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■石田流を指しこなす本 【持久戦と最新の動き】

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石田流を指しこなす本 【持久戦と最新の動き】
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最強将棋21
石田流を指しこなす本
【持久戦と最新の動き】
 

【著 者】 戸辺誠
【出版社】 浅川書房
発行:2016年7月 ISBN:978-4-86137-047-2
定価:1,512円 232ページ/19cm


【本の内容】
第1章  5三銀型への攻め    
第2章 7七角型からの速攻    
第3章 本組みからの仕掛け ・Part1 「下・下」型
・Part2 「上・上」型
・Part3 「上・下」型
 
第4章 超持久戦になった場合    
第5章 一直線穴熊への動き    
第6章 4手目△1四歩    
第7章 新しい動き    

・【コラム】8筋クイックについて─本組みと7七角型の違い/カベにぶち当たった石田流─7七角型VS左美濃

◆内容紹介
「わかりやすい! 」「驚くほど手が見えるようになった! 」と大評判の石田流練習帳。相振り飛車編、急戦編に続き、持久戦編がついに登場。第3弾となりますが、難易度に差はなく、この本から読み始めても結構です。

持久戦では穴熊と左美濃(銀冠)が中心テーマ。石田流側は7七角型と本組みの2つのフォームを使い分け、さまざまな攻め筋で攻略を目指します。相手の形を見きわめ、効果的な仕掛けを選べるようになります。特に、7七角型が越えなければならないカベ、本組みからの仕掛けの「システム化」は必読。

一問一答形式で進んでいくので、実戦さながらの思考が育ちます。難しいと感じたら、答えを見ていただいても構いません。もう一度読んだとき、敵陣を見て、「どの攻め筋を使おうか」と考えることが最高の訓練になります。

第6章ではプロ好みの4手目△1四歩、第7章では最新の石田流事情も解説。再び新しく動き出した石田流をじっくり味わってください。

戸辺誠七段からのメッセージです。

「石田流の原点である本組みと最新流行の7七角型の基本をわかりやすくまとめました。さらに4手目△1四歩や最新の動きもフォローしたので、きっとさまざまな発見があるはず。あなたの石田流にますます磨きがかかりますように!」


【レビュー】
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【関連書籍】

[ジャンル] 
次の一手問題集(定跡習得系)
[シリーズ] 
最強将棋21
[著者] 
戸辺誠
[発行年] 
2016年

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