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■週刊将棋30年史 アマプロ平手戦・対コンピュータ将棋編

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週刊将棋30年史 アマプロ平手戦・対コンピュータ将棋編
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週刊将棋30年史
アマプロ平手戦・対コンピュータ将棋編
 

【著 者】 週刊将棋/編
【出版社】 マイナビ出版
発行:2016年4月 ISBN:978-4-8399-5895-4
定価:1,663円 224ページ/21cm


【本の内容】
第1章 第1回週将アマプロ平手戦 ▲小野敦生四段vs△横山公望赤旗名人
▲阿部隆四段vs△平野真三西支部名人
▲谷川俊昭アマ王将vs△島朗五段 など
 
第2章 第2回週将アマプロ平手戦 ▲田中保アマ名人vs△羽生善治四段
▲田丸昇七段vs△小林庸俊朝日アマ名人
▲小林庸俊朝日アマ名人vs△南芳一八段
 
第3章 第3回週将アマプロ平手戦 ▲小島一宏読売日本一vs△佐藤康光四段
▲村山聖四段vs△菱田正泰アマ七段
▲中川大輔四段vs△鈴木英春アマ王将
 
第4章 第4回週将アマプロ平手戦 ▲菊田裕司学生名人vs△先崎学四段
▲金子タカシアマ竜王vs△森内俊之四段
▲屋敷伸之五段vs△田尻隆司歴代アマ名人
 
第5章 第6回週将アマプロ平手戦 ▲山田敦幹学生名人vs△真田圭一四段
▲蛭川敦アマ王将vs△真田圭一四段
▲早咲誠和アマ名人vs△真田圭一四段
 
第6章 COM3強vsA級棋士
指し込み3面指し
△鈴木大介八段vs▲YSS
△鈴木大介八段vs▲激指
△鈴木大介八段vs▲IS将棋
 
第7章 第1回週将アマCOM平手戦 ▲加部康晴vs△ボナンザ
▲美馬和夫vs△IS将棋
▲小林庸俊vs△激指
 

◆内容紹介
週刊将棋はプロの公式戦報道を核として紙面を制作してきた。その一方で、オリジナル企画も重視し、いつの時代の編集部も知恵をしぼった。 それではオリジナル企画の中で最もインパクトがあったものは何か。おそらく『
週将アマプロ平手戦』だろう」(週刊将棋編集長 雨宮知典)

週将アマプロ平手戦はアマチュアタイトル保持者とプロ棋士との真剣勝負で週刊将棋の30余年の歴史の中で8回行われました。

プロ陣営は若き日の島朗、羽生善治、村山聖、森内俊之、佐藤康光、屋敷伸之といった後のトップ棋士が参加し、アマからも谷川浩司九段の兄の谷川俊昭さんや、第2回でプロを4連破してA級八段の南芳一プロを引きずりだした小林庸俊さんなどのスターが生まれました。

本書は2016年3月30日をもって休刊となった
週刊将棋の歴史を人気企画で振り返るものです。
上記の週将アマプロ平手戦の他にも、人気オリジナル企画の対コンピュータ将棋対局「
COM3強VSA級棋士 指し込み3面指し」と「週将アマCOM平手戦」を収録しています。

いずれも負ければ血の出る真剣勝負で、観戦記からは当時の将棋界が持っていた「熱」が伝わってきます。

週刊将棋の30年を振り返る記念碑的一冊です。


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【関連書籍】

[ジャンル] 
棋譜解説
[シリーズ] 
[著者] 
週刊将棋
[発行年] 
2016年

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