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■加藤流最新棒銀の極意

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加藤流最新棒銀の極意
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プロの将棋シリーズ(7)
加藤流最新棒銀の極意
 

【著 者】 加藤一二三
【出版社】 毎日コミュニケーションズ
発行:2003年11月 ISBN:4-8399-1285-8
定価:1,300円 224ページ/19cm


【本の内容】
第1章 相掛かり型 ・3六飛型棒銀(1)=12p
・3六飛型棒銀(2)=4p
・飛先歩交換棒銀=6p
22p
第2章 角換わり△1四歩・△7三銀型   44p
第3章 角換わり△5四角型   26p
第4章 角換わり△6三銀型   8p
第5章 矢倉▲3七銀戦法   24p
第6章 実戦編 (1)vs△有吉道夫九段,相矢倉▲3七銀,第28期王将戦リーグ,1978.12.04
(2)vs△米長邦雄棋王,相矢倉▲3七銀,第20期十段戦第6局,1981.12.21
(3)vs△石田和雄八段,相掛かり▲タテ歩棒銀,第40期A級順位戦,1982.01.27
(4)vs△中原誠名人,相矢倉△棒銀,第40期名人戦第3局,1982.05.11
(5)vs△中原誠名人,相矢倉△棒銀,第40期名人戦第5局,1982.06.01
(6)vs△中原誠名人,相矢倉▲3七銀,第40期名人戦第10局,1982.07.30
92p

・【コラム】聖地巡礼/コルベ神父の事/聖人の事など

◆内容紹介(MYCOMホームページより)
名人をはじめ数多くのタイトルを獲得した加藤九段が、実戦譜を基に棒銀戦法の極意を伝授する。相居飛車の戦いには相掛かり、角換わり、矢倉などさまざまな形があるが、棒銀は攻撃力が高く、局面の主導権を握れる優秀な戦法だ。
「私は羽生五段とNHK杯戦の将棋を戦った。この将棋は羽生五段がよく研究していた事もあって、私が負けた。私はそれまで、公式戦で棒銀で勝つのは難しいと思っていたが、対羽生戦で考えが変わった。私はそれがきっかけとなって、自分で角交換棒銀で戦うようになった。」(本書まえがきより)


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【関連書籍】

[ジャンル] 
棒銀
[シリーズ] 
プロの将棋シリーズ
[著者] 
加藤一二三
[発行年] 
2003年

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