2.6KB

<< 直前のページへ戻る
 

■将棋宝典

< 前 | No.---- | 次 >

トップページ > 棋書ミシュラン! > 将棋宝典
(箱正面)
将棋宝典
将棋宝典
(3巻セット)
 

【著 者】 中原誠
【出版社】 ぎょうせい
発行:1988年11月 ISBN:4-324-01401-9
定価:12,000円 558+558+558ページ/
22cm/H.C./箱入り


【本の内容】
【上巻】 基本手筋と基本定跡
将棋宝典[上]
zoom
基本手筋 駒別の基本型と実戦応用 (1)歩の手筋 (2)香 (3)桂 (4)銀 (5)金 (6)角 (7)飛 (8)玉 116p
序盤の基本手筋 戦法別の実戦手筋 (1)四間飛車の駒組み (2)中飛車 (3)三間飛車
(4)棒銀(角換わり) (5)矢倉 (6)ひねり飛車
(7)居飛車穴熊(対四間飛車) (8)振り飛車穴熊
(9)腰掛銀(相掛かり・角換わり)
110p
中盤の基本手筋 戦法別の実戦手筋 (1)四間飛車の手筋 (2)中飛車 (3)三間飛車
(4)棒銀(角換わり) (5)矢倉 (6)ひねり飛車
(7)居飛車穴熊(対四間飛車 (8)振り飛車穴熊
(9)腰掛銀(相掛かり・角換わり)
110p
必死問題 新作40題・古典13題 (1)必死問題(1手必死=7問/3手=14問/5手=10問/
 7手=3問/9手=4問/11手=1問/17手=1問)
(2)古典必死(9問) (3)必死逃れ(2問) (4)両必死(2問)
110p
最新流行型戦法   (1)一歩留め腰掛銀(角換わり) (2)新型向飛車(阪田流)
(3)三間飛車対▲3五歩早仕掛け)
62p
付録 江戸川柳が教える基本手筋 川柳=44 46p

【中巻】 現代実戦定跡
将棋宝典[中]
zoom

中盤の実戦手筋 次の一手問題=34問 70p
終盤の実戦手筋 次の一手問題=34問 70p
将棋格言手筋 格言解説=38項 78p
最新居飛車戦法 (1)急戦矢倉戦法
  (A)▲4六銀-3七桂 (B)飛車先不突矢倉(vs△矢倉中飛車)
(2)角換わり 相掛かり腰掛け銀戦法
(3)角換わり▲棒銀戦法
80p
最新振り飛車戦法 (1)ツノ銀中飛車戦法 (2)四間飛車戦法 (3)三間飛車戦法 60p
駒落ち定跡 (1)二枚落ち・二歩突っ切り定跡 (2)二枚落ち・銀多伝定跡
(3)飛車落ち・右四間飛車急戦定跡 (4)角落ち・矢倉定跡
60p
実力テスト・次の一手 次の一手問題=31問 64p
付録:私の修行時代 ・奨励会時代の自戦記
 (1)中原2級vs工藤1級 (2)中原二段vs安恵二段
 (3)桜井三段vs中原三段 (4)勝浦三段vs中原三段

他コラム多数
70p

【下巻】 実戦と名局
将棋宝典[下]
zoom

第一章 中原の実戦・居飛車編 自戦記=21局 206p
第二章 中原の実戦・振り飛車編 自戦記=8局 112p
第三章 中原の実戦・対振り飛車編 自戦記=8局 80p
第四章 古典名局集
―付・現代将棋二局
古典名局=5局/戦後の名局=2局 84p
第五章 詰将棋作品集
―新作40題・古典22題
3手詰=5問/5手詰=10問/7手詰=10問/
9手詰=10問/11手詰=5問/
古典図式=9問/曲詰め=5問/古作図=8問
64p
付録 名人制の変遷   6p

◆内容紹介(はじめにより抜粋)
この本は、初級・中級者から上級者までを対象にしています。時には易しい問題もありますが、あくまでも基本を身に着けていただくということを主眼にしました。ですから、たとえば攻めの手筋を解説するにしても、では問題点はどこにあるのか、と出題図にまで立ち返って検討を加えることにしました。こうした問題の捉え方は、これまでの将棋の本にはなかった解説であると自負しています。


【レビュー】
(まだありません)



【関連書籍】

[ジャンル] 
総合書
[シリーズ] 
[著者] 
中原誠
[発行年] 
1988年

< 前 | 次 >

トップページ > 棋書ミシュラン! > 将棋宝典


Copyright(C) 1999-2017 【将棋 棋書ミシュラン!】 All Right Reserved