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■大局観が勝負を決める

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新コンパクト・シリーズ
NHK将棋講座
大局観が勝負を決める
 

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【著 者】 谷川浩司
【出版社】 日本放送出版協会
発行:1988年7月 ISBN:4-14-018014-5
定価:680円 222ページ/18cm


【本の内容】
第1章 大局観とは何か 【将棋の感覚を磨く】
 常識とは/常識は絶対ではない/最善手は存在しない/
 形勢判断の重要性
29p
第2章 正しい形勢判断とは 【大切な形勢判断】
 駒の損得の重要性/駒の損得と働き/玉を狙え/簡単な形勢判断法
26p
第3章 勝ちに導く考え方 【序盤の考え方】
 矢倉の序盤から/▲2四歩はなぜ無理か/横歩取りの将棋/
 飛先交換三つの得/タテ歩取りの変化
【中盤の考え方】
 角換わり棒銀から/早繰り銀戦法/角換わり腰掛銀
【終盤の考え方】
 1手勝ちについて/必至について/田中寅彦八段との実戦/錯覚
72p
第4章 人気戦法での考え方 【居飛車対振飛車(急戦)】
 居飛車の駒組み/攻めと守りの分離/▲5七銀左戦法
【居飛車対振飛車(持久戦)】
 戦型/玉頭位取りの考え方/左美濃の考え方/居飛車穴熊の考え方
【相居飛車の考え方(相矢倉)】
 相矢倉の特徴/相矢倉の攻め筋/相矢倉の実戦(1)(2)
【相居飛車の考え方(ヒネリ飛車・腰掛銀)】
 振飛車との違い/ヒネリ飛車の実戦/飛先交換腰掛銀
82p
  大局観と実戦心理 第46期名人戦第6局から 12p

◆内容紹介
本書はNHK将棋講座で放送された「谷川流勝ち方教室・大局観が勝負を決める」のなかから、実戦に役に立つエッセンスを集めたものです。初心者の方でも、将棋の基本的な考え方がしっかり理解できるはずです。


【レビュー】
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【関連書籍】

[ジャンル] 
大局観・形勢判断
[シリーズ] 
[著者] 
谷川浩司
[発行年] 
1988年

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