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■振飛車のルーツ

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振飛車のルーツ
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振飛車のルーツ  

【著 者】 大内延介 天狗太郎
【出版社】 時事通信社
発行:1982年7月 0076-------3199
ISBN:4-7887-8220-0
定価:1,800円 256ページ/20cm/H.C.


【本の内容】
T 現代振飛車の
ルーツ
・振飛車の復活 振飛車の復活を担った人々/先後の振飛車/
玉の堅さで対抗/個性的な戦法
148p
1.大内流穴熊戦法 穴熊戦法の流れ/実戦譜
2.穴熊のルーツ 珍しい穴熊・実戦譜
3.大山流四間飛車 四間飛車の流れ/大山流の振飛車/実戦譜
4.大内流向い飛車 向飛車の流れ/大内の振飛車/実戦譜
5.升田式早石田 新工夫の早石田/実戦譜
6.松田流ツノ銀中飛車 ツノ銀中飛車の登場/松田の振飛車/実戦譜
7.大山流矢倉中飛車 矢倉中飛車の実験/実戦譜
8.大山流中飛車 中飛車の流れ/実戦譜
9.大野流三間飛車 三間飛車の流れ/大野の振飛車/実戦譜
10.坂田流向飛車 坂田流の向飛車/坂田の振飛車/実戦譜
11.坂田流ソデ飛車 ソデ飛車の流れ/実戦譜
U 初めに
振飛車あり
・現代に生きる
 江戸期の振飛車
振飛車の源流/駒落ちも振飛車/
振飛車の原型/振飛車は△の作戦/
戦術転換の好み/振飛車衰退の因
106p
1.相振飛車の初め 相振飛車一号局
2.ソデ飛車の流行 宗印・宗与のソデ飛車
3.升田式早石田の源流 三代宗看の石田流・実戦譜
4.現代に生きる
 江戸期の四間飛車
看寿・宗桂の四間飛車
5.近代将棋の祖 宗英の四間飛車・実戦譜
6.美濃囲いの発見 美濃囲い第一号局
7.宗歩の向飛車 宗歩の向飛車・実戦譜
8.振飛車の衰退 宗歩の四間飛車・実戦譜

◆内容紹介(あとがきより抜粋)
振飛車の源流は江戸初期に発し、滔滔と流れて現代に至るが、戦後は将棋に対する考え方が一変して、江戸時代の振飛車と現代振飛車は、戦術という面では接点を失っている観がある。(中略)
本書は、通常の技術解説書と大きく狙いを異にする。振飛車戦法の流れを全体像として捉え、同時に戦法の細部を理論的に解明した。そうしたことで、振飛車戦法を歴史的な知識として理解しつつ、併せて棋力の向上に役立たせていただきたいと思う。


【レビュー】
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【関連書籍】
 『名匠の軌跡』
[ジャンル] 
棋譜解説
[シリーズ] 
[著者] 
大内延介 天狗太郎
[発行年] 
1982年

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