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■作家が見た升田将棋

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作家が見た升田将棋
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作家が見た升田将棋  

【編】 朝日新聞社学芸部
【出版社】 朝日新聞社
発行:1993年4月 ISBN:4-02-256620-5
定価:2,200円 259ページ/20cm/H.C.


【本の内容】
(1)坂口安吾「宿敵木村前名人に平手の挑戦」 木村vs升田三番棋戦第1局(S22.12.9)
(2)長與善郎「粘る塚田名人に積極戦法」 塚田vs升田五番将棋第1局(S23.9.5)
(3)梅原龍三郎「よく攻めよく守った両雄」 塚田vs升田五番将棋第3局(S23.9.22)
(4)富元憲吉「駅馬車と命名された名局」 塚田vs升田五番将棋第4局(S23.9.27)
(5)加藤治郎(三象子)「名人戦で木村に快勝」 第10期名人戦第2局(S26.4.4-5)
(6)倉島竹二郎「名人を指し込んで王将位に」 第1期王将戦第7局(S27.3.30-31)
(7)藤沢桓夫「時間切れで必勝局を落とす」 第13期名人戦第2局(S29.4.26-27)
(8)升田幸三(自戦解説)「名人に香を引いて勝つ」 第5期王将戦第4局(S31.1.19-20)
(9)金子金五郎「名人位に就いて三冠王」 第16期名人戦第6局(S32.7.10-11)
(10)井伏鱒二「特に企画された竜虎の争い」 名人・九段特別三番勝負第1局(S36.12.25)
(11)永井龍男「千日手続けて二度の緊迫感」 名人・九段特別三番勝負第2局(S37.1.6-12)
(12)上林暁「終盤の逆転勝ちに成功」 名人・九段特別三番勝負第2局指し直し(S37.1.19)
(13)瀧井孝作「手順前後のエラーで敗れる」 名人・九段特別三番勝負第3局(S37.2.6)
(14)田村孝雄(龍)「絶妙手遠見の角打ち」 第25期名人戦第2局(S41.4.21-22)
(15)東公平(紅)「新鋭中原八段に完勝」 第25期順位戦A級リーグ(S45.7.24)
・升田幸三年譜=6p

◆内容紹介(まえがきより抜粋)
升田幸三さんが亡くなられたとき、ご遺志により、盛大なお別れの式は行われなかった。(中略)代わりに、朝日新聞社としては本をもう一冊出そうということになった。(中略)すでに本社からは自伝『名人に香を引いた男』と、名局を集めた『升田幸三将棋選集』(全五巻)が出ているので、今回は「観戦記集」でどうだろう。将棋の技術面ばかりでなく、人間として傑出しておられた升田さんの面影を伝えるには、すぐれた観戦記の再録がよかろうということになった。


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【関連書籍】

[ジャンル] 
観戦記
[シリーズ] 
[著者] 
朝日新聞社学芸部
[発行年] 
1993年

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