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■西からきた凄い男たち

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西からきた凄い男たち 西からきた凄い男たち
と金に懸けた夢
 

【著 者】 中平邦彦
【出版社】 清流出版
発行:2003年11月 ISBN:4-86029-057-7
定価:1,575円(5%税込) 240ページ/20cm


【本の内容】
ポケットに夢を/嘘のような本当のこと/様々な晩餐会/花開く季節/優しい辛抱の目/色を変える花のように/ホップの効用/闘う中年たち/蝉は鳴く/普通から生まれる/〔ほか〕

◆内容紹介(清流出版HPより)
吹けば飛ぶような将棋の駒に、命を懸ける人とは一体どんな男たちなのか? 著者は昭和六年生まれ。元神戸新聞の副論説委員長である。将棋は昭和三十一年から担当し、自身、ジュニア向けの将棋の著書があるほどの棋界の大御所ライター。さすがに天才たちの人となりを余すところなく描いて見事だ。将棋の世界では西日本から有力棋士が現れている。夭折の天才棋士村山聖、史上最年少で公式戦千勝を達成した谷川浩司、七冠を手にした羽生善治、寂しがり屋・森安秀光、名人に香車を引いた男・升田幸三、“一輪の花”清水市代まで、多士済々である。


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【関連書籍】

[ジャンル] 
ノンフィクション
[シリーズ] 
[著者] 
中平邦彦
[発行年] 
2003年

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