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■中原の四間飛車で勝つ

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中原の四間飛車で勝つ 中原の将棋シリーズ(9)
中原の四間飛車で勝つ
 

【著 者】 中原誠
【出版社】 池田書店
発行:1982年2月 ISBN:4-262-10209-2
定価:728円 222ページ/18cm


【本の内容】
後手、△6四歩の攻法 ・▲7八銀型vs△二枚銀 24p
後手、△7五歩の急攻 ・▲7八銀型vs△山田流7五歩早仕掛け
(1)△8六歩の攻め (2)△2二角打の攻め (3)△7九角打の攻め
36p
後手、棒銀の攻め (1)▲8八角の指し方 (2)▲5九角の指し方 48p
後手、5筋位取り戦法 (1)右翼急戦型 (2)左翼持久戦型 62p
後手、居飛車穴熊戦法 (1)対居飛車穴熊持久戦 (2)対居飛車穴熊急戦(向飛車へ転戦) 44p

◆内容紹介(見返しより)
現在プロの間では、振り飛車戦法中、四間飛車が一番多く指されている。四間飛車は攻防のバランスが優れており、自在の指し方ができるからだろう。一般の方も、四間飛車を指しこなせるようになれば、勝率はぐんと向上することは確かである。
この本では、居飛車側の代表的な攻法に対し、四間飛車側が特有の強い反攻により、あざやかに勝ちに結びつける手順を具体的に解説。近頃盛んに指されている居飛車穴熊に対する指し方も特に加えた。


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【関連書籍】

[ジャンル] 
四間飛車総合
[シリーズ] 
中原の将棋シリーズ
[著者] 
中原誠
[発行年] 
1982年

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