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■四人の名人を破った少年

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四人の名人を破った少年
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四人の名人を破った少年
天才羽生善治の研究
 

【著 者】 飛矢正順
【出版社】 評伝社
発行:1990年2月 ISBN:4-89371-815-0
定価:1,030円 207ページ/19cm


【本の内容】
第1章 快挙!! 史上初、
十九歳でタイトル挑戦
・念願!タイトル戦初登場─特例の六段昇格
・確実に最強五本指に入ります─谷川浩司名人談
・着物姿が似合うかしら─挑戦決まって母の心配
26p
第2章 四人の名人を倒した
天才・羽生
・巨匠・大山に勝って自信─NHK杯争奪戦に初優勝
・必殺の▲5二銀!─元天才に挑む天才
・研究の成果─対谷川名人戦
・脅威!大駒よりも“ハブのと金”─決勝、対中原棋聖戦
・羽生、羽生、羽生、羽生─史上初の四冠王とMVP
・新人王とチャイルドブランド─情報社会の申し子・羽生
44p
第3章 天才の周辺、
育った環境
・生い立ち─天才羽生を育てた母親の情熱
・最初に出会った師匠─中島克安氏との出会い
・あれっ!飛車が三枚ある─天才の創った詰将棋
・天才の涙!─負けず嫌いは勝負師の条件
・目印は赤ヘル─天才の大会荒らし
・「小学生名人」が条件だ!─プロ入りを決心
・運、鈍、根!─修業時代
・例会出席に母の代償─中学生生活と将棋
・兄弟子の言うことを聞けないのか!─高徳研究会・高徳昌毅氏の話
・ああ、これでプロになれたんだ!─中学生プロ棋士の誕生
・学校だけは行っておきなさい!─学業とプロ棋士
34p
第4章 これが羽生将棋だ! ・ストレートだけでは打たれちゃう─終盤の妖術
・華々しく十五連勝のデビュー─羽生将棋の真髄
・将棋史に残る“名手9六歩!”─念願 新人王戦初優勝
・ハブの毒牙、熊をも倒す─三連敗だけはしたくな
・天国と地獄─順位戦の悲喜劇
・一生忘れない一敗─昇級を逃した一局
・ライバルの研究─天敵とライバル
・ライバルは大の仲良し─森内俊之四段
・羽生、森下、奇跡の連続顔合わせ─天王戦二連覇
・ハブの天敵はトラ?─三戦負け知らず田中寅彦八段
・天才・羽生善治を検証─コンピュータ適性テスト
72p

◆内容紹介(まえがきより抜粋)
天才、秀才の集団といわれている将棋界に「超天才」の少年が現れた。14歳でプロデビューし、並み居る強豪・ベテラン棋士を相手に臆することなく勝ちまくり、昭和60年代の将棋界を席巻してしまった。「羽生善治」がその人。
本書は「天才・羽生善治」の周辺から天才度の検証を試みたものである。


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【関連書籍】

[ジャンル] 
棋士分析モノ
[シリーズ] 
[著者] 
飛矢正順
[発行年] 
1990年

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