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■将棋野郎

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将棋野郎
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サンデー新書
将棋野郎
人の使い方・駒の使い方
 

【著 者】 升田幸三
【出版社】 秋田書店
発行:1967年4月 ISBN:
定価:290円 216ページ/18cm


【本の内容】
第一章 わが家の系譜 (1)わが家の百年 (2)自分のこと (3)私の人生観 40p
第二章 人のはなし (1)坂田三吉翁の激励 (2)ひと・人・ひと
(3)木見先生の温情 (4)同門の仲間たち
28p
第三章 将棋の世界 (1)将棋と人生 (2)将棋の本質 (3)勝負の世界
(4)勝負を勝ちとる瞬時の決断 (5)碁と将棋 (6)将棋の目
74p
第四章 対談 (1)勝負師は、自分で道をひらく(with 巨人軍投手・金田正一)
(2)駒の使い方、人の使い方(with 三愛社長・市村清)
34p
第五章 インタビュー
“実戦”教育論
先生は自信を持て/才能を引き出すコツ/校長“王将”論
/すぐれた教師の条件/がんばりのきく人間を
16p
第六章 自戦記 ・第5期王将戦第4局 升田香落将棋 13p

◆内容紹介(まえがきより抜粋)
棋士生活三十五年、指した番数は、はたしてどのくらいになっているか。とにかく、今までの生涯の全てを、僕は将棋一筋に生きてきた。世の中のことも、みんな将棋を通じてでなければ、見分けがつかぬ僕らしい。この本が、何よりもはっきりと、僕にも、そのことを教えてくれている。


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【関連書籍】

[ジャンル] 
エッセイ
[シリーズ] 
[著者] 
升田幸三
[発行年] 
1967年

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