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■ささやかなトリック100

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ささやかなトリック ささやかなトリック100
解後感さわやか!
 

【著 者】 沼春雄
【出版社】 日本将棋連盟
発行:1993年4月 ISBN:4-8197-0318-8
定価:971円 222ページ/19cm


【本の内容】
・ささやかなトリック=100問
・【コラム】私の実戦次の一手=1p
・実戦次の一手=7問

◆内容紹介(はしがきより抜粋)
私の次の一手との出会いは「将棋世界」の初段コースだったと思います。それは角を切ってから桂をナラズに使って王手飛車を実現する、という今から考えれば単純な仕掛けでしたが、まだ将棋を始めたばかりの私には良い手に映ったものでした。その後多くの問題に接してきましたが、正解手が出た後でもまだ形勢の差がよく分からない、というような、いわば感覚問題には反発を感じていました。やはり次の一手は、その好手性が誰にでも分かる方がよいと思っていたからです。そのせいか自分で作るようになったときには、一手争いの終盤に好手で勝ちを決める、という問題が中心になっていました。しかし、森信雄さんのような超難解なものは私には作れませんので、どうしても単純な仕掛けのものばかりになってしまいます。したがいまして、局面は難しそうでも正解手実現の後は、なるほどと納得し、理解いただけるのではないかと思っています。


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【関連書籍】

[ジャンル] 
次の一手問題集
[シリーズ] 
[著者] 
沼春雄
[発行年] 
1993年

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