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■阪田三吉名局集

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阪田三吉名局集
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阪田三吉名局集  

【著 者】 内藤國雄
【出版社】 
発行:1979年10月 0076-306306-2253
定価:1,300円 402ページ/20cm/H.C.


【本の内容】
序・わが大師匠のこと 本当の阪田三吉像を/将棋一筋に生きて/独創の将棋
/偉大な棋士/将棋の心を得る
14p
阪田三吉名局集 (1)発奮の千日手(vs関根金次郎・香落) 明治39年
(2)またも苦杯喫す(vs関根金次郎・香落) 明治39年
(3)伊予の強豪を降す(vs藤内源三郎) 明治40年
(4)「八段強」の小菅倒す(vs小菅剣之助・香落) 明治40年
(5)宿命の対決(vs関根金次郎・香落) 明治40年
(6)「日の出の勇将」に完勝(vs川井房郷) 明治41年
(7)関根派の新鋭も降す(vs蓑太七郎・香落) 明治41年
(8)のちのライバルと初見参(vs土居市太郎・香落) 明治42年
(9)七段を宣言す(vs早川亀次郎・香落) 明治43年
(10)片腕との大駒落ち(vs高浜禎・飛落) 明治43年
(11)銀が泣いている(vs関根金次郎・香落) 大正2年
(12)初の平手戦(vs関根金次郎) 大正2年
(13)ついに関根を打倒(vs関根金次郎) 大正2年
(14)名人を目指して(vs関根金次郎) 大正6年
(15)名人位に「待った」(vs土居市太郎) 大正6年
(16)奇手「角頭の歩突き」(vs大崎熊雄・香落) 大正9年
(17)天から降った角(vs金易二郎・香落) 大正9年
(18)後進に胸を貸す(vs花田長太郎) 大正11年
(19)南禅寺の決戦(vs木村義雄) 昭和12年
(20)名人戦に参加す(vs花田長太郎) 昭和14年
257p
阪田詰将棋三十番 11手詰〜45手詰 26p

◆内容紹介(序より抜粋)
阪田師の棋力を現在に直すと、そのままでいくと四、五段だと思う。いまはそれほど多彩になり、研究も進んでいる。もちろん、師が最初から現代将棋を始めたら話は別で、トップクラスは当然のことである。私はその阪田師の棋譜を、今も並べるのである。特に重大な対局の前は、常に阪田師の将棋を並べる。四、五段の棋力しかないものを何故──と思われるだろう。手を調べるのではない。将棋の心をつかむためである。


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【関連書籍】

[ジャンル] 
実戦集
[シリーズ] 
[著者] 
内藤國雄
[発行年] 
1979年

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