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■棋士

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棋士
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棋士  

【著 者】 二上達也
【出版社】 晶文社
発行:2004年5月 ISBN:4-7949-6619-9
定価:1,680円(5%税込) 208ページ/20cm


【本の内容】
棋士生活五十年/網元の子/軍国少年/将棋をおぼえる/名人になりたい/内弟子生活/修業時代/対佐藤健伍三段戦/新四段/陣屋事件/木村名人/対大山康晴名人戦/升田三冠/対升田九段戦/王座戦挑戦/五味康祐さん/初めてのタイトル戦/打倒大山/大山さん/盤外戦術/ライバル/中原新名人/理事就任/新会館問題/名人戦移る/棋聖奪回/棋聖三連覇/羽生入門/現役引退/詰め将棋/才人内藤國雄/会長の役目/羽生世代/棋士気質/夢

◆内容紹介(晶文社HPより)
「キミは将棋を指していると大きく見えるな。」高校の担任教師の何気ない一言が、昭和を代表する名棋士誕生のきっかけとなった。
 戦前戦中をつうじて不敗の名人とたたえられた木村義雄の思い出から、史上最強とうたわれる大山康晴、升田幸三との数かずの名勝負、ライバル山田道美や加藤一二三との激闘、後を追ってくる中原誠、米長邦雄を迎え撃つ戦い、そして弟子の羽生善治の活躍まで。
 この50年の将棋界を語るに最もふさわしい著者が自らの半生と、棋士たちの勝負にかけた人間味あふれる生き方を、身近で見聞した豊富なエピソードを交えてつづる。
「棋士として、また運営者として見てきた中から書き残しておくべきことは残しておきたいと強く思うようになった。この五十年、勝負の場の内外で起きたさまざまな出来事が、みなさんの興味をひくようであれば幸いである。」


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【関連書籍】

[ジャンル] 
エッセイ
[シリーズ] 
[著者] 
二上達也
[発行年] 
2004年

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