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■横歩取りハメ手裏定跡

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横歩取りハメ手裏定跡
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横歩取りハメ手裏定跡  

【著 者】 飯島栄治
【出版社】 日本将棋連盟/発行 マイナビ出版/販売
発行:2016年2月 ISBN:978-4-8399-5826-8
定価:1,663円 224ページ/19cm


【本の内容】
第1章 △4一玉戦法 第1節 △4一玉戦法 実戦例2局
第2節 △3三角に▲2一飛成
第3節 △3三角に▲7七角
第4節 △4一玉に▲8七歩
第5節 △4一玉に▲3六飛
第6節 塚田流対▲3六歩
第7節 塚田流対▲7七銀
 
第2章 △3三角戦法のハメ手1
YSS新手△6二玉
   
第3章 △3三角戦法のハメ手2
なんでも△2四飛戦法
第1節 いきなり△2四飛
第2節 △5二玉から△2四飛
第3節 △5二玉△7二銀から△2四飛
第4節 横歩24手組
第5節 ▲6八玉・△2二銀型の△2四飛
第6節 ▲6八玉・△2三銀型の△2四飛
 

・【巻末付録】戦法をマスターするための次の一手
・【コラム】横歩取り研究会

◆内容紹介
本書は飯島栄治七段による将棋世界の人気連載「今日から指せる! 横歩取り裏定跡の研究」に加筆し、再編集した一冊です。
先手が▲3四飛と横歩を取ったときに、△4一玉と寄るハメ手満載の「
△4一玉戦法」と現代横歩取りの主流となっている△3三角戦法における「なんでも△2四飛戦法」を深く、丁寧に解説しています。

△4一玉戦法は古くは江戸時代から伝わる戦法。序盤から大駒が飛び交う激しい展開で相手が正しく応接しないと一遍に勝勢になります。しかも底が深い戦法で、プロの公式戦でも現れており、相手が正しく応接したとしても互角の戦いに持っていくことができます。

なんでも△2四飛戦法も同じように序盤から大駒交換歓迎の激しい戦いで、簡単に勝ちになる変化も多く存在します。奇襲というワクを超え、現在プロ間で主流となっている指し方ですので、きちんと勉強すればどんな相手にも互角以上の戦いができるでしょう。

飯島七段の横歩取り講座はこれまでに『
横歩取り超急戦のすべて』(2014.03)『研究で勝つ!相横歩取りのすべて』(2015.09)と2冊出ていますが、これらは先手に正しく応接されると悪くなってしまうという弱点がありました。しかし本書で解説されている二つの戦法は先手が正しく対応してやっと互角。

本書の内容をマスターしてどちらかの戦法を自分のものにできればまさに「今日から使える」即戦力になるはずです。


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【関連書籍】

[ジャンル] 
横歩取り
[シリーズ] 
[著者] 
飯島栄治
[発行年] 
2016年

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