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■棋士の世界

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棋士の世界  

【著 者】 山本亨介
【出版社】 時事通信社
発行:1977年2月 ISBN:
定価:980円 268ページ/20cm


【本の内容】
T 棋士の素顔とその世界 棋士の実像と虚像/素顔の棋士/奨励会員の光と影/苦悩する青春 40p
U 棋界を生きる人びと 棋界を支える仕組み/揺らぐ師弟制度/名人戦始末記 44p
V 対局・その風景 黙々と指しつづける老棋士/対局のルールと棋士の経済基盤/対局と棋士の運命/大盤解説のことども 52p
W 観戦記者の眼 将棋記者の立場/対局とは勝つための創作活動と見つけたり/将棋史研究の軌跡/忘れ得ぬ対局/運命を刻む手 100p
X 揺れる勝負師像 消えた棋士像/共同研究の限界/精密機械の「読み」と「ポカ」/闘争本能と復讐本能の交錯/プロとアマの本質的相違/新しい棋士像 28p

◆内容紹介(あとがきより抜粋)
将棋の世界とは何か。正面切って問いかけることは、長年その中で「仕事」(観戦記)をつづける私には、たいそう厄介で困難な課題であった。棋士とは何者か。将棋の世界とは、一体、何なのであろうか。
近頃、プロ棋界の世界を評して、「狂の世界」とか、「仙人部落」というのを耳にした。それは、驚嘆すべき芸の力を讃える言葉とも受け取れるが、単純にそうだと決め付けることに私は少なからず抵抗を感じた。


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【関連書籍】

[ジャンル] 
ノンフィクション
[シリーズ] 
[著者] 
山本亨介
[発行年] 
1977年

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