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■中原の寄せと詰め

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中原の寄せと詰め 中原の将棋シリーズ(5)
中原の寄せと詰め
 

【著 者】 中原誠
【出版社】 池田書店
発行:1977年3月 ISBN:4-262-10205-X
定価:600円 238ページ/18cm


【本の内容】
第1章 やさしい詰め手筋 (1)頭金の詰み (2)銀打の詰み (3)香の特性を生かす (4)桂による詰め
(5)歩詰め (6)角の働き (7)飛車の威力 (8)銀の打ち方
(9)金と桂の協力.1 (10)金と桂の協力.2 (11)角の使い方
(12)銀と歩の協力 (13)送りの手筋 (14)竜の威力を生かせ
(15)飛車二枚の威力 (16)金三枚の寄せ (17)金と銀の寄せ
(18)詰将棋の考え方
38p
第2章 やさしい寄せの手筋 (1)金打で必死 (2)銀打で必死 (3)金銀による寄せ.1 (4)金銀による寄席.2
(5)一手で受けなし (6)銀をかける手筋 (7)飛車切りの手筋 (8)一手必殺
(9)角の長所 (10)桂捨てで形を変える (11)竜の力は強い.1
(12)竜の力は強い (13)美濃破り (14)詰めろのかけ方
(15)三手目で受けなし (16)定跡化された必死
40p
第3章 やさしい受けの手筋 (1)横利きがすばらしい (2)争点を変える手筋 (3)美濃破りに注意
(4)早逃げの手筋 (5)大駒は近づけて受ける (6)桂先には銀 (7)堅い受け
(8)速度を遅らせる (9)中合いに妙手あり (10)一手争いの終盤戦
22p
第4章 やさしい応用問題 応用問題=10問 22p
第5章 寄せの実戦例 (1)対吉田利勝七段戦 (2)対米長邦雄八段戦 (3)対森安秀光六段戦
(4)対勝浦修八段戦 (5)対大山康晴十五世名人戦 (6)対有吉道夫八段戦
(7)対内藤国雄九段戦 (8)対二上達也九段戦
105p

◆内容紹介(はしがきより抜粋)
将棋に勝つということは敵の玉を詰めなければならない。したがって、序盤・中盤戦にはないものが終盤にはある。それが「寄せの速度=一手勝ち」だと思う。プロのタマゴである奨励会員も、寄せの強い人は必ず上位のクラスに昇っていく。


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【関連書籍】

[ジャンル] 
寄せの手筋
[シリーズ] 
中原の将棋シリーズ
[著者] 
中原誠
[発行年] 
1977年

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