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■勝つための“受け”

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森内優駿流棋本ブックス
勝つための“受け”
積極果敢な「受けの達人」になろう!
 

【著 者】 小田切秀人 【監 修】 森内俊之
【出版社】 主婦と生活社
発行:2000年8月 ISBN:4-391-12441-6
定価:950円 191ページ/19cm


【本の内容】
第1章 受けの基礎知識 ・基礎的な受けの陣形 1〜5(囲いの長所)
・基礎的な受けの考え方 1〜6
(成られるのを防ぐ|駒損を回避する|
進出されるのを防ぐ|駒の効率を悪くさせる|
相手の攻め駒を責める|玉を詰まされるのを防ぐ)
32p
第2章 知っ得!
有利な受けの手筋
合わせの歩|突き違いの歩|底歩|焦点の歩|
連打の歩|中合いの歩|下段の香|桂の跳ね違い|
桂先の銀|金銀のかわし|引き金|自陣馬|
飛車の横利き|玉の早逃げ
44p
第3章 戦型別
無理攻めのとがめ方
原始棒銀対策|原始中飛車対策|早石田対策|
袖飛車対策|急戦向飛車対策|三間飛車vs早仕掛け|
四間飛車vs棒銀|四間飛車vs山田定跡
38p
第4章 実戦に見る受け 初級編 1〜7|中級編 1〜3|上級編 1〜4|
森内優駿流の受け 1〜6
68p

◆裏表紙より
「もう少しで初段になれるのに…」と思わせる方たちに共通している弱点。それは「攻めると強いが、受けるともろい」ということなのです。
本書の第1章と第2章で、受けの基礎的な考え方や駒別の受けの手筋を掘り下げて学び、第3章で戦型別の無理攻めのとがめ方を覚えれば、いままで苦しめられてきたライバルの強引な攻めも、もう怖くありません。
第4章で数多くの実践の受けのテクニックをマスターしたら、さっそく今日から対局に役立てましょう。そして最後に森内優駿流の受けをじっくり鑑賞するうちに、受けが苦手だった方も、いつのまにやら「勝つための受け」の魅力にどっぷりと浸かっているはずです。


【レビュー】
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【関連書籍】

[ジャンル] 
受けの手筋
[シリーズ] 
森内優駿流棋本ブックス
[著者] 
小田切秀人 森内俊之
[発行年] 
2000年

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