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■一手・三手の詰将棋/1手3手の詰将棋

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(山海堂版)

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MAN TO MAN BOOKS
一手・三手の詰将棋
[総合評価] A

難易度: ★

見開き2問(天地逆型)
内容:(質)A(量)A
解説:B
初心〜初級向き

【著 者】 米長邦雄
【出版社】 山海堂
発行:1993年8月(初出1976年) ISBN:4-381-00011-0
定価:874円 220ページ/18cm
(マイナビ文庫版)
1手3手の詰将棋
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1手3手の詰将棋 [総合評価] A

難易度: ★

見開き1問
内容:(質)A(量)A
解説:B
初心〜初級向き

【著 者】 米長邦雄
【出版社】 マイナビ
発行:2013年12月 ISBN:978-4-8399-4985-3
定価:1,155円(5%税込) 432ページ/16cm


【本の内容】
・詰将棋の解き方=16p
・一手詰=61問
・三手詰=139問

◆内容紹介(マイナビ文庫版)
詰将棋のエッセンスはこの1手・3手詰にあると私は思っています」(まえがきより)
本書は米長邦雄永世棋聖による将棋上達の初めの一歩といえる書籍です。
将棋は先に玉を詰ました方が勝ちというゲームですから、玉の詰まし方を覚えることがまず第一です。また、飛車、角、金、桂といったさまざまな駒で玉を詰ます形を学ぶことで、それぞれの駒の働きや特徴を覚えることもできます。

本書には1手詰61問、3手詰139問が収録されています。1手詰で基本を修得し、3手詰に挑戦してみてください。

本書をマスターして、将棋に勝つための最初の一歩を踏み出してください。


【レビュー】
超初心向け詰将棋本。100問解き終えたあと、本をひっくり返して後半の 100問にトライする。(※マイナビ文庫版では通常の見開き一問一答形式になっています)

「詰将棋の解き方」では、初心者が陥りそうなところを丁寧に解説してある。一手詰が61問もあるのも良い。2問目に四桂問題があって、次に頭金問題が来るというのはちょっと変だが、ご愛嬌といったところか。三手詰めもコンパク トにまとまったものが多く、“飛び道具乱舞型”は少ない。なお、フリガナはないので、小学1〜2年生では読めない字があるかも。

対象棋力がハッキリしていて、全体的によくできた詰将棋入門書である。 (2002Aug08)



【関連書籍】

[ジャンル] 
詰将棋
[シリーズ] マンツーマンブックス
[著者] 
米長邦雄
[発行年] 
1976年 1993年 2013年

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