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■アマの将棋 ここが悪い!(3) 終盤の極意

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アマの将棋 ここが悪い!(3) 終盤の極意
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アマの将棋 ここが悪い!(3)
終盤の極意
[総合評価] B

難易度:★★★

見開き1問(図面3〜4枚)
内容:(質)A(量)B
レイアウト:A
読みやすさ:A
中級〜上級向き

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【著 者】 桐山清澄
【出版社】 創元社
発行:1999年12月 ISBN:4-422-75043-7
定価:1,000円 206ページ/18cm


【本の内容】
第1章 振飛車戦での急所 16問 56p
第2章 対振飛車戦での急所 14問 52p
第3章 相矢倉戦での急所 15問 52p
第4章 その他の戦いでの急所 12問 54p

◆内容紹介
終盤の寄せ合いでは自玉と敵玉との間合いを読み、詰めるか必至をかけるか判断したい。本書は、攻めの急所を押さえた必至のかけ方と詰め方の手筋を指南する。


【レビュー】
(1〜3巻共通のレビューです)

次の一手問題集。問題数は多くないが、解説がかなりしっかりしていて、問題によっては3pもの解説があることも。アマ級位者がやってしまいそうな失敗手をまず解説し、次に正解の解説をしてあるのが秀逸。自分の考えた手が「失敗手」にすら書かれていないと多少へこむけど(笑)。

わたしが四〜五級(24)だったころに一番役に立った本だ。特に第2巻をオススメしておきたい。

なお、このシリーズは全3巻でいったん完結したのだが、2001年から戦法習得系のものが続刊されている。(著者は桐山ではない)(2002Oct12)



【関連書籍】

[ジャンル] 
次の一手問題集
[シリーズ] 
アマの将棋 ここが悪い!
[著者] 
桐山清澄
[発行年] 
1999年

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