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塚田泰明の速攻将棋 寄せの手筋168 |
[総合評価] S 難易度:★★★☆ 見開き2問(図面4枚) 内容:(質)A(量)A レイアウト:A 解説:S 初級〜有段向け |
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【著 者】 金子タカシ 【監 修】 塚田泰明 | ||||
【出版社】 高橋書店 | ||||
発行:1988年12月 | ISBN:4-471-13135-4 | |||
定価:1,000円 | 206ページ/19cm |
【本の内容】 |
全11章168問、塚田の実戦譜=10局 第1章 上から押さえる 第2章 挾撃の寄せ 第3章 馬・角の活用 第4章 龍・飛の活用 第5章 退路封鎖 第6章 基本は頭金 第7章 端玉には端歩 第9章 腹銀の手筋 第9章 必殺の両王手 第10章 寄せアラカルト 第11章 総合問題 ◆内容紹介 将棋は玉を詰ますゲームである。序盤の作戦勝ちや、中盤での優勢な分かれというのも、寄せの力があってこそ意味のあるものといえよう。本書は「必死問題」を中心とした「寄せの問題集」である。本書で身につけた寄せのテクニックを実戦で活用し、勝率をアップしてもらいたい。 |
【レビュー】 |
実戦に頻出する形に絞った、必死問題を中心とした寄せの問題集。即詰みがある場合は詰ます、即詰みがなければ詰めろか王手の連続で必死をかける問題。 似た手筋ごとに章分けされており、各章とも、簡単な問題から難解なものまで徐々にステップアップできるように構成されている。問題の難易度が基本・必修・応用・発展の4段階表示してあるので、「必修問題までは必ずできるようにする」など、棋力に応じて目標設定できる。また、章末ごとに実戦問題として、塚田プロの棋譜が紹介されている。 「この本で終盤が急に強くなった!」という声が非常に多い。暗記するまで何度も復習すれば、終盤四段の力は付くだろう。わたしはこの本で一番棋力アップしたと思います。(^-^v(2002May18) |