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■四間飛車vs右四間飛車の本  
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居飛車急戦 居飛車準急戦 持久戦 振飛車からの急戦
山田定跡
棒銀
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右4六銀
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鷺宮定跡
左美濃急戦
5五位取り
玉頭位取り
四枚左美濃
居飛車穴熊
串カツ囲い
ミレニアム

四間飛車穴熊

相穴熊
藤井システム
立石流
玉頭銀
角交換挑戦
右四間飛車
(+舟囲い,+左美濃,+穴熊)


書名 著者 発行































備考
1冊でわかる 右四間飛車 その狙いと対策 藤倉勇樹 '17.5  
すぐ勝てる!右四間飛車 中川大輔 '12.10        
書名 著者 発行



備考
野獣流攻める右四間 泉正樹 '09.5       対居飛車も⇒ユニーク戦法の本
右四間飛車戦法 先崎学 '07.4    
四間飛車道場 第十六巻 右四間飛車 所司和晴 '04.4  
杉本流四間飛車の定跡 杉本昌隆 '03.12 4五歩早仕掛け、玉頭銀も
三浦流右四間の極意 三浦弘行 '02.5 ▲右四間。△四間の急戦にも対応
書名 著者 発行



備考
窪田流四間飛車U 窪田義行 '99.12   △右四間。飛車先不突き△7二飛も
これにて良し? 野秀行 '99.9       舟囲い急戦メイン⇒大局観・形勢判断の本
力戦!スーパー振り飛車 小林健二 '97.8 ほかに石田流、立石流、阪田流⇒振飛車総合定跡書
新スーパー四間飛車(1) 小林健二 '94.8   舟囲い急戦メイン⇒四間飛車vs居飛車急戦の本
急戦!振り飛車破り(5) 徹底腰掛銀 所司和晴 '92.9    
書名 著者 発行



備考
谷川流スピード将棋 谷川浩司 '83.2       5七銀左急戦中心、⇒四間飛車vs居飛車急戦の本


1冊でわかる 右四間飛車 その狙いと対策
zoom
マイナビ将棋BOOKS
1冊でわかる
右四間飛車 その狙いと対策
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藤倉勇樹
マイナビ出版
ISBN:978-4-8399-6262-3
2017年5月
\1,663
224p/19cm
   
第1章 右四間飛車の基本形 右四間飛車の基本形  
第2章 右四間飛車急戦型 第1節 ▲7八銀待機型
第2節 ▲6七銀〜▲5六銀型
第3節 ▲5六歩型
第4節 後手番での対急戦
 
第3章 右四間飛車左美濃型 第1節 対左美濃
第2節 対米長流銀冠
 
第4章 右四間飛車穴熊型 第1節 右四間穴熊VS▲7七角型
第2節 右四間穴熊VS▲7五歩型
 
第5章 その他の戦型 第1節 飛先不突き右四間VS三間飛車
第2節 早めの▲6五歩
第3節 後手番での対右四間飛車対策
 

・【巻末付録】 まとめチャート

◆内容紹介
指されて困る戦法は何ですか?この質問の答えとして最もよく聞くのが右四間飛車です。

飛車、角、銀、桂を理想的なポジションに配置し、4五(または6五)の地点から集中砲火を浴びせます。この攻めがあまりにも強力すぎて、わかっていても受け切れないのが悔しいところで、多くの将棋ファンを悩ませ続けています。

本書は、現在は振り飛車党で、奨励会時代には右四間飛車を多用して独自に研究を進めていたという藤倉勇樹五段が
「四間飛車VS右四間飛車」という戦型について、徹底的に解説した一冊です。

右四間飛車の圧倒的な破壊力と、四間飛車の正しい対応の両方を熟知している藤倉五段だからこそ書けたこの戦型の決定版です。

第1章で「右四間飛車の基本形」を学んだあと、第2章からは「右四間飛車急戦型」、「右四間飛車左美濃型」、「右四間飛車穴熊型」と右四間の3つの形における成功例と対策を解説しています。また、第6章では「その他の戦型」と題して、飛先不突き右四間や早めの▲6五歩といった変則的な形を網羅しています。

四間飛車に対して右四間飛車で攻め倒したい方も、いつも右四間に悩まされている四間飛車党の方も必見の一冊です。

 


すぐ勝てる!右四間飛車
zoom
マイナビ将棋BOOKS
すぐ勝てる!右四間飛車
個別ページへ
中川大輔
マイナビ
ISBN:978-4-8399-4478-0
2012年10月
\1,575(5%税込)
232p/19cm

[総合評価]
C

難易度:★★★
   〜★★★☆

図面:見開き4枚
内容:(質)B(量)B
レイアウト:A
解説:B
読みやすさ:B
中級〜上級向き
第1章 急戦右四間飛車 (1)右四間飛車戦法とは
(2)基本定跡
64p
第2章 持久戦 居飛車穴熊 (1)後手銀冠
(2)後手△6五銀交換
66p
第3章  相穴熊   24p
第4章 実戦編 (1)△銀冠形(1) 屋敷伸之九段戦
(2)△銀冠形(2) 杉本昌隆七段戦
(3)▲5七銀型四間飛車1 橋本崇載七段戦
(4)▲5七銀型四間飛車2 谷川浩司九段戦
(5)相穴熊 田中寅彦九段戦
・参考棋譜=S三段戦(奨励会)
71p

◆内容紹介
破壊力があり、勝ちやすい戦法を紹介、解説する「すぐ勝てるシリーズ」の第2弾。
今回は飛角銀桂の集中砲火で敵陣を打ち破る「右四間飛車戦法」を取り上げます。この戦法は駒組みが分かりやすい上に、破壊力抜群で、アマチュアにとっては非常に勝ちやすく、気持ちいい戦法の一つ。
本書では、右四間飛車戦法のスペシャリストである中川大輔八段が必殺の手順を伝授しています。これであなたも右四間飛車の使い手です。
この内容をマスターすれば四間飛車に対して、少なくとも互角以上に戦えるようになることをお約束いたします。

△四間飛車vs▲右四間飛車の解説書。

右四間飛車は、「勝てる戦法」である。基本的に自分だけに仕掛ける権利があり、初級〜中級レベルなら圧倒的に勝ちやすい。また、有段者〜高段者レベルでも「最善を尽くして互角」であり、居飛車にも対応できることから、得意戦法にするには一押しの戦法である。似た特性の棒銀と比較しても、かなり勝ちやすいといえるだろう。

本書は、△四間に対する▲右四間の勝ち方を指南した本である。

右四間では、基本は攻め。プロでは、仕掛けずに▲6六歩〜▲6七銀と引いて、固め合いからの作戦勝ちを狙うケースもあるが、本書では基本的に攻めを狙っていく。……レビューの続きを読む(2012Nov22)


右四間飛車戦法
zoom
スーパー将棋講座
右四間飛車戦法
【四間飛車破りの決定版!】
個別ページへ
先崎学
創元社
ISBN:978-4-422-75108-5
2007年4月
\1,260(5%税込)
224p/19cm

[総合評価]
B

難易度:★★★☆
図面:見開き4枚
内容:(質)A(量)B
レイアウト:A
解説:A
読みやすさ:A
中級〜有段向き
第1章 舟囲い編=54p
第2章 左美濃編=88p
第3章 穴熊編=76p

◆内容紹介
右四間飛車戦法の特長は、なんと言っても覚えやすいこと。攻めの形が決まっているので、玉を固めたら後はドカンと決戦するだけ。その簡明さ、勝ちやすさは類を見ない。破壊力も抜群で、対四間飛車では屈指の戦法といえる。ムダを廃し、一直線に敵玉を討ち取る、そんな醍醐味を味わえる痛快な戦法である。本書は、急戦で攻める舟囲い編、玉をしっかり固めて戦う左美濃編、じっくり持久戦で戦う穴熊編の3つに分けて徹底解説した。
△四間飛車vs▲右四間飛車の定跡書。

右四間飛車は非常に強力な戦法である。駒組みが覚えやすく、仕掛け方がシンプルで、仕掛けの権利はほぼ右四間側にあり、さらに玉型をさまざまに工夫できる。また、相居飛車でも同様に使うことができるので、「アマチュア初段までの必勝戦法」(p3)というのも納得だ。もちろん、有段者から高段者にかけても十分通用する戦法である。仕掛けの間口が狭いので、プロの実戦例はあまり多くないというだけだ。

本書は、△四間飛車vs▲右四間飛車について、居飛車の玉型を(1)舟囲い、(2)銀冠米長玉、(3)居飛車穴熊の3つに分けて解説した本である。「後手が振飛車だと決め打ちはしない」という方針なので、先手は▲2六歩を突いた形である※1。なお、後手の左銀は△5四銀型に限定している。

各章の内容を、チャートを添えて紹介していこう。なお、「スーパー将棋講座」シリーズの他書と同様、各章の章末には6〜8問の復習問題が付いている。……レビューの続きを読む(2011Apr27)


四間飛車道場 第十六巻 右四間飛車 東大将棋ブックス
四間飛車道場 第十六巻
右四間飛車
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所司和晴
毎日コミュニケーションズ
ISBN:4-8399-1412-5
2004年4月
\1,260(5%税込)
224p/19cm
   
第1章 基本図までの駒組み    
第2章 9六歩穴熊型右四間飛車 (1)△5二金左の変化
(2)△3三角の変化
 
第3章 9七歩穴熊型右四間飛車 (1)△8四歩の変化
(2)△5四銀の変化
 
第4章 銀冠型右四間飛車 (1)3七歩型
(2)3六歩型
(3)△5四銀早上がり
 
第5章 左美濃型右四間飛車 (1)3七歩型
(2)3六歩型
 
第6章 舟囲い型右四間飛車 (1)3七歩型
(2)3六歩型
 
第7章 その他の右四間飛車 (1)5九金右型
(2)6六歩型
 

◆内容紹介(MYCOMホームページより)
四間飛車道場最終巻となる本書は、アマチュアに人気の右四間飛車を取り上げた。右四間飛車は駒組みと仕掛けが簡単なわりに破壊力が抜群なだけに、四間飛車側も正しい受け方が要求される。本書は右四間飛車側を穴熊、銀冠、左美濃、舟囲いと四種類にわけて解説したので、好みに応じて使い分けが可能だ。本書を読まずに右四間飛車は語れない。

 


杉本流四間飛車の定跡
zoom
将棋必勝シリーズ
杉本流四間飛車の定跡
居飛車の右四間飛車・▲4五歩早仕掛けを粉砕
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杉本昌隆
創元社
ISBN:4-422-75089-5
2003年12月
\1,200
222p/19cm

[総合評価]
A

難易度:★★★☆
図面:見開き4枚
内容:(質)A(量)B
レイアウト:A
解説:A
読みやすさ:A
中級〜上級向き
※第1章、第2章とも実際は△四間飛車。目次・図面は先後逆表示
第1章 居飛車右四間飛車
に対する作戦
―相腰掛け銀、
  ▲6七銀型四間飛車
・居飛車急戦
 (相腰掛け銀型/振り飛車▲6七銀型/対舟囲い)
・居飛車持久戦
 (対左美濃/対銀冠/対居飛車穴熊/振り飛車石田流)
・飛車先不突き右四間
・復習問題=8問
120p
第2章 居飛車▲4五歩早仕掛け
に対する作戦
―玉頭銀戦法
・居飛車△4一金型
 (振り飛車▲6七金待機型/玉頭銀戦法)
・居飛車△4二金型
・復習問題=8問
98p


◆内容紹介(創元社HPより)
アマ、プロ問わず人気の振り飛車。“振り飛車の時代”といわれる現在、居飛車穴熊など振り飛車対策も進み、同時に振り飛車側も確実に進歩をとげてきた。本書は、杉本流の「進歩した振り飛車」を伝授する実戦的な内容。第1章は対右四間飛車戦法、第2章は対4五歩早仕掛けという、アマがよく悩まされる居飛車の2戦法に対する指し方を解説。基本を押さえ、そこから更に深く踏み込んだ新しい指し方は四間飛車党に大いに役立つはず。

△四間飛車vs▲右四間飛車、△四間飛車vs▲4五歩早仕掛け(に対する△玉頭銀)の解説書。解説は第1章、第2章とも先後逆表示で、四間飛車側が先手に見えるようになっている。

右四間飛車と4五歩早仕掛けは四間飛車に対して有力な戦法で、特にアマでは苦手にしている人が多いはず。本書ではその2戦法をテーマに、四間飛車の立場で対抗する指し方を解説している。ただし四間飛車に一方的に肩入れするわけではなく、ある程度両方の指し方に配慮している。

第1章は対右四間飛車。右四間側はいろいろな囲い方があるので、囲いの薄い順に解説していく。対右四間特有のさまざまな手筋が現れるので、苦手な人にはきっと役に立つはず。特に「△6五歩(▲4五歩)を何で取ればいいか分からない」「△8五桂(▲2五桂)に角をどこに逃げればいいか分からない」という疑問はスッキリ晴れるだろう。個人的には急戦を▲6七銀(△4三銀)型や▲6九金(△4一金)型で受け止める作戦が一番役に立った。

第2章のメインは玉頭銀。▲4五歩早仕掛けがかなり強力であることを20p使って解説し、有力な対策となる玉頭銀を本格的に解説していく。第1章に比べて難しい感覚が必要な局面が多いが、何度も読み直せば振飛車感覚が身につきやすい。

残念なことに、本書のテーマは「居飛車の右四間/4五歩早仕掛けを粉砕!」のはずなのに、最も手ごわい「飛車先不突き右四間穴熊」を破ること、4五歩早仕掛けそのものを破ることはできていない。(2007Feb27)

※同シリーズの『中飛車戦法』に比べて誤植は格段に減った。p95の図面だけ。



zoom
三浦流右四間の極意
四間飛車をやっつけろ
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三浦弘行/著
木屋太二/構成
毎日コミュニケーションズ
ISBN:4-8399-0393-X
2002年5月
\1,200
223p/19cm

[総合評価]
S

難易度:★★★☆
図面:見開き4枚
内容:(質)A(量)A
解説:A
レイアウト:A
読みやすさ:A
中級〜有段向き
プロローグ=7p
  舟囲い 左美濃 銀 冠 居飛穴
▲2六歩型 10p 8p 8p 27p
飛車先不突き型 8p 6p 5p 62p

 振飛車△4五歩の急戦=12p
 △5三銀型vs居玉の速攻=19p
実戦編=41p(4局)

◆内容紹介
アマチュアに根強い人気がありながら、プロ間では多く指されないため解析の進んでない戦法がある。駒組みが分かりやすくて破壊力抜群の右四間飛車だ。そんな右四間飛車を、若手トッププロ三浦弘行八段が分析し、独自の工夫を加えて対振り飛車の必勝法に仕立て上げた。三浦流を極めて四間飛車を粉砕しよう。

▲右四間vs△四間飛車の総合定跡書。三浦八段(現)の初著作。

上の表にあるように、本書のメインは「▲飛車先不突き右四間+穴熊」。他の章は、▲2六歩型や他の囲いとの組み合わせではなかなか上手くいかないことをさらっと解説したもの。もっとも、それだけでもこの戦型を体系的にマスターできる。本格派の解説ながら、"分かりやすさを重視"しているのがいい。その分、細部の厳密さが犠牲になってる気はするが、高段者以外は気にならないだろう。右四間定跡書の決定版といえる。

なお、飛車先不突き右四間ということは、初手から▲7六歩△3四歩▲4八銀が基本形となるわけで、「4手目△8四歩にはどうするの?」という疑問があると思う。それに対する記述は全くないので、△四間飛車を決め撃ちしているらしい。よって、相手を選んで使うということなのだろう。(4手目△8四歩への対処法は、鈴木英春氏の著作を読むべし。)(2002July30)



zoom
振り飛車新世紀(7)
窪田流四間飛車U
─撃退!右四間
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窪田義行
毎日コミュニケーションズ
ISBN:4-8399-0186-4
1999年12月
\1,200
223p/18cm

[総合評価]
B

難易度:★★★★
図面:見開き4枚
内容:(質)A(量)B
レイアウト:A
構成:B
読みやすさ:B
上級〜有段向き
定跡編 (1)撃退!右四間=88p
(急戦=28p,銀冠=25p,居飛穴=35p)
(2)対飛車先保留△7二飛急戦=50p
(▲通常美濃,▲1筋突き越し美濃)
133p
実戦編 (5局)

91p

◆内容紹介
右四間を恐れるな積極策で立ち回れ!窪田流の新研究を披露する。

▲四間飛車vs△右四間飛車の定跡書。

本書の基本図は[左下図]。先手四間飛車で、後手8筋不突き右四間飛車が特徴。ここから後手がすぐに攻めてくるか、銀冠米長玉or穴熊に囲うかで対応が変わってくる。サブタイトルに「撃退!」とあるが、なかなか右四間飛車を退治するには至らず、互角のようだ。四間側は、知っていないと指せない構想がいくつかあるので、対右四間に悩んでいる方は要チェック。

また、8筋不突き右四間の姉妹戦法で、[右下図]の戦法も解説されている。鷺宮定跡に似た筋が出てくるが、全く別物だ。まだマイナーな戦法なので、得意戦法にするのも面白い。

飛車先不突きの戦法は後手番専用。先手番でも▲7六歩△3四歩▲1六歩△4四歩などとすれば使えるかもしれない?

ちなみに「窪田流四間飛車」にはなかった、章末のまとめが2ページずつある。(2002Jun21)

図1 △8筋不突き右四間飛車 図2 飛車先保留△7二飛急戦


急戦!振り飛車破り(5) 徹底腰掛け銀
zoom
急戦!振り飛車破り(5)
徹底腰掛け銀
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所司和晴/著
週刊将棋/編
毎日コミュニケーションズ
ISBN:4-89563-573-2
1992年9月
\971
237p/19cm
   
第1章 舟囲い腰掛け銀 基本形/▲1六歩型/▲1七桂型/△4三銀型
/二枚銀/△3二金型/まとめ
52p
第2章 左美濃腰掛け銀 基本形/▲1七歩型/▲1七桂型/まとめ 28p
第3章 銀冠腰掛け銀 プロローグ/▲3五歩の攻め/▲3七桂型
/▲1七桂型/まとめ
94p
第4章 振り飛車先攻型 △8二玉・△3一銀型/△8二玉・△3二銀型
/△8二玉・△5四銀型/△7二玉・△3二銀型
/▲7八玉保留型/まとめ
22p
第5章 対先手三間飛車 ▲7五歩型/▲6八銀型/▲5七銀型/まとめ 34p

◆内容紹介(まえがきより抜粋)
腰掛銀はプロの公式戦でもしばしば採用されているように、有力な振飛車対策です。やや攻めが単調という印象があるため軽視されがちな戦法ですが、右四間飛車との組み合わせで飛角銀桂をいっぱいに活用し、振飛車の主力に正面から戦いを挑む腰掛銀は、攻めが決まった時は他の急戦策にはない破壊力があります。(中略)棒銀・4六銀・4五歩早仕掛けに比べるとかなり味の違う攻防になりますが、攻め筋が分かりやすくもっともアマチュア向きといえるかもしれません。

 


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