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■勝負の虫

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勝負の虫
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勝負の虫  

【著 者】 升田幸三
【出版社】 朝日新聞社
発行:1960年12月 ISBN:
定価:190円 232ページ/18cm


【本の内容】
紺絣のころ わんぱく時代/少年の夢/木見門に入る/初陣のころ(棋譜解説・角落▲升田幸三初段△飯塚勘一郎六段)/坂田翁の激励/南の孤島で 42p
名人への道 高野山の決戦/運命の第三局(棋譜解説・▲升田幸三八段△大山康晴七段)/陣屋事件/除名の前後/対木村名人戦(棋譜解説・▲木村義雄名人△升田幸三八段)/病気との闘い/名人になって 60p
新手一生 えぐるということ/勝負の心理/日日これ勝負/新手の創造/千日手の課題/アマチュア棋談/序盤・中盤・終盤/囲碁の効用/猫の妙術/好日好局/両親を語る 74p
わが師・わが友 吉川英治先生を訪ねて/梅原龍三郎画伯との問答/藤沢桓夫先生/木見先生の温情/親友・塚田九段/同門の仲間たち/ある対談 48p

◆内容紹介(あとがきより抜粋)
将棋とは何か? 勝負とは何ぞ?──これはすべての棋士にとって永遠の課題であろう。わたしは、少年の日から将棋の創作を心がけて今日までこの道一すじに歩んできた。幸い、名人に香を引くという少年の夢も実り、最高の栄誉である名人位につくことも得た。望外の喜びである。
わたしは、病気欠場の日々を通じて、もういちど静かに過去の勝負の数々をふり返ってみた。


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【関連書籍】

[ジャンル] 
エッセイ
[シリーズ] 
[著者] 
升田幸三
[発行年] 
1960年

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