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■ラクラク次の一手(2)

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ラクラク次の一手(2)
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ラクラク次の一手(2)
基本手筋集
[総合評価] B

難易度:
第1章=★★☆
第2章=★★★☆

見開き2問2答
内容:(質)B(量)A
レイアウト:A
解答の裏透け:C
解説:B
読みやすさ:A
初級〜上級向き

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【編】 日本将棋連盟書籍
【出版社】 日本将棋連盟
発行:2003年4月 ISBN:4-8197-0165-7
定価:1,000円 222ページ/18cm


【本の内容】
第1章 序・中盤編 次の一手問題=130問
中間試験問題=8問
140p
第2章 終盤編 次の一手問題=70問
卒業試験問題=8問
80p

◆内容紹介
初段を目指す人、さらに棋力向上を願う人を対象にした、次の一手第2弾。オーソドックスな戦法だけでなく、最新の戦法も含め、あらゆる戦型における攻防の基本手筋をまとめた問題集。楽しみながらグングン上達できる。


【レビュー】
次の一手問題集。

問題数は前著の『ラクラク次の一手』(いわゆる『(1)』)と同じ216問で、次の一手問題集としては多め。

第1章の序・中盤編では、藤井システムや横歩取り△8五飛のような、比較的新しい戦法での「定跡の決め手」問題も登場する。3手先がしっかり読めていれば良い問題がほとんどで、「3手の読み」の訓練としてはちょうどいいレベル。

一方、第2章の終盤編は、最初の方は「これぞ手筋」という感じの問題が多いが、後半は詰めろ逃れの詰めろやアクロバティックな受けがたくさん出てくる。また、読むべき手数も非常に長くなってくる。

解いた時期が違うので単純比較はできないが、『1』はもっと全体的に易しかったような…。「『1』をやった上で『2』に挑戦している」という前提のもとに作られているのかもしれない。(2007Oct31)



【関連書籍】
 『
ラクラク次の一手
[ジャンル] 
次の一手問題集
[シリーズ] メキメキ将棋上達本
[著者] 
日本将棋連盟
[発行年] 
2003年

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