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■将棋順位戦30年史 1984〜1997年編

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将棋順位戦30年史 1984〜1997年編
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将棋順位戦30年史
1984〜1997年編
 

【著 者】 週刊将棋/編
【出版社】 マイナビ
発行:2014年9月 ISBN:978-4-8399-5306-5
定価:3,110円 616ページ/21cm


【本の内容】
第1章 1984年度 中原復位へ、谷川への挑戦決める
第2章 1985年度 大山復活、プレーオフを制す
第3章 1986年度 米長猛追、3者プレーオフ制す
第4章 1987年度 谷川、独走で挑戦決める
第5章 1988年度 米長が大逆転で挑戦者に
第6章 1989年度 中原、プレーオフ制し2度目の復位へ
第7章 1990年度 米長挑戦、不死鳥大山奇跡の残留
第8章 1991年度 高橋、プレーオフ制し夢舞台へ
第9章 1992年度 米長、7たび立つ
第10章 1993年度 羽生四冠、谷川との挑戦争いに勝つ
第11章 1994年度 森下、中原破りA級1期目で挑戦
第12章 1995年度 森内、七冠王への挑戦決める
第13章 1996年度 谷川竜王、7期ぶりの名人挑戦
第14章 1997年度 佐藤康、羽生とのプレーオフ制す

◆内容紹介
週刊将棋では創刊以来、順位戦に多くの紙面を割いてきた。名人挑戦や昇級を狙う『上を見た戦い』はもちろん、残留を目指す『下を見た戦い』も読者の注目を集めてきた。この30年で順位戦が最も注目されたのは、大山康晴十五世名人がA級残留を果たせるかどうかというときだったかもしれない。」(まえがきより)

1年間をかけて行われる将棋界最高峰のリーグ戦、順位戦。昇級争いにはタイトル戦のような華々しさがある一方、残留争いには意地とプライドを懸けた人間のドラマがあります。順位戦は数ある棋戦の中でも、最も「人間の戦い」が見られる場といっていいかもしれません。そうだからこそ、「将棋界の一番長い日」A級順位戦最終日の解説会場は常に超満員になるのでしょう。

本書は週刊将棋創刊30周年を記念し、順位戦の30年の激闘、死闘を当時の記事、写真で振り返るものです。時代の雰囲気を存分に味わうことができる内容となっています。

中原、米長、谷川のA級覇権争い。南、高橋ら「55年組」の台頭、不死鳥大山のA級残留劇、そして全てを飲み込む羽生世代のデビュー。

さまざまな世代の棋士が入り乱れ、空前の乱世となった当時の将棋界をこの本で追体験してください。


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【関連書籍】

[ジャンル] 
その他の棋戦
[シリーズ] 
[著者] 
週刊将棋
[発行年] 
2014年

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