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■これからの相矢倉

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これからの相矢倉
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マイナビ将棋BOOKS
これからの相矢倉
 

【著 者】 畠山鎮
【出版社】 マイナビ
発行:2015年1月 ISBN:978-4-8399-5439-0
定価:1,663円 224ページ/19cm


【本の内容】
第1章 矢倉▲3七銀まで 第1節 ▲7七銀と早囲い
第2節 △5三銀右急戦・消えた△2二角型
第3節 ▲3七銀に△4三金右
第4節 ▲3七銀に△8五歩
 
第2章 ▲4六銀をめぐる攻防 第1節 旧△2二玉型
第2節 △3一玉・8五歩型
第3節 △3一玉・5三銀型
第4節 新△2二玉型
 
第3章 これからの▲4六銀 第1節 宮田新手以前
第2節 宮田新手
第3節 Ponanza新手と最新の▲1四歩
 

◆内容紹介
相矢倉の歴史は古く、江戸時代にさかのぼる。互いに玉を堅く囲い合い、全ての駒を使って堂々とぶつかり合う相矢倉戦は、昔から人気があり、今も日進月歩の進化を続けている。そして現在、相矢倉戦においてプロ間で最もよく指されているのは、▲3七銀戦法である。

本書は
「▲3七銀以前」、「現在の▲3七銀」、「これからの▲3七銀」という3つの視点で矢倉定跡をまとめたもの。具体的には、現時点の矢倉定跡の結論に限らず、矢倉の歴史、最先端の研究手順、課題局面に対する見解にまで言及している。▲3七銀戦法を知る上で欠かせない基礎知識から、矢倉の未来の扉までを、著者の畠山鎮七段が熱を込めて解説している。矢倉の奥深さや自由な広がりを感じ取っていただきたい。


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【関連書籍】

[ジャンル] 
矢倉
[シリーズ] マイナビ将棋BOOKS
[著者] 
畠山鎮
[発行年] 
2015年

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