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■明解 将棋の受け方

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大山将棋5部作(3)
明解 将棋の受け方
[総合評価] B?

難易度:★★★☆

図面:見開き3〜4枚
内容:(質)A(量)A
レイアウト:B
解説:A
読みやすさ:B
中級〜有段向き

【著 者】 大山康晴
【出版社】 池田書店
発行:1966年8月 0276-044003-0316
定価:350円 254ページ/18cm
(快勝版)
快勝 将棋の受け方
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大山・快勝シリーズ(3)
快勝将棋の受け方
[総合評価] B?

難易度:★★★☆

図面:見開き3〜4枚
内容:(質)A(量)A
レイアウト:B
解説:A
読みやすさ:B
中級〜有段向き

【著 者】 大山康晴
【出版社】 池田書店
発行:1966年8月 0276-044003-0316
定価:350円 254ページ/18cm


【本の内容】
“受けとは”   1p
基本型 (1)効果的に利かす数の受け
(2)拠点を粉砕する受け
(3)相手の攻めを未然に封じる
(4)攻められたときに得た駒で反撃する
(5)銀矢倉での迎え撃ち
65p
実戦型 17テーマ
・反撃の受け(1)〜(9)
・敵の手にのる受け
・かわしの受け(1)〜(2)
・攻めて守る
・奇襲攻めの受け
・端攻めの受け(1)〜(2)
・終盤、玉の脱出法
175p


【レビュー】
受けの解説本。実戦解説形式で、丁寧に解説されている。

本書では、「受けの手筋」ではなく、「受けの構想・思想」が書かれている。特に強調されているのが「ただ平伏して受けるのではなく、必ず反撃(反発・反攻)を秘めているべき」というところ。実戦解説形式なのでなかなか一朝一夕には理解しづらいが、解説文をつぶさに読んでいけばその思想が分かってくると思う。

本書のように受けに特化した本は非常に少ない。できばえも良いので高い評価を与えたい…ところなのだが、総合評価はB?とした。実は、わたしが読んだものは最初の30ページが落丁していて、一番大事そうなところの内容が分からないのです(^-^;申し訳ない。(2004Apr28)



【関連書籍】

[ジャンル] 
受けの手筋
[シリーズ] 大山将棋明解シリーズ
[著者] 
大山康晴
[発行年] 
1966年

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