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■先を読む頭脳

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(オリジナル版)
先を読む頭脳
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先を読む頭脳  

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【著 者】 羽生善治 伊藤毅志 松原仁
【出版社】 新潮社
発行:2006年8月 ISBN:4-10-301671-X
定価:1,365円(5%税込) 217ページ/20cm
(文庫版)
先を読む頭脳(新潮文庫)
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新潮文庫 は 46-1
先を読む頭脳
 

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【著 者】 羽生善治 伊藤毅志 松原仁
【出版社】 新潮社
発行:2009年3月 ISBN:978-4-10-137471-0
定価:420円(5%税込) 241ページ/16cm


【本の内容】
※ページ数はオリジナル版のものです。
T 「先を読む頭脳」を育む 将棋との出会い/自分なりの学習法/伸びる時期/十代で将棋の骨格が決まる/センスと継続力/数学的思考と公式/見て習う、体で習う
・【解説】超エキスパートを育む
(将棋を取り巻く環境/自分を見つめるメタ認知/「反射的思考」と「熟考すること」/直感と常識/自分でテーマを見つけ考え続ける)
28p
U 効果のあがる勉強法 勉強法の変化/序盤研究の重要性/手で覚える知識/棋譜には現れないこと/古典に学ぶ/「研究会」という学習/実戦から得ること
・【解説】「絶対将棋観」の獲得
(確立された勉強法/情報化がもたらす序盤研究/理解と解釈/駒を触る感触/能動的な学習/多様な表現/棋界全体の強調学習/実戦で学ぶ勝負勘)
30p
V 先を読むための思考法 できるだけ可能性を残す/動かさない方がいい駒/経験が生み出す読み/剣豪の間合い/形勢判断は流れから/不利な時の思考/持ち時間と思考/時間配分とメタ思考/長考の秘密/将棋は抽象的な世界/独創的な発想
・【解説】熟達者の思考プロセス
(プロ棋士は必ずしもたくさん読まない/コンピュータは膨大に読む/目指しているものの違い/大局観の勝負/情報の集約/逆算から順算へ/流れで考える)
46p
W 勝利を導く発想 相手の観察/相手によって指し手は変えない?/将棋の駒の使い方/自分の棋風/大山先生の棋風/各棋士の気風/天才とは?/強さの認識/不調は風邪みたいなもの/内的な要因と外的な要因/オフの過ごし方/負けから学ぶこと/言語化の重要性
・【解説】トッププロ棋士の驚異の能力
(驚異の記憶力/トッププロ棋士は特別ではない/棋風と将棋/勝負術とヒューマンファクター/好不調をメタ認知する)
50p
X ゲームとしての将棋と
コンピュータ
先後の価値/将棋と男女差/プロのアマの格差/将棋の国際化/チェスというゲーム/将棋は終盤に向かって発散する/将棋は特殊/考え方の奇妙な一致/将棋は個人戦/コンピュータと将棋の体系化/コンピュータ将棋の印象/コンピュータ将棋との共存/性善説のゲーム
・【解説】コンピュータ将棋からの発見
(ゲームとしての将棋の奥深さ/人間とコンピュータの対戦/コンピュータに将棋が難しい理由/終盤だけならプロ並み/根本的な問題点/未知の領域を切り開く)
47p

◆内容紹介(オリジナル版)
羽生の頭脳は、なぜ誰よりも先を読むことができるのか? 二人の科学者が様々な実験データに基づいて天才棋士の思考、学習、戦術を徹底解剖。常識を超える発想を生み出して勝ち続ける秘密に迫る。
混迷を打開し、一歩リードするために―─二人の科学者が実験とインタビューを重ねて羽生善治の思考、学習、戦略を克明に分析。

◆内容紹介(文庫版)
誰もが認める天才棋士・羽生善治を気鋭の科学者たちが徹底解明。天才とは何がすごいのか? 本人も気づいていないその秘密に迫る。


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【関連書籍】

[ジャンル] 
対談・インタビュー
[シリーズ] 
[著者] 
羽生善治 伊藤毅志 松原仁
[発行年] 
2006年 2009年

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