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■現代相居飛車の構造
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現代相居飛車の構造

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現代相居飛車の構造
著者 柵木幹太
出版社 マイナビ出版
発行年月 2024年11月
ISBN 978-4-8399-8808-1
定価 1,848円(10%税込)
ページ数 320ページ
本の高さ 19cm



【本の内容】
序章 本書の概要 6p
第1章 ▲4五桂(△6五桂)跳ね
 現代将棋を象徴する▲4五桂跳ね
 ・テーマ1 角換わり▲4五桂速攻
 ・テーマ2 角換わり腰掛け銀
 ・テーマ3 角換わり以外における桂跳ね事情
126p
第2章 ▲2四歩(△8六歩)合わせ
 空中戦で頻出の歩の合わせ
 ・テーマ1 相掛かり
 ・テーマ2 横歩取り
 ・テーマ3 珍しい相掛かり
76p
第3章 ▲8七金(△2三金)型
 流行の▲8七金型
 ・テーマ1 相掛かり
 ・テーマ2 角換わり
38p
第4章 手待ちによる駆け引きと千日手の打開
 増えてきた千日手模様
 ・テーマ1 相雁木
 ・テーマ2 角換わり
67p

・【コラム】(1)師匠 (2)将棋と学業の両立 (3)精神安定剤 (4)平田さん

◆内容紹介
相居飛車の定跡は、AIの発展に伴って進化のスピードが激しくなり、ますます複雑になっています。

本書は「▲4五桂(△6五桂)跳ね」「▲2四歩(△8六歩)合わせ」「▲8七金(△2三金)型」「パス合戦」という4つのテーマを掲げ、現代の相居飛車戦を読み解きます。




【関連書籍】

[ジャンル] 居飛車総合
[シリーズ] 
[著者] 柵木幹太
[発行年] 2024年

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