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■手筋の達人(2)矢倉応用編

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手筋の達人(2)
矢倉応用編
[総合評価] B

難易度:★★★☆

見開き1問1答
内容:(質)B(量)B
レイアウト:A
解説:A
上級〜有段向き

【著 者】 武者野勝巳 【編 者】 週刊将棋
【出版社】 毎日コミュニケーションズ
発行:1990年12月 ISBN:4-89563-544-9
定価:874円 212ページ/18cm


【本の内容】
・全100問
第1章 駒組みと仕掛け(序盤) 33問 68p
第2章 攻防の妙技(中盤) 40問 82p
第3章 寄せとしのぎ(終盤) 27問 56p

◆内容紹介
『手筋』とは局面に応じた指し手のパターン、つまり「部分的定跡」とも言える重要なテクニックです。この『手筋』をどんどんマスターすることが、確実な実力アップにつながります。本書では、手筋を無理なくマスターできるように、次の一手形式でポイントを分かりやすく解説。


【レビュー】
実戦型次の一手問題集。矢倉戦に頻出する手筋を問題にしたもの。

“応用編”では、作戦勝ちを目指す問題やぼんやり形を良くしておく問題など、どちらかというと“基本編“よりも高度な大局観を要求される問題が多くなっている。問題のレベルは初段から三段くらいだと感じたが、プロの実戦などから取材した問題もあり、全問解けなくても決して悲観する必要はない。(←σ(^-^;)自身に言い聞かせてる?(笑))

本書も“基本編”と同様、ヒントと解説はかなり充実している。(2003Jul21)



【関連書籍】
 『
手筋の達人(1) 矢倉基本編』,『手筋の達人(MYCOM将棋文庫)
[ジャンル] 
次の一手問題集
[シリーズ] 
[著者] 
武者野勝巳 週刊将棋
[発行年] 
1990年

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