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■覇者の一手

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覇者の一手
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覇者の一手  

【著 者】 河口俊彦
【出版社】 日本放送出版協会
発行:1995年5月 ISBN:4-14-080224-3
定価:1,262円 255ページ/20cm/H.C.
(文庫版)
覇者の一手
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NHKライブラリー(78)
覇者の一手
 

【著 者】 河口俊彦
【出版社】 日本放送出版協会
発行:
ISBN:4-14-084078-1
定価:880円 276ページ/16cm


【本の内容】
第1章 羽生善治という男 羽生善治という男─棋界の若き覇者 20p
第2章 覇者たちの肖像 ガンに克ち「大欲」の手筋が冴える/泥沼に菜の花が咲いた
/羽生が名人の時代/七冠の夢と勝負師の人生/「羽生の頭脳」の中身
36p
第3章 千駄ヶ谷の夜 棋士が一番強いころ/早熟の天才から大棋士へ
/指し手は語る─将棋的言語について/勝負の機微
/羽生をあの世から見る先輩たち/言い訳する勝負師は@
/言い訳する勝負師はA/天才は努力を知らず/人工頭脳が将棋を指す日
36p
第4章 覇者への軌跡 対局日誌について
・昭和61年(才能の片鱗を示す/相手を誤らせる雰囲気/試金石の一戦
・昭和62年(羽生睨み)
・昭和63年(「羽生君はよく考えるね」/新人類棋士の戦い/才能の違い
 /若き日の傑作/ベテランの技)
・平成元年(東西天才の対決/米長が強さを認めた/読みを外す
 /記念すべき一局/読みの深さ/天才のポカ)
・平成2年(前田七段大健闘/異才の面目)
・平成3年(スミ1の勝利/逆境における強さ)
・平成4年(B級1組へ昇級確実/羽生の勝負度胸)
牙をむいた天才(第52期A級順位戦プレーオフ 平成6年)
148p

◆内容紹介(「はじめに」より抜粋)
将棋界に、今までと違うタイプのスター棋士が現れた。いうまでもない、羽生善治六冠王である。これまでの大スターといえば、大山康晴であり、中原誠であった。升田幸三、米長邦雄、谷川浩司も含めて、そういった天才たちと羽生はどこが違うのか、どこに新しさがあるのか、それを考えて見たのが本書である。


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【関連書籍】

[ジャンル] 
棋士分析
[シリーズ] 
[著者] 
河口俊彦
[発行年] 
1995年 1998年

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