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■常識外の一手

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常識外の一手
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新潮新書
常識外の一手
 

【著 者】 谷川浩司
【出版社】 新潮社
発行:2015年6月 ISBN:978-4-10-610621-7
定価:756円 192ページ/cm


【本の内容】
第一章 常識から外れる 何手、読めるのか/読む手、読まない手/直観で捨てる/常識から外れる柔軟性/羽生さんの一手/達人と初心者は紙一重  
第二章 コンピュータとの勝負 電王戦/急速にたかまった気運/もう侮れない/ブレイクスルーの理由/米長永世棋聖vs.ボンクラーズ/その一手の行く先/ついにプロ棋士が対戦/棋士敗北の衝撃/驚かされたソフトの成長/再びの敗戦/そしてFINAL/将棋ソフトらしい一手/ponanzaが見せた好手/戦いを終えて/何が勝負を分けたか/コンピュータの終盤力/人工知能開発への貢献  
第三章 五十代の試練 独特の組織と独自の立場/伝統の継承/常務会の面々/急な会長就任/米長先生の一言/強力なリーダーシップ/「一緒に仕事ができてよかった」/関西棋士として/プロも、もう一芸/挨拶と免状/東京にも部屋を/二期目を前にして/ある日の会合  
第四章 「常識外」への道 五歳で将棋に出会う/駒に残った歯型/阪田三吉の曾孫弟子/子供はどんどん指せ/谷川をつぶす会/中学生プロ棋士/谷川将棋研究会/夢は中原名人への挑戦/史上最年少の名人に/タイトル戦の連続/羽生さんの強さ/四十代からの将棋/五十代をいかに戦うか  
第五章 これからの将棋と私の一手 棋士に必要な三つの顔/棋士における芸術性とは/勝負師の大山先生/升田将棋の芸術的魅力/私の三つの顔/バランスの羽生さん、勝負師の森内さん/芸術家の佐藤康光さん/羽生世代を追う棋士たち/高速道路を行く若手棋士/日本将棋連盟のこれから/私自身の一手は  

◆内容紹介
常識をわきまえぬ者は、「プロ」になれない。しかし、常識に囚われている者は、「一流」になれない―。数々の栄冠に輝いてきた棋界の第一人者が、電王戦で話題になったプロ棋士対コンピュータの戦いなどを題材に、常識のその先へ行くための思考法、技と知恵のあり方を伝授。あわせて、棋士たちの頭脳の使い方、年齢の壁を越える戦い方、連盟会長という仕事など、棋界の秘話を交えて、勝負の世界の機微を縦横に綴る。


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【関連書籍】

[ジャンル] 
エッセイ
[シリーズ] 新潮新書
[著者] 
谷川浩司
[発行年] 
2015年

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