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■勉強について、私たちの考え方と方法

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勉強について、私たちの考え方と方法
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勉強について、私たちの考え方と方法  

【著 者】 小山政彦 羽生善治
【出版社】 PHP研究所
発行:2007年9月 ISBN:978-4-569-69352-1
定価:1,365円(5%税込) 195ページ/20cm


【本の内容】
第1部 羽生善治のこだわり ・今、何を勉強するべきか
・良い将棋を目指すための二つの条件
・“学ぼう”と大上段に構えない。軌道修正しながら進んでいく
・新しい戦術、戦略を学ぶ意味が本当にあるのか
・日々、我が身を振り返る大切さ
・肩肘を張らずに自分の可能性を見据える
・勉強は量より質
・平均点を目指すと限界も決まってしまう
・周囲の状況や先端の戦術に、敏感に反応せよ
・新しい情報、新しい戦術をあなどるな
・直感には恐れがない
・研ぎ澄まされた中から生まれる直感は本物
・朝の表情から相手のコンディションが読みとれる
・何も知らない分野の方が、直感をもたらしてくれる
・負けは潔く受け入れ、さっさと忘れてしまう
・信頼しあう者同士は、美しいスタイルを壊さない
・美しいスタイルにこだわることが実力の証
・目指すのは、いつも一本線の将棋
・独自のスタイルの中で、真価が問われる
・データが豊富な今、それを対局に生かすには
・知識や情報とは別の、独自のルールをこだわりと呼ぶ
・棋譜から見えてくる心の揺れ動き
・いかにして、相手のミスを引き出すか
・必要なのは、相手を圧倒する迫力
・行動の意義とは
・友達だからといって、勝負に手加減はタブー
・いつの時も信念を忘れてはならない
・新しいヒントはどこにころがっているか、わからない
・いつも実力を試される環境に身を置くことの、プレッシャーと面白さ
・ロジカルな思考が中心になるほど、メンタル面をおろそかにするな
・漠然とした不安は、立ち止まらないことで払拭される
・積極的なアクションがきっかけで、道が開けることもある
42p
第2部 小山政彦の凝り性 ・「何でも極めたい」気持ちが勉強を始める動機になる
・一度マスターしたものは一生の財産
・脳を鍛える、三段階のステップ
・わからないことが悔しい!その気持ちが勉強へと駆り立てる
・脳は一定時間使ってやらないと、活性化しない
・惹かれるものに熱く臨めば、集中力もアップする
・たとえ役に立たない知識でも、自分が面白いと思えればそれでいい
・積極果敢な販促は、好結果と仕事の醍醐味をもらたす
・失敗しても諦めなければ、それは失敗とは言わない
・マーケティングのデータは一つの基準では決まらない
・子どもながらに知った人生の浮き沈み
・今日やれることは、今日のうちにさっさと済ませる
・難しいことをできるだけ平易な言葉で説明できるか
・躾は的がはずれていては、意味がない
・母の愛の偉大さを体感しているか
・家庭を支える男の役割を忘れるな
・若いうちはやりたいことが見つからなくて当たり前
・同じ職業でも、人間として成熟しているかどうかで、成果が異なる
・自分に底力がつくまで、どれだけ辛抱強く待てるか
・継続的な努力をしてこそ、人並み以上に到達できる
・自分にできること、合うことを見つけるために、フリーターを目指す
・どこでフリーター生活に見切りをつけるかが肝心
・格差社会の下方から抜け出すには
・不安も心配も、若いうちなら乗り越えられる
・学生時代の成績はあてにならない
・人生の目的について、あたらめて考えてみる
・リーダーが部下の足を引っ張るな
・“小成功病”に陥っていないか
・誰にも負けたくない、その意地が成功を呼ぶ
・人生は軌道修正の繰り返し
58p
第3部 対談・経験と哲学 ・精神的プレッシャーには開き直りで立ち向かう
・平常心をどれだけ維持できるかで、勝負は決まる
・必要なのは闘争心ではなく、勝負の過程の“美しさ”
・人との交わりを避けては、うまく生きられない
・子どもに教えたい、健全なかたちでキレる方法
・真のストレス発散とは、信頼できる人がいること
・疲れた心を癒す場所を確保する
・子どもを叱るシーンの見極めを間違えると失敗する
・肩の力を抜いて対処すれば、ピンチはやがて遠ざかる
・将棋も人生も結果の見えないライブだからこそ、面白い
・何事も当事者意識を持って取り組めば、興奮できる
・主導権を握るまでは、とことん思い悩んでいい
・考えるための持久力が、勝負の行方を左右する
・整理整頓で脳の空きスペースを作り、活性化させる
・自ら集めた情報を、実践にうまく生かせ!
・物事を忘れるのは、脳がそれを必要としないと判断したから
・実戦の繰り返しで、勘を維持する
・楽に進むか、ねじりあいで行くか。悩ましい局面は何度も訪れる
・長考できる脳を、年をとっても維持できるか
・新しいことを受け入れる柔軟性を持ち続ける
・負けを恐れない自身の養い方
・自分の力を信じてやれば、真の力を発揮できる
・いくつもの山を乗り越えて勝つのが、勝利の醍醐味
・勝負は終わってみないとわからない。最後まで油断するな
・一定以上の力をキープすることがプロの道につながる
70p

◆内容紹介
トップ棋士・羽生善治と、天才コンサルタント・小山政彦の共著のテーマは、「勉強」である。どのようにすれば、羽生のような研ぎ澄まされた直感や、小山のような説得力あふれる論理を、またたくまに生み出すことができるのか?
 本書では、第1章で羽生の持つ「こだわり」について、第2章で小山の真骨頂である「凝り性」について、第3章ではお互いが意見を述べ合いながら、勝者となるための勉強のありかたを、余すところなく説き明かす。2つの個性から見えてくる本当の勉強のあり方。
真の実力をつけたい人にとって、ヒント満載の必読書である。


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【関連書籍】

[ジャンル] 
対談・インタビュー
[シリーズ] 
[著者] 小山政彦 
羽生善治
[発行年] 
2007年

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