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■将棋二百年 名局の旅

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将棋二百年 名局の旅
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三一将棋シリーズ
将棋二百年 名局の旅
 

【著 者】 山川次彦
【出版社】 三一書房
発行:1989年7月 ISBN:4-380-89235-2
定価:1,553円 230ページ/19cm


【本の内容】
青字は『将棋・名局スクリーン』(1971)にも収録されているものです。
御城将棋の時代
(江戸期)
(1)横歩取りの名局(大橋英俊vs伊藤看佐)
(2)若き日の天野宗歩(天野留次郎vs米村利兵衛)
(3)香落ち戦に新風を吹き込む(天野宗歩vs市川太郎松)
(4)御城将棋の名局(天野宗歩vs伊藤宗印)
38p
関根・坂田時代
(大正期)
(1)夢に見た角打ち(関根金次郎八段vs坂田三吉七段)
(2)坂田氏再度の東上(関根金次郎八段vs坂田三吉八段)
(3)金八段、恩師の仇を討つ(坂田三吉八段vs金易二郎七段)
(4)意表角頭の歩突き(坂田三吉八段vs大崎熊雄七段)
(5)花田九段のこと(関根金次郎八段vs花田長太郎七段)
(6)天才、根岸勇(木村義雄四段vs根岸勇三段)
(7)香落ち腰掛銀戦法(坂田三吉八段vs花田長太郎七段)
(8)居玉、袖飛車の奇襲(坂田三吉八段vs花田長太郎七段)
74p
木村全盛時代
(昭和前期)
(1)近代将棋の基礎を築く(花田長太郎八段vs金子金五郎七段)
(2)木村八段過失の名局(木村義雄八段vs萩原淳八段)
(3)花田定跡の金字塔(花田長太郎八段vs木村義雄八段)
(4)定山渓の決戦(木村義雄名人vs土居市太郎八段)

(5)棋勢三転の大勝負(木村義雄名人vs神田辰之助八段)
(6)若き日の大山康晴(木村義雄名人vs大山康晴五段)
56p
大山、中原、そして谷川へ
(昭和後期)
(1)名人位をかけた一戦(木村義雄名人vs塚田正夫八段)
(2)大山、二回目の挑戦(木村義雄名人vs大山康晴九段)
(3)史上初の三冠王(大山康晴名人vs升田幸三九段・王将)
(4)中原、初の名人位獲得(大山康晴名人vs中原誠十段)
(5)加藤、初の名人位に(中原誠名人vs加藤一二三十段)
(6)谷川、名人位を奪回(中原誠名人vs谷川浩司王位・棋王)
58p

◆内容紹介
著者の長年におよぶライフワーク「名局スクリーン」が、いま、装いも新たに蘇る。歴史的な名局を味わううちに、自然に棋力向上につながるというぜいたくな一冊。「近代将棋」に30年以上にわたって連載された「名局スクリーン」から、江戸時代から現代に至るまでの名局24局を厳選したもの。


【レビュー】
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【関連書籍】

[ジャンル] 
棋譜解説・観戦記
[シリーズ] 
三一将棋シリーズ
[著者] 
山川次彦
[発行年] 
1989年

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