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■ドキュメント電王戦

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ドキュメント電王戦
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ドキュメント電王戦
その時、人は何を考えたのか
 

【著 者】 
【出版社】 徳間書店
発行:2013年8月 ISBN:978-4-19-863658-6
定価:1,680円(5%税込) 287ページ/19cm


【本の内容】
第1局 阿部光瑠四段×習甦 ・Interview:阿部光瑠(対局者)
・Conversation:竹内章
(開発者)×宮内悠介(作家)
・Interview:阿久津主税(プロ七段)
 
第2局 佐藤慎一四段×ponanza ・Conversation:佐藤慎一(対局者)×柴田ヨクサル(漫画家)
・Conversation:山本一成
(開発者)×宮内悠介(作家)
・Interview:野月浩貴(プロ七段)
 
第3局 船江恒平五段×ツツカナ ・Conversation:船江恒平(対局者)×貴志祐介(作家)
・Conversation:一丸貴則
(開発者)×宮内悠介(作家)
・Interview:鈴木大介(プロ八段)
 
第4局 塚田泰明九段×Puella α ・Conversation:塚田泰明(対局者)×大崎善生(作家、元編集者)
・Cnversation伊藤英紀
(開発者)×宮内悠介(作家)
・Interview:木村一基(プロ八段)
・Interview:佐藤大輔(煽りPVプロデュース)
・Interview:川上量生(ドワンゴ会長)
 
第5局 三浦弘行八段×GPS将棋 ・Conversation:三浦弘行(対局者)×海堂尊(作家、医師)
・Question and Answer:金子知適
(開発者)
・Interview:屋敷伸之(プロ九段)
 

◆内容紹介(1)
現役プロ棋士と最強コンピュータソフトによる第2回将棋電王戦。人類vs機械の頭脳戦という破格の戦いは、ニコニコ動画で生放送され、多くの注目を集めた。結果は人間側の1勝3敗1引き分け。TV・新聞でも報道された裏側で、人間たちは何を考えたのか。対局した棋士、ソフト開発者、将棋を愛する小説家・漫画家など、さまざまな形で今回の対局に関わった者達が語った大会の全貌。将棋界に限らず、人間と機械との関係をも考えさせる刺激的な1冊。

◆内容紹介(2)
2013年、歴史に残るドラマチックな戦いがあった。プロ棋士vsコンピュータ将棋ソフトによる5vs5のチーム対局!それは、われわれにひとつの問いを突きつけた。「考える」「思考する」という行為―それは、人間だけの特別な力なのか、それとも、プライドという名のもと、人類に科せられた呪縛であるのか?電王戦とは一体何だったのかが、ここに語られる。


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【関連書籍】

[ジャンル] 
コンピュータ将棋
[シリーズ] 
[著者] 
[発行年] 
2013年

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