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■勝負師群像

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勝負師群像
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勝負師群像  

【著 者】 倉島竹二郎
【出版社】 光風社書店
発行:1973年2月 0093-042301-2265
定価:480円 241ページ/19cm


【本の内容】
鬼才是安の死/将棋の王さま/一流/勝負師辰之助/勝負師木村義雄/落ち駒物語/名人戦の夜/一番勝負/勝負師の控/東海の鬼

◆内容紹介(あとがきより抜粋)
私は純文学と大衆文学のケジメがよく分からないのだが、本書に収めた作品は所謂中間小説とでも云うべきであろうか?(中略)私は四十年来将棋の名人戦や王将戦の観戦記を執筆してきた関係で、多くのすぐれた勝負師たちに接した。で、小説を書こうとすると、自然棋界や棋士たちをテーマにしがちであった。その勝負の世界を描いた短篇を一冊にまとめたのが本書である。


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【関連書籍】

[ジャンル] 
将棋小説
[シリーズ] 
[著者] 
倉島竹二郎
[発行年] 
1973年

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