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■鈴木大介の将棋 力戦相振り編

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鈴木大介の将棋 力戦相振り編
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鈴木大介の将棋 力戦相振り編  

【著 者】 鈴木大介
【出版社】 毎日コミュニケーションズ
発行:2009年10月 ISBN:978-4-8399-3355-5
定価:1,470円(5%税込) 224ページ/19cm


【本の内容】
第1章 相中飛車 ・相中飛車同型
 ├先手の工夫▲2二角成
 ├後手角交換対策△4四銀型
 ├後手先攻狙い△6四銀型
 └後手早囲い△6二銀型
 
第2章 相三間飛車 ・相三間飛車 同型
 ├相高美濃▲6六歩型
 ├相高美濃▲7七銀型
 └相高美濃▲5六歩型
・相三間飛車 ▲6五角型
 ├後手△3六歩型
 ├後手△5四角型
 └後手△3四角型
・相三間飛車 △3五歩保留型
 ├先手▲7八飛型
 ├先手▲6五角型
 └後手△4五角型
・相三間飛車 △5四歩型
 ├後手△6四歩型
 └後手△3五歩型
 

◆内容紹介
「鈴木大介の将棋」は振り飛車の勝ち方を伝授するシリーズで、最終巻となる第5作目は力戦相振り編です。現在大流行している中飛車と、根強い人気を誇る石田流の、相振り飛車での戦いを取り上げています。
第1章は
相中飛車で、先手が積極的によくしにいくにはどうすればよいのかを解説しています。
第2章は
相三間飛車で、同型に進むとどうなるかを述べた上で、従来は面白くないとされていた、角交換から6五角の新研究を披露しています。また後手の最新形である△3五歩省略型や、△5三銀型についても詳しく解説してあります。
力戦でこそ主導権を取り、真価を発揮するのが鈴木流です。その極意を学び、実戦で暴れ回ってほしいと思います。


【レビュー】
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【関連書籍】

[ジャンル] 
相振飛車
[シリーズ] 
鈴木大介の将棋
[著者] 
鈴木大介
[発行年] 
2009年

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