
1995年5月
\1,262
255p/20cm/H.C.
   
NHKライブラリー(78)
覇者の一手
個別ページへ
河口俊彦
日本放送出版協会
ISBN:4-14-084078-1
1998年3月
\880
276p/16cm
第1章 羽生善治という男 羽生善治という男─棋界の若き覇者 20p
第2章 覇者たちの肖像 ガンに克ち「大欲」の手筋が冴える/泥沼に菜の花が咲いた
/羽生が名人の時代/七冠の夢と勝負師の人生/「羽生の頭脳」の中身
36p
第3章 千駄ヶ谷の夜 棋士が一番強いころ/早熟の天才から大棋士へ
/指し手は語る─将棋的言語について/勝負の機微
/羽生をあの世から見る先輩たち/言い訳する勝負師は@
/言い訳する勝負師はA/天才は努力を知らず/人工頭脳が将棋を指す日
36p
第4章 覇者への軌跡 対局日誌について
・昭和61年(才能の片鱗を示す/相手を誤らせる雰囲気/試金石の一戦
・昭和62年(羽生睨み)
・昭和63年(「羽生君はよく考えるね」/新人類棋士の戦い/才能の違い
 /若き日の傑作/ベテランの技)
・平成元年(東西天才の対決/米長が強さを認めた/読みを外す
 /記念すべき一局/読みの深さ/天才のポカ)
・平成2年(前田七段大健闘/異才の面目)
・平成3年(スミ1の勝利/逆境における強さ)
・平成4年(B級1組へ昇級確実/羽生の勝負度胸)
牙をむいた天才(第52期A級順位戦プレーオフ 平成6年)
148p

◆内容紹介(「はじめに」より抜粋)
将棋界に、今までと違うタイプのスター棋士が現れた。いうまでもない、羽生善治六冠王である。これまでの大スターといえば、大山康晴であり、中原誠であった。升田幸三、米長邦雄、谷川浩司も含めて、そういった天才たちと羽生はどこが違うのか、どこに新しさがあるのか、それを考えて見たのが本書である。

 


羽生善治 天才棋士、その魅力と強さの秘密

≪Amazonにはありません≫

(増補版)
羽生善治 天才棋士、その魅力と強さの秘密(増補版)
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≪Amazonにはありません≫

(改題文庫版)
羽生善治 天才棋士、その強さの軌跡(改題文庫版)
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≪Amazonにはありません≫
羽生善治
天才棋士、その魅力と強さの秘密
個別ページへ
大矢順正
勁文社
ISBN:4-7669-2105-4
1994年12月
\1,262
254p/20cm
   
羽生善治
天才棋士、その魅力と強さの秘密
(増補版)
個別ページへ
大矢順正
勁文社
ISBN:4-7669-2449-5
1996年3月
\1,262
262p/20cm
羽生善治
天才棋士、その強さの軌跡
個別ページへ
大矢順正
勁文社
ISBN:4-7669-3701-5
2001年1月
\630(5%税込)
262p/16cm
第1章 平成のヒーロー羽生名人の誕生
第2章 羽生善治の生い立ち
第3章 恐怖の羽生にらみ
第4章 七冠王に立ちはだかる刺客たち
第5章 夢の七冠王、ついに誕生(←増補版で追加)

◆内容紹介
夢のまた夢と言われていた七冠王が遂に誕生した。とてつもない大記録を樹立した羽生善治は、まさにタイトル略奪者である。名人、竜王、棋聖、王将、王位、王座、棋王を独占した棋界の「超星」羽生善治の足跡とそのすべて。
※(増補版p262より)本書は、飛矢正順の筆名で執筆した『四人の名人を破った少年─天才羽生善治の研究』に加筆したものを一部分使用しています。
 


米長邦雄の運と謎
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(文庫版)
米長邦雄の運と謎
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米長邦雄の運と謎
運命は性格の中にある
個別ページへ
団鬼六
山海堂
ISBN:4-381-10203-7
1994年4月
\1,262
265p/19cm/H.C.
   
幻冬舎アウトロー文庫
米長邦雄の運と謎
運命は性格の中にある
個別ページへ
団鬼六
幻冬舎
ISBN:4-87728-512-1
1997年10月
\495
241p/16cm
序章 女神信仰について
第1章 べいちょうさん
第2章 一期一会
第3章 運気とは
第4章 性格について
第5章 米長と内藤
第6章 大物はさりげない
第7章 米長のカリスマ性
第8章 女神信仰
第9章 オカルト現象
第10章 渥美清とお化け屋敷
第11章 奇跡現象
第12章 三人の弟子
第13章 三国志演義
終章 大山・米長の冷戦

◆内容紹介
ある夜突然、名人からの電話が鳴った。将棋史上初の五十歳名人誕生を成し遂げた、米長邦雄名人。自分に勝利をもたらしてくれる運命の女神を崇拝する米長名人の「女神は謙虚と笑いを好む」という教義の核心に迫る。事実は小説よりも奇なり。揺れ動く女神の心に迫るノンフィクションの快作。
 


夢は、かならずかなう PHP愛と希望のノンフィクション
夢は、かならずかなう
最強の将棋名人・大山康晴
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山本亨介/作
安井庸浩/絵
PHP研究所
ISBN:4-569-58830-1
1993年3月
\1,262
160p/22cm
   
1 最初の師匠
2 内弟子生活
3 名人への道
4 18期名人の大記録
5 50歳で新人宣言
6 史上で最強の名人

◆内容紹介
厳しい勝負の中で何度も挫折を経験しながらどんなときでも、“明日への希望”をすてずひとつひとつ夢を実現させた、名人・大山康晴の生涯をえがく。小学上級以上。
 


平凡は妙手にまさる
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積ん読二等兵さんthx!
平凡は妙手にまさる
大山康晴名言集
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永井英明
佼成出版社
ISBN:4-333-01627-4
1993年2月
\1,359
208p/20cm
   
1 受けるときと攻めるとき
2 「相手」と「自分」
3 自己を見つめる
4 命ある限り、歩み続ける
5 生と死と夢と

◆内容紹介
通算1433勝、永世棋聖、永世王将、永世十段。比類なき記録をうちたてた大山康晴・十五世名人は、また、人生そのものの「名人」だった。名人が遺した名言の数々が、今、あなたの人生、ビジネスを変える。
 


将棋界の若き頭脳群団
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将棋界の若き頭脳群団
(チャイルドブランド)
個別ページへ
石堂淑朗
学研
ISBN:4-05-106369-0
1992年10月
\951
191p/18cm
   
第1章 将棋界の新人類、チャイルドブランドとは何か
第2章 CB群団登場の背景を探る
第3章 CB誕生の裏に、研究会将棋があった
第4章 CBのトップブランドを解剖する
第5章 トップ棋士が見るCB像
第6章 CBと将棋界の将来

◆内容紹介
すごく強い、若きエリート集団、ゲーム感覚で、中高年世代に挑む。あなたにも新人類が理解できる。
 


四人の名人を破った少年
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≪Amazonにはありません≫
四人の名人を破った少年
天才羽生善治の研究
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飛矢正順
評伝社
ISBN:4-89371-815-0
1990年2月
\1,030
207p/19cm
   
第1章 快挙!! 史上初、
十九歳でタイトル挑戦
・念願!タイトル戦初登場─特例の六段昇格
・確実に最強五本指に入ります─谷川浩司名人談
・着物姿が似合うかしら─挑戦決まって母の心配
26p
第2章 四人の名人を倒した
天才・羽生
・巨匠・大山に勝って自信─NHK杯争奪戦に初優勝
・必殺の▲5二銀!─元天才に挑む天才
・研究の成果─対谷川名人戦
・脅威!大駒よりも“ハブのと金”─決勝、対中原棋聖戦
・羽生、羽生、羽生、羽生─史上初の四冠王とMVP
・新人王とチャイルドブランド─情報社会の申し子・羽生
44p
第3章 天才の周辺、
育った環境
・生い立ち─天才羽生を育てた母親の情熱
・最初に出会った師匠─中島克安氏との出会い
・あれっ!飛車が三枚ある─天才の創った詰将棋
・天才の涙!─負けず嫌いは勝負師の条件
・目印は赤ヘル─天才の大会荒らし
・「小学生名人」が条件だ!─プロ入りを決心
・運、鈍、根!─修業時代
・例会出席に母の代償─中学生生活と将棋
・兄弟子の言うことを聞けないのか!─高徳研究会・高徳昌毅氏の話
・ああ、これでプロになれたんだ!─中学生プロ棋士の誕生
・学校だけは行っておきなさい!─学業とプロ棋士
34p
第4章 これが羽生将棋だ! ・ストレートだけでは打たれちゃう─終盤の妖術
・華々しく十五連勝のデビュー─羽生将棋の真髄
・将棋史に残る“名手9六歩!”─念願 新人王戦初優勝
・ハブの毒牙、熊をも倒す─三連敗だけはしたくな
・天国と地獄─順位戦の悲喜劇
・一生忘れない一敗─昇級を逃した一局
・ライバルの研究─天敵とライバル
・ライバルは大の仲良し─森内俊之四段
・羽生、森下、奇跡の連続顔合わせ─天王戦二連覇
・ハブの天敵はトラ?─三戦負け知らず田中寅彦八段
・天才・羽生善治を検証─コンピュータ適性テスト
72p

◆内容紹介(まえがきより抜粋)
天才、秀才の集団といわれている将棋界に「超天才」の少年が現れた。14歳でプロデビューし、並み居る強豪・ベテラン棋士を相手に臆することなく勝ちまくり、昭和60年代の将棋界を席巻してしまった。「羽生善治」がその人。
本書は「天才・羽生善治」の周辺から天才度の検証を試みたものである。

 


これがチャイルドブランドだ!
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鉄人68号さんthx!
これがチャイルドブランドだ!
将棋界の超新人類
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田中寅彦
池田書店
ISBN:4-262-10182-7
1989年5月
\1,165
305p/19cm
   
第1章 将棋界を揺るがせる子供旋風―おじさん族と新人類の驚きの中味
第2章 これがチャルドブランドだ!―ゲーム感覚の脅威
第3章 チャイルドブランドの旗手たち―その強さと魅力
第4章 時代がチャルイドブランドに課した役割―それに彼ら自身も気づいていない
第5章 ハングリーなんて強くなる条件じゃない!―大山・中原・谷川は未来人だった
第6章 戦国将棋界・天下取りの透視図―子供の段階が終わった時彼らは…

◆内容紹介
将棋界を席巻する10代棋士群。羽生善治18歳、村山聖19歳、佐藤康光19歳、森内俊之18歳、彼らをチャイルドブランドと呼ぶ。それぞれ個性と魅力を備えた彼らはいくつかの共通項を持っている。その強さを分析し、出現の意味を探る時、大きく転換した将棋界の姿が見えてくる。ただ1人、羽生善治に3戦全勝している田中寅彦が、始動開始した戦国将棋界の透視図を提示、天下取りを予告する。
 


十一人の棋風
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十一人の棋風
ロールシャッハとMDSによる棋士の心理分析
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岡本浩一
橋口英俊

ブレーン出版
ISBN:4-89242-126-X
1989年2月
\980
171p/20cm

[総合評価]
A

難易度:★★★★
図面:随時挿入
内容:(質)A(量)B
レイアウト:A
解説:B
読みやすさ:A
上級者・大学生以上向き
・本研究の方法論と、資料の科学性について=8p
  ロールシャッハ反応/多次元尺度構成法(MDS)/その他の記述

十一人の棋風
※【共通項目】(○○は棋士名、「人と将棋のあいだ」のみ下表参照)
プロフィール/○○将棋の特徴/○○の棋風認知/ロールシャッハ反応の橋口所見/人と将棋のあいだ/エピローグ/○○のデータ/Basic Scoring Table ○○/Summary Scoring Table ○○
谷川浩司 (大局重視/形勢悪化に強い/直感精読によるスマートな攻撃型/大勝負に強い) 16p
内藤國雄 (芸域の広さ/美しさのある将棋/手将棋の雄/余裕のある指し方
/複線的な思考/両面的感情/盤上での自己追求)
16p
森けい二 (序盤の早指しと終盤重視/劣勢に耐える強さ/終盤の魔術師
/ミネラルウォータと飛行機嫌い/挑発的言動)
14p
桐山清澄 (読みの独創性と粘り腰/変貌) 10p
田中寅彦 (大局観重視/ポカ) 10p
高橋道雄 (部分への着目と着目の独創性/禁欲的な傾向
/急激な状況変化での適応/思い切りのよさ/あたりまえの手をよしとしない)
14p
大内延介 (大局観重視の攻め将棋/第34期名人戦/旅行好きとルーツ探し) 16p
有吉道夫 (橋口教授の推測/見せ場のある将棋/定型の序盤作戦/有吉流の駒配置法) 14p
森安秀光   10p
羽生善治 (「サラダ記念日的」な着想/大胆な実行/まとめ) 14p
大山康晴 (受け将棋/早見え/大局観重視/悪手が続かない/安定した情緒
/抜群の自己統制力/淡白な人間関係
10p

・【エッセイ】(1)人間としての名人谷川(橋口) (2)将棋心理学の巻(内藤) (3)対局心理と投影機制(岡本) (4)棋士の自己イメージ(岡本) (5)名人の器(岡本) (6)名人位と棋士昇段のしくみ(岡本) (7)棋士とメンタル・ヘルス(橋口)/将棋用語ミニ辞典

◆内容紹介(はしがきより抜粋)
これまで、作家や経営者のロールシャッハ反応を分析した研究は発表されているが、将棋の棋士についての研究は行われていない。(中略)ロールシャッハ反応と棋風との接点を見つめることは、彼らの全人格的な個性をロールシャッハ技法の外的基準にすることに等しい。(中略)本書はその経緯で収集された基礎的な資料を提供するものである。

トップ棋士を心理分析し、棋風との関連を調べた本。読み物要素もあるが、基本的には学術的な心理学分析。

岡本氏は若手の心理学者で、アマ三段(執筆中にアマ四段)。将棋の知識、棋士個人に関する知識もある程度持っている。ロールシャッハ・インタビューから執筆まで、本書の大部分を担当。

橋口氏はベテランの心理学者で、将棋知識はほとんどなし。本書ではインタビューで得られたデータのみをもとに、客観的な分析を担当している。(谷川だけは橋口氏がインタビューを担当)

本書で用いられた分析手法は以下の2つ。……レビューの続きを読む(2006Apr10)


関根金次郎物語
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近代将棋界の父
関根金次郎物語
付・思い出の名勝負
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倉島竹二郎
弘文社
ISBN:
1974年
\750
319p/18cm
   
 
 


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