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■「将棋世界」誌の付録:2018年

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表紙 タイトル・著者・発行 内容 備考
攻めて楽しい
痛快!先手中飛車
中央突破で居飛穴攻略。解いて覚える定跡次の一手

西田拓也
2018.02
 
7棋士が競演!
若手棋士の詰将棋


斎藤慎太郎
宮田敦史
及川拓馬
村田顕弘
都成竜馬
藤井聡太
上田初美
2018.01
詰将棋問題集。10代〜30代の若手棋士のうち、詰将棋創作が得意な7棋士の作品を計39題収録。

斎藤慎太郎七段 No.1〜No.5(5問)
宮田敦史六段 No.6〜No.11(6問)
及川拓馬六段 No.12〜No.17(6問)
村田顕弘六段 No.18〜No.23(6問)
都成竜馬四段 No.24〜No.28(5問)
上田初美女流三段 No.29〜No.33(5問)
藤井聡太四段 No.34〜No.39(6問)


作者名、手数の表示はある。手数は5手〜17手。(No.11は原図が19手なのに17手に収めるために変な配置が追加されている…)

手筋モノから構想作まで、内容は様々。

基本的には初出作ではなく、朝日新聞、将棋世界などに掲載されたものから、変わりどころでは「北九州将棋フェスティバルでの人間将棋用」に発表されたものまで、出典は様々。

わたしはこういった作品性の高い複雑な詰将棋を解く能力がないので、鑑賞に徹しました。ちなみに手数はこんな↓感じ。

 5手=1問
 7手=2問
 9手=6問
 11手=6問
 13手=13問
 15手=4問
 17手=7問


うん、鑑賞で正解(滝汗)。答を見てから「これなら挑戦してみればよかった」と思ったものもありますが、かなり難しめの限定打・合駒限定なども頻出するので、うんうん唸り続けるよりも精神的にはよろしい。

個人的には、村田のNo.22はぜひ見てほしい。少ない駒数ながら盤上をいっぱいに使ってあり、変化も並べてて「おお〜」と思うので、わたしのような詰将棋凡人でも鑑賞し甲斐のある作品でした。(2017Dec30)


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