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■将棋殺人事件

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将棋殺人事件
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将棋殺人事件  

【著 者】 竹本健治
【出版社】 CBS・ソニー出版
発行:1981年3月 0093-10093-3459
定価:1,200円 278ページ/20cm/H.C.
(角川文庫版)
将棋殺人事件(角川文庫版)
角川文庫
将棋殺人事件
 

【著 者】 竹本健治
【出版社】 角川書店
発行:1994年2月 ISBN:4-04-188302-4
定価:500円 298ページ/15cm
(創元文庫版)
将棋殺人事件(創元文庫版)
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創元推理文庫
将棋殺人事件
 

【著 者】 竹本健治
【出版社】 東京創元社
発行:2004年5月 ISBN:4-488-44302-8
定価:660円 284ページ/15cm


【本の内容】
<序奏部>
(1)脅え (2)恐怖の問題 (3)森がのたうつ
<趣向部>
(1)北極星は千年 (2)ある文章 (3)奇妙な死体 (4)わずかに染めた髪 (5)ここまで瓜ふたつ (6)風化した皮膚 (7)昆虫か甲殻類 (8)産毛がふるえるほどの (9)殆ど眼もくれず (10)さなが異次元に (11)瞼のない眼 (12)正式でない埋葬 (13)時間から推し量る (14)舞うような髪 (15)白衣で腕を組む (16)見えない魔の手 (17)何やら夥しい文字 (18)水の層を滑る (19)ひとつひとつ指を (20)遡る前に消える (21)元凶は退屈 (22)成立しない謀略 (23)鏡にうつる像 (24)疑惑は疑惑として (25)喰いつくのが悪い (26)いくつかの脳細胞 (27)額を二度叩く (28)真実らしいにおい (29)モリアティー教授 (30)一本の釘 (31)バイザイを叫ぶ (32)早急な結論 (33)極めて稀な例 (34)“まかせろ”と三度
<収束部>
(1)微かに紅いしみ (2)次々に火を (3)道には

◆内容紹介
〈噂〉それはどこからともなく現れる不可思議なもの―。最近、六本木界隈で流行っている奇妙な噂「恐怖の問題」。その噂の内容に重なるように静岡県地方でおきた地震の土砂崩れで2つの屍体が発見された。それも片手にボロボロの本を握ったままで…。知能指数208の天才少年牧場智久とミステリーマニアの姉、その恋人の大脳生理学者の素人探偵トリオがこの奇妙な事件を推理する。そして意外な結末が。
鬼才・竹本健治の幻の代表小説ゲーム3部作「将棋編」堂々の第1弾。


【レビュー】
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【関連書籍】

[ジャンル] 
将棋小説・ミステリー
[シリーズ] 
[著者] 竹本健治
[発行年] 
1981年 1994年 2004年

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