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■近代将棋の名匠たち/昭和将棋風雲録

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近代将棋の名匠たち
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角川選書(49)
近代将棋の名匠たち
 

【著 者】 倉島竹二郎
【出版社】 角川書店
発行:1971年10月 0320-703049-0946
定価:760円 384ページ/19cm
昭和将棋風雲録
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昭和将棋風雲録
名棋士名勝負物語
 

【著 者】 倉島竹二郎
【出版社】 講談社
発行:1985年7月 ISBN:4-06-201087-9
定価:1,400円 332ページ/20cm/H.C.


【本の内容】
●『近代将棋の名匠たち』

※本書は『昭和将棋風雲録』(1985)で改題・再構成されて出版されています。
盤側四十年 ─名匠の系譜─ 292p
鬼才・升田幸三 62p
大山対中原 ─新旧勢力の激突─ 24p

◆内容紹介(あとがきより抜粋)
現在、将棋人口は千万人を越えるといわれている。ことに若い人たちの間に将棋ファンが加速度的に増加していることは同慶の至りである。が、専門家─棋士たちの生活や在り方は案外知られていないようだ。本書は四十年来の将棋界のドキュメンタリーであり、ある部分は将棋をテーマにした私小説といえるかもしれない。



●昭和将棋風雲録

※『近代将棋の名匠たち』を訂正加筆、改題したもの。


第一章 かけだし観戦記者のころ
第二章 実力名人戦創設
第三章 戦時下の将棋界
第四章 終戦直後の棋界の動き
第五章 木村名人復活まで
第六章 大山・升田時代の幕開け
第七章 二人の名人
第八章 大山対中原
第九章 将棋界最近の動向

◆内容紹介(まえがきより抜粋)
現在、将棋人口は二千万人を越えるといわれている。ことに若い人たちの間に将棋ファンが加速度的に増加していることは同慶の至りである。が、専門家─棋士たちの生活や在り方は案外知られていないようだ。本書は五十年来の将棋界のドキュメンタリーであり、ある部分は将棋をテーマにした私小説といえるかもしれない。


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【関連書籍】

[ジャンル] 
ノンフィクション
[シリーズ] 
[著者] 
倉島竹二郎
[発行年] 
1971年 1985年

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