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■将棋をやってる子供は、なぜ「伸びしろ」が大きいのか?

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将棋をやってる子供は、なぜ「伸びしろ」が大きいのか?
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将棋をやってる子供は、なぜ「伸びしろ」が大きいのか?  

【著 者】 安次嶺隆幸
【出版社】 講談社
発行:2010年10月 ISBN:978-4-06-216602-7
定価:1,470円(5%税込) 226ページ/19cm


【本の内容】
第1章 日本文化の特徴である「型」から学ぶ ・将棋には「3つの礼」がある
・「負けました」とちゃんと言う
・ほか
 
第2章 対局の「心構え」から学ぶ ・対局前の控え室で見たもの
・準備してきたものをいったん捨てられるか
・ほか
 
第3章 勝つための「戦略」から学ぶ ・考え抜いた一手だから、結果に納得できる
・自分の好みと正しい道とは違うもの
・ほか
 
第4章 「戦術」の知恵から学ぶ ・銀が泣いている―駒と自分が一体化
・将棋は他力―相手に合わせて動けるか?
・ほか
 
第5章 一局の体験を通して学ぶ ・考え続けることで見えてくること
・駒が動かない「静の世界」にこそ真実がある
・ほか

◆内容紹介
我が子を羽生名人のように育てたいなら必読。

勝つことだけが人生ではない。負けた時の態度で人間の器がわかる。将棋が持つ健全な人間形成力をわかりやすくメソッドに仕立てて、日本中の親に提示する新教育術。

礼儀作法、根気、論理性、決断力―足りない「何か」を身につける最高の「教育」がここにある。


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【関連書籍】

[ジャンル] 
その他
[シリーズ] 
[著者] 安次嶺隆幸
[発行年] 
2010年

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