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■早分かり 先手でも後手でも使える 横歩取り定跡ガイド

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早分かり 先手でも後手でも使える 横歩取り定跡ガイド
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マイナビ将棋BOOKS
早分かり 先手でも後手でも使える 横歩取り定跡ガイド
 

【著 者】 所司和晴 渡辺明/推薦
【出版社】 マイナビ出版
発行:2016年7月 ISBN:978-4-8399-6017-9
定価:1,717円 248ページ/19cm


【本の内容】
序章 横歩取りの駒組み    
第1章 △3三角・8四飛・5二玉・7二銀型 第1節 △7二銀に▲3八金の変化
第2節 △7二銀に▲3八銀の変化
 
第2章 △3三角・8四飛・5二玉・5一金型 第1節 △5一金に▲3八銀の変化
第2節 △5一金に▲3八金の変化
 
第3章 △3三角・8四飛・5二玉・7二金型 第1節 ▲4八銀に△1四歩の変化
第2節 ▲4八銀に△7四歩の変化
 
第4章 △3三角・8四飛・5二玉型対▲6八玉型 第1節 ▲6八玉に△7二銀の変化
第2節 ▲6八玉に△7二金の変化
 
第5章 △8五飛戦法 第1節 △4一玉に▲5八玉の変化
第2節 △4一玉に▲4八銀の変化
第3節 △4一玉に▲6八玉の変化
第4節 △4一玉に▲7七角の変化
 
第6章 ▲5八玉早上がり型 第1節 ▲5八玉に△5二玉の変化
第2節 ▲5八玉に△2二銀の変化
 
第7章 相横歩取り 第1節 △7六飛に▲7七銀の変化
第2節 △7六飛に▲7七桂の変化
 

◆内容紹介
定跡伝道師こと所司和晴七段が戦法の定跡をあますことなく伝授する早分かり定跡ガイドシリーズ。第7弾は横歩取りです。

現在プロ・アマ問わず大流行している横歩取り。本書は基本の駒組みから相横歩取り、△8五飛戦法、そして最新の△8四飛・5二玉・7二銀型まで7章にわたって解説したものです。

これまでの早分かりシリーズ同様、先手、後手どちらにも肩入れすることなく中立の立場で定跡を紹介しており、先手になっても後手になっても使える内容となっています。

横歩取りは複雑、難解というイメージがありますが、まずは各戦型における定跡手順を知ることが理解の第一歩となります。定跡とはプロ棋士が試行錯誤の果てに作り上げた互いの最善手の応酬ですから、定跡を覚えることはそれだけで大きなアドバンテージとなります。

日々の実戦の将棋にも、プロの対局観戦にも大いに役立つ一冊。ぜひ本書で横歩取りの定跡をマスターしてください。


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【関連書籍】

[ジャンル] 
横歩取り
[シリーズ] 
マイコミ将棋BOOKS 早分かり定跡ガイド
[著者] 
所司和晴 渡辺明
[発行年] 
2016年

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