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■第2回電王戦のすべて

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第2回電王戦のすべて
zoom
第2回電王戦のすべて [総合評価] A

難易度:★★★★

図面:随時挿入
内容:(質)A(量)B
レイアウト:A
解説:B
読みやすさ:A
全棋力対応

【著 者】 
【出版社】 日本将棋連盟/発行 マイナビ/販売
発行:2013年7月 ISBN:978-4-8399-4787-3
定価:1,554円(5%税込) 224ページ/19cm


【本の内容】
【協力】株式会社ドワンゴ

・巻頭画像集=8p
・羽生善治三冠直前インタビュー=4p
第1局  阿部光瑠四段─習甦 ・「やるべきことはやった」(阿部光瑠)
・習甦開発者竹内さんへの質問
・習甦の対局分析
・対局後インタビュー
・Ponanza の目 激指の目
【観戦記】夢枕獏
43p
第2局 Ponanza─佐藤慎一四段 ・「一局入魂」(佐藤慎一)
・Ponanza 開発者山本さんへの質問
・Ponanza の対局分析
・対局後インタビュー
・激指の目
【観戦記】先崎学
46p
第3局 船江恒平五段─ツツカナ ・「鏡を通して見えたもの」(船江恒平)
・ツツカナ開発者一丸さんへの質問
・ツツカナの対局分析
・対局後インタビュー
・Ponanza の目 激指の目
【観戦記】大崎善生
38p
第4局 Puellaα─塚田泰明九段 ・「チームで勝ちたかった」(塚田泰明)
・対局後インタビュー
・Ponanza の目 激指の目
【観戦記】河口俊彦
35p
第5局 三浦弘行八段─GPS将棋 ・「強敵と指せた喜び」(三浦弘行)
・GPS将棋開発チームへの質問
・GPS将棋の対局分析
・対局後インタビュー
・Ponanza の目 激指の目
【観戦記】夢枕獏
40p

・コンピュータ将棋の歴史を語る(柿木義一、棚瀬寧)=9p
・コンピュータ将棋の未来について( 〃 )=2p

◆内容紹介
「棋士がコンピュータに負ける――。そういう日が遠からず来ることがあるとしても、そこに自分が対局者としているなんて、一体いつから想像できただろう」(佐藤慎一)

ニコニコ生放送で累計200万人以上が視聴した、プロ棋士VSコンピュータ将棋による世紀の団体戦「第2回電王戦」。あの戦いの真実を出場者本人が語ります。プロ棋士5人による濃密な自戦記。プログラマーによる対局分析。観戦記、コンピュータの歴史を語る座談会など。「第2回電王戦のすべて」のタイトルにふさわしく、血の出るようなあの戦いをあらゆる角度から振り返る内容となっています。

特に、プロ棋士による書き下ろし自戦記はいずれも渾身の内容。一局一局にテーマがあり、ドラマがあり、棋士の人生があります。

放送では観ることのできなかった舞台裏、対局者の心の揺れ動き、終わった今だから言えること・・・。あの春の決戦のすべてが、この一冊に凝縮されています。


【レビュー】
第2回電王戦を多角的にまとめた本。

2012年1月、第1回電王戦にて、米長がボンクラーズに敗れた。引退棋士とはいえ、タイトルを多数保持した大棋士が敗れたことで、「次は現役棋士だ」の機運が高まり、5vs5で戦う「第2回電王戦」が企画された。

対局棋士とソフトは以下の通り。対局ソフトの順位は、2012年のコンピュータ将棋選手権の順位を、1秒に読む手数は本書内で書かれた数値を記してある。
棋士 段位 年齢 プロ
年数
順位戦
竜王戦
タイトル経験、優勝など 備考 対局ソフト 1秒に読む手数
阿部光瑠 四段 18歳 3年目 C2
6組
なし 現行三段リーグでは
3番目の年少昇段
習甦
(5位)
約1千万手
佐藤慎一 四段 31歳 6年目 C2
6組
なし 年齢制限ギリギリで
昇段。
Ponanza
(4位)
500万手
×台数
船江恒平 五段 26歳 4年目 C1
5組
加古川青流戦(2011)
など
詰将棋解答選手権で
優勝
ツツカナ
(3位)
400万手
塚田泰明 九段 48歳 33年目 C1
4組
王座(1987)、
新人王(1986)
など
「攻め120%」
「塚田スペシャル」など
Puella α
(2位)
不明
三浦弘行 八段 39歳 22年目 A級
1組
棋聖(1996)、
NHK杯(2002)、
名人挑戦(2010)
など
羽生七冠の一角を
崩した男。
GPS将棋
(優勝)
2億6千万手
(697台)


本書は、対局棋士の自戦記を中心に、ソフトによる解析など様々な視点から見たコンテンツをまとめた本である。


各項の内容を、少しコメントを添えながら紹介していこう。

==プロローグ、巻中特集など==
●〔まえがき〕
谷川浩司九段(日本将棋連盟会長)によるまえがき。今回の電王戦の結果を、立場による違いでまとめている。
 ・「開発者にとっては、長年の苦労が実を結んだ
 ・「ファンにとっては、興味深くそして複雑な心境
 ・「棋士にとっては、大きな命題を突きつけられた



●〔巻頭画像集〕
ニコニコ動画で流された映像の中から、各局の事前の「煽りPV」からスクリーンショット1枚と、対局中or対局後の注型からスクリーンショット1枚など、計13枚の写真を掲載。

ここは何とかカラーにできなかったものか?


●〔羽生善治三冠 直前インタビュー〕
第1局の開幕前に、羽生に電王戦の展望についてインタビューしたもの。骨子は、
 (1)人間側の事前研究は必要
 (2)テクノロジーの進歩(ハードの高速化など)を前提とすべき

の2点。特に(1)の方は、今回の結果をある程度予言していたような形になった。


●〔柿木義一・棚瀬寧インタビュー〕
Bonanza前のコンピュータ将棋の発展に大きく貢献した2人の開発者による対談。コンピュータ将棋の歴史と未来を語る。柿木氏は、棋譜管理システムやKIF/KI2形式など、データ整理面での功績が大きい。棚瀬氏はIS将棋(市販名:東大将棋)の開発者。

 ・コンピュータの強さはハードの進化が大きい。ちなみに現在のiPhoneの強さは○○である。
 ・ソフト面では、詰将棋は脊尾氏、全幅探索・自動学習は保木氏(Bonanza開発者)の貢献が大きい。特に自動学習は評価項目を大量に入れられるのがいい。
 ・コンピュータvs人間(プロ/アマ高段者)の対局記録一覧
 ・昔は、コンピュータが人間を超えるとは思っていなかった(せいぜいアマ初段と予測していた)
 ・コンピュータはもっと強くなる。これからは人間がコンピュータをうまく使いこなす時代になる。




==本編==
本編5局は、各局ごとに次のような構成になっている。
 ・対局棋士による自戦記
 ・開発者へ50の質問
 ・対局ソフトの読み筋・形勢判断
 ・対局後インタビュー
 ・Ponanzaの目、激指の目
 ・観戦記


●〔自戦記〕
対局棋士本人による、書き下ろし自戦記。本書のメインといってもよい。対局前の準備から、対局中の読みや心の動き、対局後の感想まで、かなりの“濃い味”に仕上がっている。これだけ力のこもった自戦記は、大きな舞台のなせる技なのかもしれない。1局のために何ヶ月も準備するなど、タイトル戦でもあり得ないのだから。

第1局: 阿部光瑠四段(vs 習甦)
 ・事前に激指とホイホイ指したら惨敗した
 ・習甦の提供を受けたので、毎日2局(8〜10時間)指した
 ・「真っ暗闇の巨大なトンネルを、一人で歩き続けるような日々」(p22)
 ・定跡が整備された矢倉や角換わりの方が勝ちやすい感触を得た
 ・△6五桂を誘導したのはハメ手なのではない!
 ・「対戦が決まってからやれることだけをひたすら毎日やってきた」(p38)
 ・「安全勝ちをしようと思うと逆に安全ではないことを習甦が教えてくれた
 ・「コンピュータとの共存共栄」(2回)

→念には念を入れた、万全の準備。「勝つべくして勝った」といえるだろう。

第2局: 佐藤慎一四段(vs Ponanza)
 ・「事前に指した練習将棋では、本番よりも弱いソフトを使っていた」(p75)
 →阿部四段に比べ、準備不足だったか。しかし、初めてソフトに(公の場で)敗れた(現役)棋士としては、あまりにも立派な自戦記だった。

第3局: 船江恒平五段(vs ツツカナ)
個人的には本書のベストコンテンツ。

 ・事前にツツカナの提供あり、3か月練習した
 ・ソフトのクセ
   (1)飛先の歩交換の価値を低く見る
   (2)攻めたがる (5局すべてでソフトが先攻。Bonanza以降の傾向?以前のソフトは攻めてこなかった)
   (3)角の価値を人間よりも低く見る (これもBonanza以降の傾向か)
 ・「少し優勢」から押し切れない
 ・ソフトのド悪手△6六銀に対して、船江はかなり動揺。

 →対局者本人にしか分からない心の動きが超Good!
 ・「早く勝って、楽になりたい」(p124)
 ・「心を持たないツツカナと指すことで、心の大事さがはっきりと浮き彫りになった」(p126)


第4局: 塚田泰明九段(vs Puella α) ※ボンクラーズの改良・改称版
約2か月前から対局前日まで、さらに対局後の日記を交えながら対局を振り返る。事前準備の長い電王戦ならではの、珍しいタイプの自戦記。

 ・練習ではかなり負けた模様。
 ・コンピュータは相掛かりが下手だと分かった
 ・「昔の谷川浩司みたいな将棋」という表現は、55年組ならではか。
 ・「入玉狙い」を決断したときの心境

 →コンピュータは入玉が苦手ということから。しかし、プエラは下手ながら入玉ができた!
 ・「対局3か月前位に、(ソフトの)最新版をマストで提供してもらわないといけない」(p166)
 →第3回電王戦のルール(2013/08/21発表)には、この意見が重視されたようだ。

この将棋は、現場にいた人も含めて批判的な意見があるが、わたしはこの将棋を見て、以前の「攻め120%」の塚田よりも好きになり、応援したい気持ちが強くなった。もう少し入玉の決断が早ければ、批判者も減ったのだろうか?

第5局: 三浦弘行八段(vs GPS将棋)
回想と解説を交互に入れるスタイルを採用。

 ・A級棋士として、対局を受けた裏舞台
 ・初めて指したソフトがあまり強くなく、楽観視
 ・A級順位戦と電王戦の両方を意識していた
 ・あまり精神的な準備ができていなかったかもしれない
 ・GPS将棋と練習対局を重ねたが、自信なし
 ・5日前からは最新版と1日10時間
 ・なぜ負けたかは分からない


今回の電王戦は、結果だけを見ると、「5つのうち(順位的に)一番弱いソフトには人間が勝って、他は人間が勝てなかった⇒人間危うし」の図式に見えた。

しかし、自戦記5局分を読んでからだと、「勝敗を分けたのは“覚悟”の差なのではないか」と思えた。

勝った阿部四段、引き分けた塚田九段ともに「ソフト強し」とみて入念な準備をしてきたのが読み取れる。一方、負けた棋士は、もちろんかなりの練習をしているし、一部ソフトが提供されなかったという不利もあるが、「普段の実力を出せばOK(それで負けたら仕方ない)」という気持ちが感じられた。

その結果、阿部はソフトの行動を少し先読みできていて、結果的には普段の実力が出せていた。逆に、負けた棋士は、ソフトの不測の手に動揺して、結果的には100%のパフォーマンスは出せていなかったように思う。

また、第1回戦電王戦で米長が問うた「コンピュータ対策のために自分のスタイルを捨てることの是非」については、今回の5人は一定の解答を示していると思う。答えは「自分のスタイルのうち、コンピュータに対して強みを発揮できる部分の自信を高める」なのだろう。


●〔開発者へ50の質問〕
全5局が終了してから、開発者にアンケートを取ったもの。将棋ソフトを作ろうと思った動機や、開発者の棋力など、興味深い質問がズラリ。Ponanza開発者は24で五段だとか。スゲー。一方、ルールを覚えながらソフトを組んだ人もいたりする。

棋書ミシュラン的に気になる質問は、Q18「名著だと思う将棋書籍は?」で、挙がった本がこちら。↓
将棋に勝つ考え方
 『将棋に勝つ考え方』(谷川浩司,池田書店,1982)
 『
羽生の頭脳』(シリーズ)(羽生善治,日本将棋連盟,1992〜1994)
 『
島ノート 振り飛車編』(島朗,講談社,2002)
 『
上達するヒント』(羽生善治,浅川書房,2005)
 『
永世竜王への軌跡』(渡辺明,日本将棋連盟発行,2009)

なるほど、名著揃いである。開発者の皆さんもなかなかお目が高い。

特に目を引くのが、『将棋に勝つ考え方』が2人に挙げられていること。この本は谷川浩司の初著作である。

谷川の本で名著としてよく挙げられるのは『光速の終盤術』(谷川浩司,日本将棋連盟,1988)の方。アマだけでなく、この本を読んで育った少年たちがプロになり、プロの終盤力全体が底上げされたともいわれる。週刊将棋に連載された「棋士・この一冊」(現時点で単行本化されていない)でも、2人の棋士が挙げていたし、カブリを避けて他書を推した棋士もいた。

将棋に勝つ〜』がピックアップされたのは、「点数化して理詰めで局面を評価するのはとてもコンピュータ的で驚きました」(p200)とあるように、駒を点数化して、駒の働きなどを考慮してプラスマイナスを判断しているところであろう。現在では入門書などでもよく使われている考え方だが、『将棋に勝つ〜』のサブタイトルが「異次元の大局観」とされているように、当時としては画期的だった。

「もっともコンピュータっぽい手を指す棋士」は羽生善治だといわれるが、「もっともコンピュータっぽい考え方を広めた棋士」は谷川浩司なのかもしれない。


●〔対局ソフトによる分析〕
対局後に、開発者にソフトの読み筋や形勢判断を尋ねたもの。

第1局: 数十手後に効いてくる手(序盤の端歩など)は評価しきれていない。水平線効果が出てしまっている(0手で馬を作らせた)

第2局: 特筆なし

第3局: 必勝パターンにハマるのを避けるため、4手目△7四歩にした。94手目△6六銀(珍しいソフトの悪手)は、ソフトが自玉の頓死筋に気づいていなかったため。
→その後に反省して修正するなど、もはや人間のようではないだろうか。

第4局: 特筆なし

第5局: 特筆なし



●〔対局後インタビュー〕
各対局後に、対局者・立会人などを集めた記者会見の模様を収録したもの。動画で見たことがある人も多いかも。


●〔Ponanzaの目、激指の目〕
対局者でないソフトによる棋譜解析グラフと、急所の局面での簡単な読み筋を比較する。
 ・Ponanza:第2局に登場するソフト。
 ・激指:今回の電王戦には出場できなかったが、コンピュータ将棋選手権で何度も優勝し、安定した実力を誇るソフト。市販ソフトとしてのシリーズも多数。


形勢グラフは流れが分かりやすくてよいが、2つのソフトのグラフの横軸は揃えてほしかった。

第1局: Ponanzaは先手不利から逆転したとみている一方、激指は互角から先手優勢になったとしている。
→やはり、ソフトはまだまだ「神」などではなく、個性のある存在だ。

第2局: Ponanzaも激指も118手目△2六馬を過小評価しているが、激指の読み筋なら後手の入玉が確定するので、負けのない将棋だと思う。入玉の評価は今後の大きな課題だ。

第3局: 特筆なし

第4局: Ponanzaは相入玉を評価できていないが、激指は一応評価できている。

第5局: 特筆なし



●〔観戦記〕
ネット観戦記を収録したもの。人選は主催のドワンゴが決めたようだが…。第3回電王戦の観戦記は、もっと将棋愛があって、ちゃんと観戦できる人をそろえていただきたい。

第1局: 夢枕獏(作家)
Worst。米長の話と「キマイラ」(夢枕の代表的長編小説)の話ばかりで、観戦記といえる部分は全体のわずか4%ほど。話はなかなか面白いが、別のところで書いていただきたい。

第2局: 先崎学八段
なかなかGood。ボビー・フィッシャーとディープブルーの話から入り、「いつか棋士が負けるのは歴史的必然」と一歩引いたスタンスで冷静に受け止め、将棋の内容の良さをしっかりと伝えている。さすが。

第3局: 大崎善生(元「将棋世界」編集長、作家)
Good。「コンピュータ開発の物語を読んでいても、思い浮かぶのは大山康晴と羽生善治の顔ばかりであった」(p141)というくだりが個人的にヒザポン。大山は「広く浅く正確に読む」、羽生は「先入観があまりない」というところがコンピュータと似ている。そして、コンピュータ戦でも感動できたというのは激しく同意。「コンピュータに将棋なんか教えちゃいけないよ。ろくなことにならないから」(p144)という大山の言葉は気になる。

第4局: 河口俊彦七段
Bad。河口が名観戦記を書いていたのは昔のこと。最近はろくに取材もせずに妄想ばかりで文章を書くのでイラッとする。
・p171に2012年の▲渡辺△羽生戦(王座戦第2局)について「後手の一人千日手は見たことがない。(第1回電王戦の)ボンクラーズの指し方にヒントを得たのでは」などとあるが、そんなバカな。もっと前からあるし、タイトル戦でも出ている。もう大勝負すらノーチェックなのですか。
・観戦記を依頼されているのに、電王戦第1局をやっていたのを知らなかった(ニュースで知ったらしい)とか…(゚Д゚;)
・「二度とこういう将棋は見たくない」(p177)って…全体の流れや重みを知ってて言っているのですか?

第5局: 夢枕獏
Too Bad。第1局よりはまともな文章になったが、今回も対局後に三浦にちょっと問いかけただけで、まったく「観戦記」になっていない。「小池重明ならプロよりも強いのだからコンピュータとの対決にふさわしい」…って、何を言っているの?(私見ですが、小池の序盤の雑さではつらいだろうし、コンピュータには妖しさと迫力は通じないので、まったく勝てないと予想します)



【総括】
書き下ろし自戦記5局は、歴史に残る貴重な資料となるだろう。中継をリアルタイムで観た人も、棋譜だけを並べた人も、この自戦記だけは読んでほしいと思う。たとえ将棋の内容が分からなくても、心の動きを描いた読み物としても十分に面白い。

他にも、開発者へのアンケートや、他ソフトの棋譜解析など、興味深い要素が満載だ。ただ、観戦記だけは5つ中3つがヒドく、総合Sを逃す結果となった。まぁ、3つの観戦記は無視してください。(2013Sep03)

※誤字・誤植等(初版第1刷で確認):
目次 ×「214」 ○「215」
目次 ×「220」 ○「221」
p66 ×「2003」(鈴木大介のところ) ○「2004」
p139 ×「『バイロットフィッシュ』」 ○「『パイロットフィッシュ』」



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[ジャンル] 
コンピュータ将棋
[シリーズ] 
[著者] 
[発行年] 
2013年

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