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■手筋の達人(1)矢倉基本編

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手筋の達人(1)
矢倉基本編
[総合評価] B

難易度:★★★

見開き1問1答
内容:(質)B(量)B
レイアウト:A
解説:A
中級〜上級向き

【著 者】 武者野勝巳 【編 者】 週刊将棋
【出版社】 毎日コミュニケーションズ
発行:1990年10月 ISBN:4-89563-542-2
定価:874円 212ページ/18cm


【本の内容】
・全100問
第1章 駒組みと仕掛け(序盤) 33問 68p
第2章 攻防の妙技(中盤) 40問 82p
第3章 寄せとしのぎ(終盤) 27問 56p

◆内容紹介
『手筋』とは局面に応じた指し手のパターン、つまり「部分的定跡」とも言える重要なテクニックです。この『手筋』をどんどんマスターすることが、確実な実力アップにつながります。本書では、手筋を無理なくマスターできるように、次の一手形式でポイントを分かりやすく解説。


【レビュー】
実戦型次の一手問題集。矢倉戦に頻出する手筋を問題にしたもの。

“基本編”では、割とシンプルな局面ではっきり有利にさせる問題が多め。級位者が矢倉戦の基本をつかむのにちょうど良さそう。

なお、姉妹書の『感動!手筋術』(1992〜93)に比べて、本書『手筋の達人』の方がヒント・解説とも充実している。(2003Jul21)



【関連書籍】
 『
手筋の達人(2) 矢倉応用編』,『手筋の達人(MYCOM将棋文庫)
[ジャンル] 
次の一手問題集
[シリーズ] 
[著者] 
武者野勝巳 週刊将棋
[発行年] 
1990年

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