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■羽生善治 闘う頭脳

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羽生善治 闘う頭脳
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文春ムック
羽生善治 闘う頭脳
ビジネスに役立つ発想のヒントが満載
 

【著 者】 
【出版社】 文藝春秋
発行:2015年3月 ISBN:978-4-16-008625-8
定価:1,080円 238ページ/cm


【本の内容】
T 巻頭ロングインタビュー
「勝つための6つのプロセス」
   
U 羽生善治の思考力 ・〈覚える〉と〈発想する〉のスイッチを切り替える
【対談】「頭の使い方」にはコツがある ×池谷裕二(脳研究者)
【講演録】「長考に好手なし」 決断力を磨くために
 
V 羽生善治の「勝負力」 ・七冠プレイバック1995-1996
・勝負の分かれ目は序盤にあり――それでも七冠を目指す
・一つずつ、目の前のハードルを飛び越えて
 
Y 羽生善治の「発想力」 「眠っていた力が目覚めるとき」×小川洋子
「サムライ魂と勝負の心」×為末大
「人間の理を越えて 」×朝吹真理子
 
X 羽生善治の「人間力」 「『垂直』な人間関係、『水平』な人間関係」×山折哲雄
「『将棋はゲーム』と言い切る革命児」(大崎善生)
 
Y 羽生善治の「持続力」 ・永世名人誕生 ライバルたちと、マラソンを走るように
・調子の上がらぬ朝にこそ、すべきことがある(高川武将)
・若い世代に勝ち続ける思考法(聞き手・後藤正治)
 
特別
対談 
「考える力」と「捉える力」 ×沢木耕太郎  

◆内容紹介
1996年2月、史上初の七タイトル独占を達成。通算タイトル獲得90期(史上1位)。1991年以降24年にわたり、少なくとも一冠以上を保持。通算対局数500超、通算勝率7割超の双方を満たす唯一の棋士。――将棋棋士、羽生善治さんが打ち立ててきた記録の一端です。

1970年生まれの44歳。1985年プロデビューし、現役30年目を迎えている羽生さんは、2015年3月現在、名人、王位、王座、棋聖の四冠を保持しています。30代がピークといわれている将棋界にあって、これは驚異的なことです。闘いへのモチベーションを失わず、強くあり続けている彼の発する言葉は、将棋の枠には収まりきらない深い含蓄に満ちています。

本書は、羽生さんの全面協力のもと、
新規ロングインタビュー、作家・沢木耕太郎さんとの対談を中心に、各誌が掲載してきた記事を五つのキーワードで分類し、構成しました。ここには、ビジネスにも役立つ「羽生流」の発想のヒントが詰まっています。


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【関連書籍】

[ジャンル] 
インタビュー
[シリーズ] 
[著者] 
羽生善治
[発行年] 
2015年

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