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■勝負という生き方 将棋棋士32人の肖像

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勝負という生き方 将棋棋士32人の肖像
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勝負という生き方
将棋棋士32人の肖像
 

【著 者】 高橋呉郎
【出版社】 日本将棋連盟/発行 マイナビ/販売
発行:2013年6月 ISBN:978-4-8399-4776-7
定価:1,575円(5%税込) 240ページ/19cm


【本の内容】
第1章 勝負という愉しみ 楽しきかな「光速流」とつき合う法/羽生善治
もう技術だけで戦う年齢ではない/
森内俊之
怒って居直った「元天才」の芸/
谷川浩司
心ここにあらず、升田大先生との初対局/
大内延介
ポカとヤケ酒と兄弟子からの手紙/
井上慶太
 
第2章 勝負を分けた瞬間 観客の目で見た終局図/佐藤康光
「中原時代」に終止符を打った王将戦/
中原誠
せめて王手を――221手の敗局/
佐藤天彦
いちどは地獄を見た奇跡の昇段/
中座真
孤軍奮闘した「横歩取り伝道師」/
野月浩貴
 
第3章 大勝負に臨む心持ち 竜王位をもたらした敗局/渡辺明
ロマン派棋士は年を取らない/
阿部隆
「神に近い存在」が指させた敗着/
村山慈明
「いちばん長い日」のいちばん熱い戦い/
桐山清澄
カメかウサギか 不思議な棋士の足跡/
中田宏樹
祝勝大宴会をフイにした連続失着/
行方尚史
楽都ウィーンで産湯をつかった棋士/
金井恒太
 
第4章 勝負観と信念 投了直前「1分」の表と裏 /藤井猛
淡白派は、夏の借金を冬に返す/
島朗
将棋観が指させた名人戦の振り飛車/
郷田真隆
ようやくヤル気を出した旗手/
阿久津主税
「さばきのアーティスト」は"心"を重視する/
久保利明
プレッシャーにも負けず「山形の棋士」/
阿部健治郎
千日手にすれば、もう一局、勉強できる/
永瀬拓矢
 
第5章 勝負という人生 春夏秋冬、勝負は怖い/森下卓
父親失格まで考えた昇級局/
杉本昌隆
棋士生活十五年目の生涯最高の美酒/
沼春雄
三段リーグ16期目に出会った「福の神」/
北島忠雄
「針峰ドリュー」に挑んだ山男棋士/
小林宏
スロースターターは四十歳で折り返す/
飯塚祐紀
自己改造のための振り飛車転向/
小林健二
トーナメント男の悔いある青春譜/
櫛田陽一
 

◆内容紹介
羽生善治が、谷川浩司の光速流を目の当たりにした際の高揚を楽しげに語る。
佐藤康光が、タイトル戦の終局直後に思わず涙した理由を語る。
郷田真隆が、自らの信念と美学に裏打ちされた独特の将棋観を笑顔で語る。

トップ棋士だけではない。勝負に生きる者には、ひとりひとりに大舞台がある。
自らの哲学を、名誉を、人生を懸けて戦う棋士の姿にベテラン観戦記者が迫る。
将棋世界の人気連載
「感想戦後の感想」から、32編を抄録。


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【関連書籍】

[ジャンル] 
ノンフィクション
[シリーズ] 
[著者] 
高橋呉郎
[発行年] 
2013年

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